【体験談】子供4人の生活ってどう?人生最高のモテ期続行中ママの証言

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ふみえ
好き、得意、個性や才能・経験をフルに生かして社会に貢献していきたい4児のママ。人生まるごとコンテンツ! 元激しい転勤族のアラフォー主婦☆

こんにちは! ふみえです^^

2015年に4番目の末っ子ちゃんを出産して、早4年が経ちました。

月日が経つのは早ーい!

主婦みどり
今子供が3人いて、本当は4人ほしいんだけど、実際生活ってどんな感じなんだろう? 子育て大変じゃないかな? お金はちゃんとやっていけるのかな?

いろいろ気になるところ、ありますよね。

現在3人のお子さんを子育て中で、4人目を考えているあなたへ、4人育児をしている私の体験談をご紹介していきたいと思います。

これからのあなたの子育ての参考になれば嬉しいです^^

それでは、いってみるよ~!

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子供3人の頃はこうだった【我が家編】

子供4人生活のお話をする前に、少しだけ3人時代のお話をさせてください。

我が家の子供上3人は学年としては、2コ違いです。

なので3番目ちゃんが生まれた当時は、本当に毎日忙しかったです。全員未満児なので、家が保育園のような感じですよね^^;

その頃は外に仕事に出ていたので、毎朝3人分の登園準備に心底 時間と心の余裕がなかったことを今でもはっきりと覚えています。

毎日、仕事から帰ってもすぐに保育園のお迎えの時間になり、帰宅後もバタバタだったので、毎日疲れ切っていました。

夫は仕事が忙しかったので(今もそうですが)、我が家はずーーーーーーーーーーっとワンオペ育児です(泣)

あまりにも忙しい夫の仕事よ!

どうにかならないものか~!

と、夫婦でもっと協力し合いながら子育てや家事ができない状態に、日々不満も感じていました。

日本では一昔前に比べると、男性の育休取得や働き方の変化に伴い、夫の家事育児への参加率は上がってはいるようです。

とは言うものの、まだまだ「子育てや家事は母親の仕事」という考えが主流です。

少子化問題を叫びながらも、このような文化・社会的仕組みだと、母親の負担が減ることはなく、子供がほしくても将来への不安や心配は尽きませんよね。

また、私たちの親世代と、現在私たちが子育てをする社会とも時代は常に変わっているので、その辺も考え方や育て方のギャップなどもあります。

少し前の記事になりますが、気になる記事を見つけました↓↓

日本は世界一「夫が家事をしない」国

(出典:OECD Gender data portal〔2016〕”Time use across the world”)

上の表からも分かるように、日本では他の先進国に比べて女性の家事分担率が高く、男性がとても低いです。

日本の常識は、世界の常識ではありません。

ずっと日本の中にいると、これが当然、常識、普通…だと感じて真面目に頑張っているようなことも、一歩外に出て世界を見渡してみると、必ずしもそうではないことが分かりますよね。

日本の子育てママさん!

本当にとーーーーーーーっっても頑張っていると思います!

いや、たぶん頑張りすぎです!!

ふみえ
私は、かつて超頑張りすぎていました。”やることありすぎだよ(怒)!”と。今は、頑張りすぎないように気をつけています^^

っと!

少し、我が家の子供3人生活の話題から逸れてしまいましたが、子供が増えていくにつれてすごく私が違和感を感じていたことでもあったので、書かせていただきました。

(この辺については、もっと書きたいくらい!笑)

日々いろいろ感じるところはあっても、子供たちは可愛いし(余裕のなさで怒ってしまうこともしょっちゅうだったけど)、子供が3人いることに後悔はない私でありました。

ふみえの子供3人生活の結論!
  • 仕事と家庭の両立、大変だよ
  • もっと夫婦で家事育児を協力してやっていきたい思い増大
  • 時間と心と体力の余裕なさすぎ(自分時間どこで持てばいいの…泣)
  • なんやかんやあっても、子供たちは可愛い♡

※これは我が家の場合の状況なので、同じ子供3人生活でも状況によっていろいろですよね。

子供4人生活になって4年間、良かったこと

2019年、末っ子ちゃんが4歳になったので、子供4人生活も4年目に突入です。

1番上の子(小6)と末っ子(年少)は8つ違います。

我が家は元転勤族なので、4人の子供たちはそれぞれみんな違う県で出産育児をしてきました。

(当然ながら母子手帳もみんな違うよ^^)

その間の記憶をたどり、「子供が4人いて良かったなぁ、嬉しいなぁ、幸せだなぁ、助かるなぁ…」、と感じてきたことを振り返ってみます。

子供が4人いて良いコト
    • 上の子が下の子の遊び相手をしてくれる
    • 上の子が末っ子をお風呂に入れてくれる(たまにね!)
    • 各学年に知り合いのお母さんが増える
    • 運動会や発表会などの行事で子どもの数だけ出番があるので、楽しみが増えた
    • 兄弟げんかをしても、子供たちどうして仲直りする方法を学ぶ機会が多い
    • 荷物が多い時、子供たち全員で分担して助け合える
    • 一人一人性格の違う子供たちから、こちらが育てられている感
    • 毎日、家の中がお祭り状態(良くも悪くもね^^!)
    • 人生最高のモテ期が長女の誕生以来ずっと続いている!(お母さん争奪戦があらゆる場面で繰り広げられる…。これも良くも悪くもね^^;)
    • 何よりも子供の数だけ、たくさんの成長の喜びを感じられる!!

つらつらと書きましたが、子供が4人になったことでいっそう家の中が賑やかになりました♪

上の子たちはそれぞれ成長しているので、下の子を可愛がったり、お世話したりする機会が増えて兄弟同士の思いやりや助け合いを学んだり、

ケンカも多いけど、いろんなことを兄弟間で経験できていることがいいなと感じています。

実際私は子供を3人は欲しいと思っていて、3人目が生まれた後は、「もうこれで終わりかな」と思っていたんです。

それから3年後、予想外の妊娠で4番目ちゃんを授かりました。30代も後半でしたがとっても嬉しかったのを覚えています。

ふみえ
  • 4人分の成長の喜びを感じられること
  • 兄弟間でいろんな経験ができていること

この2点が一番うれしく、良いと感じているところです。

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子供が4人いて大変なコト

次に子供が4人いて、大変だと感じていることです。

子供4人だとココが大変!
  • 子供4人が一気に話しかけてくる(あたしゃ聖徳太子じゃないよ…笑)
  • 何でも4人分、お金がかかる
  • 一人時間は努力してつくらないと誰かに捕まる
  • 当然、洗い物・洗濯物など家事の量が増える
  • 部屋の散らかるスピードがマッハ並み
  • 静けさが恋しくなる

家事は、当然人数が増えると自然と増えていきますよね。

これも家事代行を利用するとか、子供たちにお手伝いとしてやってもらう、夫に協力してもらうとかでどうにかできるものだと思います。

大事なのは、

手抜き!!

ですね! 頑張りすぎずにやっていきましょう^^!

ふみえ
頑張りすぎない!超大事だよーー!!

そして、この中でもおそらく一番、あなたが気になるのがお金のことだと思います。

やっぱり4人となると3人の時と比べて一人プラスになるので、その分使うお金も増えますよね。

洋服については、おさがりやリサイクルショップで安く買う、お友達や親戚から譲ってもらうこともできますね。

家計については、固定費の見直しはおすすめです。

私は先日、スマホを格安SIMに切り替えました。格安SIMだと会社によって値段は様々ですが、私が契約したUQモバイルは月々1.980円~から利用可能です。

ネットのつながり具合など全然以前と変わりなく使えていて今のところ不便さを感じるところはありません。格安SIMへの乗り換えを検討してみるのもおすすめです。

現在お持ちのスマホによって、お得な格安SIMも変わってきますので、ぜひチェックしてみてください。

あと、2019年10月から幼児教育・保育の無償化がスタートします。

幼児教育・保育の無償化スタート

<幼稚園、保育所、認定こども園>

  • 幼稚園、保育所、認定こども園等を利用する3歳から5歳までの全ての子供たちの利用料が無料。
  • 0歳から2歳までの子供たちについては、住民税非課税世帯を対象として利用料が無料。
  • 幼稚園、保育所、認定こども園に加え、地域型保育、企業主導型保育事業(標準的な利用料)も同様に無料。

これは、嬉しいですね。詳しいことは「幼児教育・保育の無償化はじまります。」をご覧ください。

あと、私が感じていたことですが、”お金が必要だから仕事に出る”、この状態だと時間と心に十分な余裕が持てませんでした。

もちろん、外に働きに出ることで気晴らしになったり、良い経験もたくさんできますし学びもあります。

でも、今は働き方も多様化してきていて、「子育てママが在宅で仕事をする道がある」ということをぜひ頭のどこかに置いていてほしいなと思います。

私は4人目が1歳になった頃から、在宅でブログを書き始めました。

このきっかけをくれたのは、以前同じ会社で働いていた友人を通してでした。人との出会いは人生を変えると大きく実感しています。

あなたが、4人目がほしいけどお金や時間のことが気になるなら、働き方をよく考えてみるのもとても価値があることです。

ふみえ
  • お金については、固定費の見直しや工夫が大事
  • 働くなら、自分が負担なく働ける環境を選ぶ
  • とにかく頑張りすぎない!手抜き万歳!

などが大切になってきます。

まとめ

子供4人との生活は、笑いあり涙あり毎日賑やかです。

子供の数だけ喜びや楽しさもありますが、その分親の役目も多いです。そこをどう感じて捉えるかが大切だと感じています。

実際、私自身は6人兄弟というさらに大家族で育ってきたので、今以上に毎日がどんちゃん騒ぎ!親は大変だっただろうなと今なら分かります^^;

毎日バタバタ生活ですが、子供たち一人一人がかけがえのない存在です。

子供たちも日々成長していっています。親である私自身も育てられながら^^

ぜひ旦那さんと相談しながら、あなたの子育てがより幸せなものとなることを願っています。

そして、この記事が少しでもあなたのお役に立てたら幸いです。

最後まで読んで下さり、ありがとうございます☆

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