こんにちは♪ ふみです。
1歳の娘の鼻水が垂れていても「可愛い~♡」と思える、今日も親バカ全開の私です^^
突然ですが、ワンオペ育児で行き詰まっている時、こんな風に思ったことはありませんか?
「でも、みんなも同じように大変な思いをしてるんだよね。大変、辛い、なんて弱音を吐くのは私の甘えなのかな……」
「子育ては自分を犠牲にして、我慢するのが当たり前だよね……」
可愛い我が子を授かったのに、毎日どこかピリピリして、耐えながら過ごすのって本当にしんどいですよね。
実は私も、ずっとそうやって「お母さんなんだから」と自分を縛り付けて耐えてきた一人でした。
でも、今はハッキリと言えます。
「子育ては大変で当たり前、ママが我慢するのは当たり前」
なんて、絶対にそんなことありません!
今回は、ママが自分を犠牲にするのをやめて、もっと心地よく、軽やかに子育てできる「環境の変え方」について考えてみたいと思います。
「思い通りにいかない」毎日のアクシデント

子育てをしていると、本当に毎日予想外のドラマが起きますよね。
- 「牛乳飲みたい」と言うから入れた途端、コップをジャーっとひっくり返して笑顔。
- さあ出かけよう!と靴を履かせた瞬間に「う〜ん」と想定外のう〇ち。
- 側溝にいるカタツムリに夢中で、すぐそこに見えるお店にたどり着くのに30分。
本当に刺激的で、泣いたり笑ったり怒ったり😂
特に子どもが小さいうちは目が離せないし、家事も思うように進まなくて、自分の時間なんて皆無。
さらに、パートナーにその大変さを理解してもらえないと感じると、孤独感やイライラはどんどん膨らんでしまいます。
「だから、お母さんは自分を犠牲にするのが普通でしょ」
そう思い込んでしまうと、悪循環の始まりです。
ストレスが溜まりすぎて子どもに怒鳴ってしまい、夜に寝顔を見て自己嫌悪……。
ママが身も心もボロボロになっていくのは、誰も幸せにならないですよね。
ママの笑顔と元気こそが、子どもの元気の一番の源なんです。
「頼れない環境」の壁をどう乗り越える?

「そうは言っても、周りに頼れる人がいないし、お金を払って一時預かりを利用するのも限界がある……」
その気持ち、痛いほど分かります。
私も核家族の転勤族だったので、
「子どもを預けてリフレッシュしたいけど、2人預けたら数時間で何千円!?
そんな高いお金、今の我が家には出せないよ……」
と、何度も諦めて涙した過去があります。
当時の私は、「社会がこうだから」「環境がこうだから無理」と、外側のせいにしていは諦めていました。
でもね、「変えられない外側」を嘆くより、「自分にできる小さな選択」を変えていくことはできるんです。
例えば、家事の負担。
私は4人目の妊娠中、「このままじゃ無理だ!」と思って、思い切って食洗機や便利家電を導入しました。
(実は当時、夫の反対に遭って一度ルンバを手放すという失敗もありましたが……笑)
少しでも自分が楽になるツールを自分に許可してあげること。
それだけでも「心の余白」は生まれます。
「理想の働き方」を自分で創り出すという選択

さらに当時の私は、
「子連れで外に働きに行くのもしんどい。子どもの熱で仕事を休む時の後ろめたさにもう耐えられない!」
と感じていました。
「じゃあ、どうなったら私は一番幸せ?」
そう自分に問いかけたときに出てきた理想が、
「在宅で、自分のペースで、心の余裕を持って仕事をすること」
でした。
そこから一歩を踏み出し、在宅で起業する道を選びました。
今では、子どもが急に熱を出しても誰に気を遣うこともなく病院へ連れて行けるし、学校の行事にも安心して100%の笑顔で参加できます。
「世の中がこうだから」と諦めるのをやめて、「私はどう生きたいか?」に意識を向けたことで、現実の環境が少しずつ変わっていったのです。
あなたの「理想の子育て環境」はどんな形?

もし今、あなたが子育てを「辛い」「大変すぎる」と感じているなら、一度立ち止まって、理想の世界を妄想してみてください。
現実はこうだから……というブレーキはいったん外して、自由に書き出してみるんです。
- どんな働き方をしたい?
- どんなふうに家族と過ごしたい?
- どんなサポートがあったら嬉しい?
自分で変えられない社会の仕組みはあるけれど、「自分の時間の使い方」「捉え方」「小さな選択」は、今この瞬間から変えられます。
ママが我慢をやめて、自分を心地いい環境においてあげること。
子育てが楽しくなれば、ママの人生そのものがもっと輝き、生き生きしたものに変わっていきます。
まとめ

あなたはもう、すでに十分すぎるほど頑張っています。
時には怒ったり、涙が出そうになったりすることもあるけれど、それだけ一生懸命子どもと、自分と向き合っている証拠です🌿
これからは「がんばりすぎるのを、がんばってやめる」。
もっと力を抜いて、自分の「心地よさ」を最優先に、軽やかな育自ライフを楽しんでいきましょうね。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
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