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三歳児が夜寝ないのにイライラするママ必見!5つの対処法。

こんにちは。FUMIEです^^

今日も23時近くまで目がギラギラだった。

豆電球だけが灯る薄暗い部屋の中で、ニコニコ楽しそうに体操教室が始まっていた…うちの子三歳児( ̄∇ ̄)

・・・これ、約2年前のうちの次女(もうすぐ5歳)の話です。

前回の記事『三歳児にイライラして叩くのを止める3つの方法』でも書きましたが、三歳児、だいぶ体力がついてきて何にでも挑戦したい気持ちもりもり、保育園や幼稚園生活も始まりわくわくもいっぱい。

そして、

夜なかなか寝てくれず気が付けば23時を過ぎてる…

イライラ~!!

となるママは多いようです。

ふみえ

はい。もれなく私もそうでした。

今回は、三歳児が夜なかなか寝ない原因とその対処法についてまとめてみました。

目次

三歳児が寝ない原因

1.体力があり余っている

日本では、幼稚園はお昼寝はないけれど、ほとんどの保育園ではお昼寝がある、というのが普通ではないでしょうか。

三歳児にもなるとだいぶ体力がついてきて、保育園でのお昼寝時間でも眠くない、という子は少なくないようです。

園で約2時間お昼寝をすると、子供は心も体もパワーを回復し、お昼寝後は再び元気100倍になります。そして、親が子供に寝てほしい時間になってもまだ眠くない状態なので、20:30頃寝かしつけても結局寝るのは22時過ぎてる…。

1時間以上寝かしつけにかかってしまい、ママは寝ない我が子にイライラして毎日怒鳴っている、ということに。

疲れますよね。

うちの娘も全然寝てくれなくて、いつも参ってるの。。。

うちの子も三歳児の頃、園でしっかり寝て、いつも最後まで寝ているような子だったので、夜なかなか寝てくれず、冒頭のような状態…お布団の上で前転、いわゆるでんぐり返しの体操教室が始まっていました。大好きなんですΣ( ̄。 ̄ノ)ノ

お布団の上、子供にとっては絶好の転がりスポットです。

どれだけ寝てくれと言っても眠くないものは眠くないんです(T_T)

次女ちゃん

お布団の上ででんぐり返し、楽しいよね♡

毎晩23時近くまで転がったり遊んだり、その頃は長男が年長で、二人とも園でお昼寝をしている状態だったので(長男は年長なので全然眠くなかったらしいですが)、二人で遅くまで起きていて本当に困っていました。特に園でぐっすり寝ていた次女は。

二歳児の頃も、なかなか寝てくれない。

三歳児になってもやはり寝てくれない。

本当に困っていたので、園の先生に相談したところ、

「体力が余っているので、園の帰り歩いて帰るとか、何か体力を使うようなことをしたらどうか…」

というような内容が返ってきました。

園の帰り歩いて帰るのは、無理だったのでできませんでした。

また、子供の体力を消耗させるために一緒に遊んであげる体力、パワーはその頃の私にはありませんでした。

仕事で疲れて、家に帰って後も家事をして、子供たちをお風呂に入れて何をしてと、子供たちを寝かしつけるまでにはもう毎日くたくたでした・・・。

しかし、第4子を出産後、一時仕事から離れたので次女は保育園から幼稚園へ転園することに。

すると、幼稚園ではお昼寝がなく、降園後はお友達と公園でいっぱい遊んだり、家で遊んだりしているうちに21時頃には毎日自然と寝てくれるようになりました。

そして朝も早起きできるようになってきたのです。

生活リズムがだいぶ整ってきました。

わぉ!すごい変化!やっぱり生活リズムって大切ね。


しかし、うちの次女はお昼寝はなくてもいいタイプでしたが、お昼寝が必要な子ももちろんいます。幼稚園が終わって後、眠くなるようで毎日お昼寝をしているお友達もいました。

お昼寝が必要かどうかは個人差があるようです。普段お昼寝しないで過ごす子も、疲れて寝てしまう日もありますし、いつもお昼寝している子も夜まで寝ない、ということもあります。

2.朝、起きるのが遅い

朝の起床時間が遅い(目安としては8時以降でしょうか)と、その後のお昼寝の時間も遅くなります。

そうなると、もちろん夜の就寝時間もずれ込み、遅くなりますよね。

7時前後には起きたほうが良いと思います。

たとえ夜寝るのが遅かったとしても朝は早めに起こしてあげた方が、早寝早起きの習慣がついていきます。

自然に早寝早起きができるように、親がリズムを作ってあげることも大事ですよね。

3.寝る前にテレビやスマホなどの画面を見ている

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これは三歳児の子供だけでなく、大人でも寝る前にテレビやスマホなどの画面を見ると快眠を妨げることになってしまうそうです。

液晶画面から出るブルーライトは、人間の活動性を高めてしまうので、脳が昼間だと勘違いしてしまうのだそうです。

そのため、できるだけ眠る2時間前からスマホやテレビの画面を見ないようにした方が、寝つきが良くなるということですね。

わ、わたしも気をつけなくちゃ。。

4.お風呂の時間が遅い

お風呂は寝る1時間前に入ると寝付きやすくなります。

お風呂に入ると体が温まって、体温が上がり、その後、徐々に体温が下がっていくときに眠くなってきます。

うちの長男はまだ眠くない、もっと遊んでいたい時には、

「お風呂入ると眠くなるから入りたくない」

と言ってきます。

それじゃぁ、なおさらお風呂に入ってくれよ~!笑

これもやはり、親が意識してリズムを整えてあげましょう。

三歳児が寝てくれる対処法5つ

1)絵本を読む

なかなか寝てくれない三歳児に毎晩イライラして怒鳴ったりするくらいなら、一緒に寝転がって絵本を読んで落ち着いて過ごした方が親にとっても良いと思います。

どうせ同じ”寝ない”なら、そちらの方が心穏やかに過ごせます。

また、読み聞かせをすることで、子供は親のその声色や表情などから愛情を感じているので、親子の絆も深まります。

私も毎日ではありませんが、寝る前に子供たちに絵本を読んであげます。

やはり子供たちは読んでくれると嬉しいようです。

それが習慣になると、読んだ後は寝る時間だ、という流れになっていけると思います。

騒いで遊んでいるよりは、寝付くのが早そうですよね。

<幼児におすすめの寝かしつけ絵本5選>

もうねんね (松谷みよ子 あかちゃんの本) 単行本

眠たいのに寝たくない。眠たいのに眠れない。小さな子どもを寝かしつけるのは本当に大仕事。くり返しの多い文章が耳に心地よく、淡い色彩のイラストが目に優しい本書は、そんな赤ちゃんのお休みの儀式としておすすめ。(ーAmazon.co.jpより。)

おやすみクマタくん (幼児絵本シリーズ) 単行本

8じはクマタくんのねんねのじかん。だけどクマタくんはききません。「クマタくんがねないとまくらがにげていってしまいますよ」 そんなクマタくんに、ママくまさんはおはなしをはじめます…。(ーAmazon.co.jpより)

 

 ノンタンおやすみなさい  単行本

眠くないノンタンがお友達の家を訪ねていくけれど、みんなもう寝ている。夜中起きているふくろうクンと遊ぶことになったけれど、夜は暗くて何も見えないから、散々な目に…。ノンタンのように寝たくない、遊びたいお子さんにぴったりの絵本です。うちの子たちも大好きです。

 

ねないこだれだ (いやだいやだの絵本) ハードカバー

夜の9時です。「とけいがなりますボンボンボン」こんな時間におきているのはだれだ?ふくろう、くろねこ、どろぼう……。いえいえ、夜中はおばけの時間。あれ?まだ寝ていない子がいますよ。おばけになってとんでいけ! おばけがなかなか寝ない子をおばけの世界に連れていってしまいます。(ーAmazon.co.jpより)

 

ねんねの時間になっても、あらいぐまの兄弟は外の音が気になって眠れません。最後まで起きていた、いちばん下の子にきこえてきた小さな音…それは?(ーAmazon.co.jpより)

 

2)朝、早起きする



朝は起きたらカーテンをすぐに全開にして朝日を浴びるようにしましょう。


ママも子供も♡


朝日を浴びると、セロトニンが分泌され、体内時計がリセットされて脳と体を休息の夜から活動の朝に変えてくれます。


私も毎朝、起きたらカーテン全開して子供たちを起こすようにしています。子供たちも起こされるのではなく、できれば自分で自然に起きた方が目覚めは良いですよね。次女は自然に自分で早起きしています☆

 

3)寝たふりをする



子供が寝てくれなくて、遊んでいたり、こちらにちょっかいを出してきたり、話しかけてきても、寝たふりですd( ̄  ̄)

 

疲れて、”寝たふり”が本当に寝てしまうこともあるかもしれませんが、そのうち子供も寝ます。


私も何度もこの手は使いました。本当に夜になるとくたくたなので、自分も早く寝たくて、とりあえず目をつむって寝たふりです。

4)寝る前にはテレビやスマホ画面を見せない



上でも書きましたが、寝る前にテレビを観たりスマホで子供が好きなアプリや動画などを見せるのは控えた方がいいですよね。



好きな番組や動画を見せると落ち着いてくれるのですが(楽しいと興奮してしまうことも)、動画が終わっても「もっともっと~!」という事にもなりかねません。

 

5)園でのお昼寝の時間を短くできるなら、園に相談してみる

園でのお昼寝時間に子供が眠くないようなら、早めにお昼寝を切り上げることができないかどうかを園に相談してみるのもいいかもしれません。

平成21年に、厚生労働省の「保育所保育指針」が改訂され、保育園の日課である午睡が見直された影響もあり、最近ではお昼寝のない保育園も増えているそうです。

またお昼寝があっても眠い子だけ寝かせて、眠くない子は別の部屋で静かな遊びをしたりと対応して保育している園もあるようです。

保育園のお迎えが遅い子にとっては、お昼寝が完全になくなってしまうと、お迎えの時間までには疲れてうとうとしてしまう…、

また朝早めに登園してくる子供は、起床時間が早いため、給食後は自然と眠くなる…

という事もあるようなので、園でのお昼寝は助かります。

一律に、「お昼寝は全員します」

「お昼寝は完全になくします」

では子供の状況もいろいろなので、柔軟に対応してもらえると、そういう体制が整うと子供にとっても親にとっても助かるような気がします。

しかし、園の先生もお昼休憩の時間も必要だと思うので、難しいところなのでしょうか・・・。

相談してみるのもありですよね。

まとめ

三歳児が寝てくれるのに、いろいろと方法はあるかもしれませんが、いちばんは生活リズムを整えてあげることかと思います。

今は身も心も大きく成長していく時期ですし、夜にその成長ホルモンも出ています。

私は、子供たちが寝付く頃にはほぼ体力が残っていないので、残った家事は早朝に後回しです。

早朝の方が体力もあり、気持ちも新鮮です。

できれば子供たちを寝かしつけるまでに、その日の家事がほぼ終わっているのがベストですが。

無理はしません。

できない日は諦めます( ̄^ ̄)ゞ

どうにか心穏やかに、三歳児のお子さんと一緒に夜の時間を過ごせますように^^

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この記事を書いた人

自分を愛する人生を〜♡ わたし開花プログラム主宰。「自分が大好きで、キラキラ、うふふ、ガハハの愛と笑いでいっぱいの地球を創る☆」が使命の4人の子どもの母^^

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