こんにちは、ふみです🌿
車を運転できるようになってから、雨の日や真夏、真冬の移動が本当に快適になって、「車があるってありがたいなぁ」としみじみ感じる毎日を送っています。
ところで、子育て中のみなさん、毎日の生活の中で「自分のための時間」って十分に持てていますか?
現在4人の子どもを育てている私ですが、かつての私は、この質問に対して断固としてこう答えていました。
「Noーーーー!!」(笑)
「お願いだから、1人にして……」
「心落ち着ける静かな時間が、1分でもいいから欲しい……」
そんな風に、心の中で(時には本気で)叫んでいた夜は、もう山ほどあります。
子育てママなら、誰もが一度はぶつかる「自分時間どうやって確保するの問題」。
今回は、かつて電池切れ寸前でワンオペ育児をしていた私の実体験と、今の『軽やか人生ラボ』の視点を交えて、ママにとっての「自分時間」の本当の価値と、その作り方をお届けします!
ママが「充電切れ」になると、家庭に起きる恐怖の公式

「自分時間」とは、ママでも妻でもない、ただ一人の女性としてのあなたに戻る時間。誰にも邪魔されず、自分の「好き」や「心地いい」を満たす時間です。
この時間がなくなると、一体どうなるでしょうか?
- 小さなことでイライラが増える
- 子どもやパートナーに当たり散らしてしまう
- いつも時間に追われて、心に余裕がなくなる
- 「私は本当はどうしたいんだっけ?」と自分の気持ちが分からなくなる
- そんな自分が嫌になって、自己嫌悪のループにはまる
これ、全部過去の私です(笑)。
子どもは文句なしに可愛いし、一緒に過ごす時間は愛おしい。
でも、子どもが小さければ小さいほど、「一緒にいる時間=お世話にかかるエネルギー」という公式が成り立ちます。
さらに家事や仕事が乗っかってくるのだから、ママの心と体のメーターは、気づかないうちに「空っぽ」になってしまうんです。
私は昔、車の免許を取る前は、どこへ行くにも子どもを乗せた電動自転車を使っていました。
あの自転車って本当に便利なのですが、うっかり充電を忘れて完全にゼロになると、本体の重さもあって漕ぐのがめちゃくちゃしんどくなるんですよね。
(二度ほど絶望的な経験があります……😂)
私たちママの心と体も、まったく同じ。
「自分時間」という充電タイムがないまま走り続けると、本来のあなたらしい明るさや優しさが発揮できなくなって、エネルギー切れを起こしてしまうんです。
あなたが笑顔でいるために。
そして、大切な家族に本当の愛を循環させるためにも、ママの自分時間は「贅沢品」ではなく「必須アイテム」なんです。
自分時間を持つことで、世界が優しく変わる

心のコップが満たされると、驚くほど毎日の景色が変わります。
私が実感しているメリットはたくさんあります。
- 自分の感情を「心の紐解き」の視点で冷静に見つめられる
- 「自分を大切にできている」という自己肯定感が育つ
- パートナーや子どもたちへの感謝と愛おしさが、内側からじわ〜っと湧いてくる
- 感情的に怒ることが激減する
- 他人と比べず、より自分らしい選択ができるようになる
ちなみに、私が毎日の自分時間にやっている「セルフケア」のメニューはこちらです。
- 朝起きてすぐ、頭の中のモヤモヤや感情をノートに全て書き出す(モーニングページ)
- 自分の本当の願いや目標を書き出す
- 理想の未来をイメージしてワクワクする
- 自分にかける「アファメーション(心地いい言葉)」を呟く
- マインドフルネス瞑想で、脳と心をすっきり調える
- 夜寝る前に、今日あった「良かったこと(Good & New)」を日記に書く
- 明日やりたいことをリストアップして、安心して眠る
これらは私が「心地いい」から続けていることですが、内容は人それぞれ何でもOK!
「10分だけお昼寝する」
「子どもが寝ている間に温かいコーヒーをゆっくり飲む」
「好きな本を数ページ読む」……。
大切なのは、「これをやっているとき、私の心が喜んでいるな」と感じられることです。
今すぐできるおすすめワーク:鏡の前で自分を褒めちぎる
ぜひやってみてほしいのが、鏡の前の自分に向かって
「今日も頑張ってるね!大好きだよ!本当にエライ!」
って声をかけてあげること。
最初は気恥ずかしくて笑っちゃうかもしれないし(私も最初は笑っちゃいました!)、髪がボサボサのすっぴんかもしれないけれど(笑)、
それでも「可愛いよ、いつもありがとう」って言ってみる。
自分で自分を全力で愛してあげる、最高のセルフケアです。
ライフステージ別:自分時間の作り方のヒント

「意味は分かるけど、とにかく時間がないの!」というママへ。
子どもの年齢や環境に合わせた、無理のない時間の作り方のヒントです。
👶誕生〜入園前の密着期
赤ちゃんが寝ている間の10分〜15分だけでOK。
家事は多少手抜きをしても、世界は滅びません!
お惣菜に頼ったり、掃除を明日に回したりして、まずはママのエネルギー回復を最優先にしてください。
生活リズムが整ってきたら、みんなが寝ている「早朝の15分」を自分の時間にするのもおすすめです。
📛入園〜入学前の幼児期
園に通い始めると、少しずつまとまった時間が作れるようになります。
お仕事をしているママなら、平日はどうしてもバタバタしがちなので、朝少しだけ早起きして「自分だけの静かな空間」を味わうのがおすすめ。
朝の新鮮な空気の中で過ごす時間は、夜の何倍も心を元気にしてくれます。
🎒小学校入学以降
子どもが学校にいる時間が長くなり、自分の自由度がグッと増す時期です。
とはいえ、兄弟の年齢差などでやっぱりバタバタすることもありますよね。
どんなステージでも共通して言えるのは、「時間は、余ったら作ろうではなく、先に取り分けるもの」ということ。
1日の中に、自分のための「予約席」を小さく作ってあげてくださいね。
時には、パートナーや両親、一時保育などのサポートを頼ることも、自分を大切にするための立派な選択です。
まとめ:まず「私」を大切にすることから始めよう

子育てという素晴らしい経験を通して、私たちは日々たくさんの成長をもらっています。
でも、だからといって、あなたという一人の女性の人生を犠牲にする必要はどこにもありません。
「シャンパンタワーの法則」のように、一番上のグラスである「ママの心」が満たされて初めて、周りの大切な人たちへ愛溢れるエネルギーが流れていきます。
家族を大切にしたいからこそ、まずは「私」を1番に大切にしてあげること。
今日から、小さな一歩を始めてみませんか?
この記事が、毎日を一生懸命がんばるあなたの心を、ふっと軽くするきっかけになれば嬉しいです。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました🌿



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