こんにちは、ふみです🌿
朝、起きると「にゃ〜、にゃ〜」を連発し、なぜかいつもネコに変身している2歳の娘。
昨日はなぜか「けろっ」とカエルに変身していて、その姿に朝から大笑いしちゃいました。
子どもって、本当に自由で可愛いですよね。
でもね……
可愛いけれど、子育て中のママの心と体は、24時間つねにフル回転。
子どもは好奇心の塊だから、ママが「あぁ、それはやってほしくないな……」と思うことほど、果敢に挑戦してくれます(笑)。
部屋は一瞬で散らかり、子どもは大喜び、そしてママの片付けタスクだけが山積みに。
「はぁ……(ため息)」
時には、
「おーーーーーーい!!(怒)」
ってカミナリが落ちることだってありますよね。
そんな、毎日を全力でがんばるママの心と脳をリセットするために、絶対に欠かせない時間。
それが、私が始めてからずっと効果を実感し続けている「マインドフルネス瞑想」です。
今回は、忙しい子育てママにこそ瞑想をおすすめしたい理由を、今の私の視点を交えてたっぷりお届けします!
私が「瞑想」に出会ったきっかけ

みなさんは、「瞑想」と聞くとどんなイメージがありますか?
「なんだか怪しい」
「難しそう」
「スピリチュアル好きな人がやるものでしょ?」
な〜んて思っていませんか?
実は、過去の私もまったく同じでした(笑)。
でも、4人の子育てとブログ発信に追われる中で、
「どうしても子どものイヤイヤにイライラしてしまう感情をどうにかしたい!」
と心から悩んでいたときに出会ったのが、このマインドフルネス瞑想だったんです。
それ以来、誰も起きていない静かな早朝に瞑想をすることが、私の最高のお守りであり、大切な日課になりました。
なぜ、そこまでハマったのか?
答えはシンプル。私の人生が、驚くほど軽やかで生きやすくなったからです。
マインドフルネスとは「今、ここ」の感情に気づく練習

そもそもマインドフルネスとは、「今」という瞬間に意識を向け、湧き上がってくる思考や感情を「あるがまま」に観察する、心のトレーニングのこと。
私たちは普段、目の前の出来事に対して「自動反応」して生きています。
おもちゃが散らかった瞬間、脳内で「うわ、最悪!」「なんで片付けないの!怒」という感情が、一瞬で、自動的に爆発しているんです。
だから、自分の感情に振り回されて、気づけばイライラの渦に飲み込まれてしまいます。
でも、マインドフルネスを習慣にすると、イライラした瞬間に一呼吸置けるようになります。
「あ、私、今すごくイライラしてるな」
「自分の時間が思い通りにならなくて、悲しいんだな」
こうやって、感情と自分の間に「すきま(心の余白)」を作れるようになるんです。
客観的に自分を見つめられるようになると、感情に振り回されて子どもに怒りをぶつけることが、格段に減っていきます。
頭も心もフル回転なママにこそ、この「1人静かに自分と向き合う時間」は必要なんです!
(思わず熱が入っちゃうくらい、本当に大切!)
超簡単!マインドフルネス瞑想のやり方

やり方は、驚くほどシンプルです。
- 楽な姿勢で座り、軽く目を閉じる。
- 自分の自然な「呼吸」や五感に意識を向ける。
- しばらくすると、必ず「今日の夕飯何にしよう」などの雑念が湧く。
- 「あ、意識がズレたな」と気づく。
- またそっと、呼吸に意識を戻す。
ひたすら、これの繰り返しです。
最初は3分、ううん、1分からでも大丈夫!
「無」になろうとする必要は一切ありません。
大切なのは、「あ、今別のこと考えてたな」って気づくこと、
それだけです。
一番大切なのは「自分で自分をジャッジしない」こと

瞑想をしていて一番やってしまいがちなのが、
「集中できない。ダメだなぁ」
「またイライラしちゃった、私ってダメな母親だな」
と、自分で自分にバツをつけてしまうこと。
これを今の私は「自分の中の厳しい裁判官」と呼んでいるのですが、私たちは無意識のうちに、自分で作った「こうあるべき」という枠で、自分をジャッジして責めてしまいがちです。
マインドフルネスで一番あたたかいところは、
湧き上がってきたネガティブな感情も、全部「それでいいんだよ」と許してあげること。
子育てをしていると、独身時代には見たこともなかったような「鬼の形相の自分」に出会うことってありますよね(笑)。
そんなブラックな自分が出てきたときも、責めるのではなく、
「そっか、それくらい疲れてたんだね。悔しかったんだね。気づいたよ、大丈夫だよ」
と、インナーチャイルドを優しく抱きしめるように受け入れてあげる。
この作業を積み重ねていくことで、どんな自分も丸ごと愛せる「心の器」が育っていきます。
マインドフルネス瞑想がママにもたらす5つの変化

私が実感している、子育てママに瞑想をおすすめしたい理由は、この5つに集約されます。
- 脳の疲労がとれて、ストレスが激減する(人間は1日に6万回も思考していて、その大半がネガティブなこと。脳を休める時間が絶対に必要!)
- イライラや不安の波に、飲み込まれなくなる
- ダメな自分も、鬼な自分も、あるがまま愛せるようになる
- 周りの声に振り回されず、「自分軸」で生きられるようになる
- 心の枠(固定観念)が外れて、自分らしい人生をクリエイトできるようになる
当時、私がマインドフルネスを学ぶきっかけになった大好きな本、吉田昌生さんの『マインドフルネス 怒りが消える瞑想法』に、こんな言葉があります。
「怒りは心の守り。自分の直面したくない『弱さ』や『傷つき』から無意識に心を守っている」
本当にその通りだなって、今でも深く共感します。
子どもの行動に激しくイライラするとき、それは子どもが悪いのではなく、ママの心のコップが枯渇しているサイン。
あるいは、「本当はやりたくないことを、無理して我慢してやっているよ」という、自分の内側からのSOS(鏡の法則)なんです。
まとめ:ママの笑顔が、家族のパワースポット

子育てをしていると、ついつい自分を後回しにして、家族のために自分を犠牲にしがちです。
でもね、ママの心が枯れていたら、家族に本当の愛を注ぐことはできません。
まずは1日3分でもいい。
朝、みんなが起きてくる前の静かな時間に、自分のためだけに呼吸をする時間を作ってあげてください。
もし子どもが早く起きてきて、途中で邪魔されちゃっても「あはは、それもOK!」って笑えるくらいの、軽やかな心の余白を育てていきましょう。
あなたが自分を大切にし、あるがままの自分を愛せるようになったとき、その温かいエネルギーは、旦那さんや可愛い子どもたちにも、自然と心地よく循環していきます。
今日も、あなたの心が軽やかでありますように🌿
いっしょに、一歩ずつ進んでいきましょうね!




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