もうすぐ車の免許を取って1年(正確には現在7か月です)になるふみです^ ^
車を運転できると雨の日や真夏、真冬の日の移動にとても便利ですね。
いつも、運転できること、車があることにありがたいな~と感じています。
ところで、あなたは子育てしながら“自分時間”は十分に持てていますか?
私は現在4人の子どもを子育て中ですが、これまでは断固として、
No~!
でした。
心落ち着ける静かな時間をくれよ~。
お願いだから一人にさせて。。。
そんな思いになったことは、もう山ほどあります(笑)
子育て中のママならきっとぶつかるであろう悩み=“自分時間”の確保問題!
今回は、子育てママにとっての“自分時間“についてまとめてみたいと思います。
子育てママが自分時間を持てないとどうなる?

“自分時間”は、自分だけの時間。
自分が好きに自由にやりたいことができる時間。
そんな時間を子育て中のママが持てなくなると、どうなるでしょうか?
- イライラが増える
- 子どもや旦那に当たりやすくなってしまう
- 時間に追われやすく、周りに流されてしまう
- 自分のことがよく分からなくなってくる
- 自分を好きになれない
↑これ、私がそうでした(T ^ T)
残念ながら、プラスのことがありませんね。
子どもが生まれて、もちろん子どもはとっても可愛いですし、一緒にお出かけしたり遊んだりする時間は楽しいものです。
しかし、子どもの年齢にもよりますが、子どもが小さければ小さいほどママのお世話を必要とし、
一緒に遊ぶ時間+お世話の時間が増える、
という公式が成り立ちます。
赤ちゃんの頃は寝てくれる時間も長いので、遊ぶ時間は減るかもしれませんが。
そして、ママには育児以外にも家事をする時間、働いているお母さんはお仕事の時間もあります。
そういう生活の中で、自分の身体と心と頭を休める時間、
誰にも邪魔されず、一人自分がやりたいことをする自分時間はとても大切で、必要な時間だと思います。
なぜなら、その時間が持てないとママは先に挙げたように爆発しかねないからです(笑)
私は何度も爆発したことがあります 笑。
子育てママが“自分時間“を持てないということは、ママ自身だけにとってではなく、一番身近な旦那さんや子どもにまで影響(…優しくできなかったり、怒りっぽくなる、当たってしまうなどマイナスの影響)が出てしまうので、
大切な人たちの為にも、ママの自分時間は必要なのです。
私は、車の免許を取るまでは自転車専門で、どこへ行くにももっぱら子ども乗せ電動自転車を愛用していました。
この電動自転車、とっても便利なのですがバッテリーを充電しないとどんどん電池切れになってしまいます。
(当たり前ですが)
そして、完全に充電がゼロ状態になると、めちゃくちゃ自転車本体の重さで漕ぐのが本当にしんどくなります。
(2度ほど経験あり( ̄∀ ̄))
このバッテリーに充電が必要なように、私たち子育てママにとっての充電タイムがまさに“自分時間”だと思うんです。
だからその時間を持つことができなければ、ママも電池切れに近くなり、本来の自分らしさや明るさ、価値を発揮できなくなり、疲れてきてしまいます。
自転車はある程度まで走って、かなり電池が減ってから充電しても大丈夫ですが、私たち人間はそうはいきません。
毎日わずかな短い時間でも、自分が好きなことをやる、リラックスできることをする“自分時間”を持つことで、自分自身を大切にし、心と身体のエネルギーチャージをしていくことが必要です。
自分時間を持つことのメリットと効果

それでは、自分時間を持つことは子育てママにとってどのようなメリットや効果があるでしょうか?
実際に自分時間を持てるようになった私が、感じているメリットと効果をご紹介したいと思います。
- 自分が普段感じていることや、考えていることを冷静に見つめることができる
- 自分を大切にできている感覚が持てる
- 夫や子どもたちへの感謝の思いや愛情が湧いてくる
- より自分らしい姿へと近づいていける
- 感情的に怒ることが減った
- 前より心と時間に余裕を持てるようになった
などです。
私が自分時間にやっていることはいくつかありますが、以下↓のようなことを毎日しています。
- 毎朝、起きてすぐ自分の頭の中にある思いや考え、感情などをノートに書き出す
- 自分の夢や目標を書き出す
- 自分の夢や目標をイメージする
- 良い言葉を唱和する
- マインドフルネス瞑想をする(←これは自分時間が長くとれた時)
- 寝る前に今日一日の“Good & New日記”を書く
- 寝る前に、明日やることリストを書く
1~5番までが朝起きてからやっていること。
6、7番が夜寝る前にやっていることです。
自分時間に何をやるのかは、人それぞれ自分が好きなことやりたいことで良いと思います。
自分がちょっと仮眠が必要だなと感じるのなら仮眠をとったり、映画を観るのが好きなら、子どもがお昼寝している間、もしくは園や学校へ行っている間などに観る、
本が好きなら10分だけでも読書の時間を作る、
ストレッチしたり落ち着く音楽を聴いて、ゆったり過ごす、
大好きなコーヒータイムを子どもが寝ている間 or 早朝にゆっくり持つ、
など。
私がそれをやることで心や身体が元気になることをやるのが一番だと思います。
そうすることで、ママ自身の心が豊かになって本来の自分自身を取り戻し、また元気に子どもや旦那さんと向き合えるパワーになります。
また、
「大好きだよ!」
「今日も頑張っているね!」
「エライね!」
「今日もきれいだよ!」
など、鏡の前で自分を褒めまくるのもとてもいいですよ^ ^
最初は、恥ずかしくて笑いが出てくるかもしれませんが、とにかく自分を褒めまくりましょう。
…(私、気恥ずかしくて初め笑っちゃいました(๑>◡<๑))
旦那さんや子どもに見られると、変な目で見られるかもしれませんが。
たとえ、忙しさで鏡に映る自分の頭がボサボサでも、
「きれいだね!」
と、言ってみましょう(笑)
自分時間はこうして作ろう!

自分時間を持つことは子育てママにとって自分を大切にする、とても大事な時間であります。
それは分かるけど、家事育児で目まぐるしくてその時間が持てないんだよ~
これが多くの子育てママの真情ですよね。
自分時間の持ち方作り方は、子どもの年齢、一人っ子or兄弟がいるのか、また親が近くに住んでいるかどうかなど、それぞれの事情によって違ってくるかと思います。
<誕生~入園前まで>
この時期、赤ちゃん期は寝ている時間が長いので、子どもが寝ている間にたとえ10分だけでも自分の好きなことをやる時間を作りましょう。
家事も大切ですが、ママが自分時間を持つことで心身ともにリフレッシュして、また子どもと向き合えるのなら、多少家事は手抜きをしても大丈夫です。
私もよく手抜きをします(๑・̑◡・̑๑)
また入園までの幼児期は、子どももだいぶ成長して体力もつき、外遊びなどい~っぱいしたい時期ですよね。
この時期は、まだ多くのお子さんがお昼寝をすると思いますので、その時間帯に自分時間を持つか、もしくはやはり朝少しだけ早起きして自分時間を持つことがおすすめです。
まだまだお世話の多い時期なので、ママは忙しい時期でもありますね。
だからこそ、自分だけの時間がとても大切です。
<入園~入学前まで>
お子さんが幼稚園に入園すると、園にいる間にママは自分時間を持つことができるようになり、だいぶ余裕が持てるのではないかと思います。
幼稚園の場合は、保護者が参加する行事や係などが保育園に比べて多いので、何かと動きが多いかもしれませんね。
そのような場合でも、自分時間は持つように心がけましょう。
お子さんが保育園に通っている場合は、もちろんママはお仕事をしているので、その間に自分時間を持つことは難しいかと思います。
その場合は、朝10分だけ早起きして自分だけの時間を持つ、というのが良いのではと思います。
でも、今はいろんな働き方の形があるので、私のように在宅で仕事をしている場合は、自分で調整をして融通が利きます。
私の場合は朝早起きして、自分時間を持つようにしています。
早朝の時間はとてもおすすめです。
気持ちも新鮮ですし、睡眠をとったことで身体も元気なので一人静かに自分の好きなことをやるには良いですよ。
また、少し早起きすることで気持ちにも余裕が生まれます。
<入学~卒業まで>
小学校に入学すると、これまでより子どもが学校にいる時間が長いので、ママが自由に動ける時間が増えます。
ですので、自分時間も作りやすい時期です。
ですが、やはり人それぞれ状況によりますので、兄弟がいる場合は、小学校にも、幼稚園(保育園)にも子どもが通っているので、ママはバタバタ…
という状況もあるでしょう。
その場合も、やはり誰にでも朝の時間を少しだけ早起きして自分だけの時間として充てることがおすすめです。
(夜中に授乳の為、何度か起きるママは睡眠時間が足りていないはずなので、早起きではなく、お子さんが寝ている日中が良いかと思います。
しかし、これもケースバイケースですね)
また、近くに両親や義父母が住んでいる場合は、時にはお願いして子どもを預けて、自分時間を持つこともできるでしょう。
一時保育やファミリーサポートなどの子育て支援団体を利用する、という方法もあります。
まとめ

子どもと一緒にお出かけしたり、遊んだり、お世話をすることを楽しみながら、その間で自分時間を作って、自分時間も楽しみましょ♪
ママとしてでなく、妻としてでもなく、ただ一人の女性として自分自身を大切にする時間として“自分時間”を持てていけたらと思います。
子育てできることは本当に素晴らしいこと、私を成長させてくれること。
感謝して、より私が私らしく元気に今日も過ごしていけるように、大切な人たちを大切にしていけるように、まず私自身を大切にしていくところから始めましょう。
この記事が少しでも、毎日子育てで頑張っているあなたの励みになれれば幸いです^ ^
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
スポンサードリンク


コメント