本当にやらなきゃいけない事なんてない。人生は自分で自由に決められるという真実。

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ふみえ
笑顔の種まき人。スマイル コミュニケーションで幸せな家族を築き広めるのがモットー。 4児の母。

こんにちは! 4児の母、 ふみえです。


先日の土曜日、朝目が覚めた瞬間からとても気分が良かったんです。


なぜかって?


土曜日は、学校や保育園が休み…。


だ・か・ら、



自由だーーーーっ!!!!




今日はfree dayだーーーーっ!!!!


そんな気持ちで嬉しかったんです。


(あ、夫はお仕事だったんですけどね^^)


「あ~、何にも縛られていない」


「今日は1日自由に過ごせる~」


「嬉しいーーー♡」


お布団の中でそう思い目覚めました。


でも、その晩1日を振り返りながら気づいたんです。

やらなきゃいけない事なんてない

土日が休みの多くの会社員は、私のこの気持ちに共感できるのではないでしょうか。


「土日の休みのために、平日の仕事を頑張る」というような言葉や、「華金」(…明日が休みだから金曜日の夜は思いっきり楽しむ様子を表した言葉)もありますよね。


どちらも、仕事に拘束されているから解放されることの喜びを言い表しています。


なんかそれってどこか寂しいなぁと思っていた私でしたが、実際私は現在会社勤めではありませんが、最近は特に、


●子どもを保育園に連れて行かなきゃ…


●朝ごはんの準備しなくちゃ…



などなど、日常の細かいところで「やらなきゃ」という気持ちで物事をやっていたんだなと気づきました。


(何を隠そう、私は家事が好きではないズボラ主婦ですww)



だから、土曜の朝に何にも縛られていない感がしてめっちゃ気分良く目覚めることができたんです。


それで、その日は朝から「さぁ、何をしようか!」とキッチンの山盛りの食器たちには目もくれずw、


大好きなゆる文字を書いて満たされて、子どもたちとお買い物へ出かけたり、部屋の模様替えをしたかったのでお掃除をしたりして、一日フルにやりたいことをやって過ごしました。


もし、キッチンの片付けを「やらなきゃ」という気持ちで優先してやっていたら、「あ~、時間がもったいない」ときっと感じていたと思います。


結果としては、その日のキッチンの片付けは長女にやってもらいました。


“ デリゲーション ”ってやつですね。


(←最近再読している『7つの習慣』で学びました^^)





「人に仕事を任せること」をデリゲーションと言いますが、正直我が家の6人家族の食器の片付けやお洗濯、掃除、食事作りなどの家事全てを私一人でやっていたら、


家事を何よりも優先していたら、私が本当にやりたいことに使える時間は一日の中で僅かになってしまいます。


子どもたちも成長してきているし、普段から子どもたちに家族の一員として、それぞれに合わせて責任を持ってできる家事を担当してもらいたいなと前から考えていたので、その日は長女に頼みました。


子どもたち、普段から洗濯物を取り込んだり、畳んでくれたりお手伝いはいろいろやってくれてはいるのですが、


「これは、自分の担当の仕事なんだ」


という気持ちを持って取り組めるといいなと思うんですよね。


こちらからやらせるではなくて、一緒に話し合って本人の意思で責任を持ってやってもらいたいんです。


まだ家族みんなで話し合えていないので、これからなのですが、ぜひそういう機会を持っていきたいと思っています。

少し話はズレてしまいましたが、自分が喜ぶことを優先して歩んでいった結果、


めっちゃ気分が良かったこと!


普段やらなきゃと感じていた細かいことも別にやらなくたって死にやしないし、家族の誰も文句を言ってこない。

ふみえ
これはめちゃくちゃ感じてます! 家事をめちゃ手抜きしても、我が家の家族誰も文句言わない!ありがたいな~!って思っていますww


頭では分かっていたんです、これまでも。何度も聞いてもいたし。
「やらなきゃ」という義務感でやるんじゃなくて、「やりたい」という主体的な気持ちで取り組むことの大切さ。


以前も似たような記事を書いていました^^↓↓

義務感だらけの主婦が、自分を許して心が軽くなったお話。

2020年5月7日


意識しないと、いつの間にか「やらなきゃ」という気持ちがポッポッポッポと出てくるww


そういう自分の癖に気づきながら、「あ、本当は自分は自由なんだな」、「自分が喜ぶ方を、満たされる方を選ぶこともできるし、自分が不快になる方を選ぶことだってできるんだ」そういう気づきも同時にある。


で、後者(=自分は自由なんだ)が本当だったなと、気づいて体験して実感で分かっていく世界。


結局はこれまでも、自分がどちらかを選んできた結果なんだなと。

自分が喜びを感じる方に動いてみる


それで、翌日も朝から自分を喜ばせようと子どもたちとジョギングに出かけました。



その時間が最高に幸せだな~!!


その日も夜に、一日を振り返りながらそう感じました。


何気ない日常の子どもたちとの時間だったけど、「ジョギングしながら子どもたちと自然を感じたい」そう思った自分の欲望に従って行動したら、


やっぱり楽しかったし、幸せだった。

道端の木や草花にいちいち立ち止まって、一緒に感動する…


空を飛んでるヘリコプターに気づいて会話する…


人ん家の前の犬や猫たちに気づいてこちらも立ち止まる…


名も知らない可愛いお花を摘んで喜ぶ…


一足早いクリスマスソングを歌い踊りながら帰る道…

自分が喜びを感じる方に動いてみる。


これは自分の心にまず聞いてみないと分からない。


「私は何がしたいのか?」


って。


これまで「やらなきゃ」が多かった自分は特にそう。意識して自分に尋ねてあげる。


それで、自分の心がワクワクする方に動いてみる。
そしたら、自分が満たされてご機嫌になれる。


自分で自分を幸せにしてあげる。

前にどこかで見た言葉にこんなものがあります。

人間がやらなければいけないことは、「いつかは死ななければいけない」ということだけだ。


この言葉を目にしたとき、衝撃を受けました。



それだけかいっ!


とww



そう考えると、普段やらなきゃと思っている多くのことは本当はやってもやらなくてもどちらでもいいこと。


やりたいならやったらいいし、やりたくないならやらなくてもいい。


(幼い子供の育児は必要ですね。まだ一人では生きていけないので。)


生きていく中で、本当にやらなきゃいけない事なんてほぼないのだとしたら、普段感じている「やらなきゃ」は、自分が思い込んでいるだけのこと。


自分でやらなきゃいけない事だと思い込んで、自分で自分を縛ってしまっている状態なんですよね。


実際、少しずつ自分が喜びを感じる方を選択して行動する中で、「あ、自由なんだな」「自分が満たされる方を選択していっていいんだな」と感じる。


どれだけ、これまで自分で自分を制限してしまっていたんでしょうねw


結局は自分を縛り付けるのも、自由に解放してあげるのも自分自身なんだということに気づきます。

主体的に生きる


「やりたい」という主体的な気持ちで取り組むと自分自身の成長にもつながりますよね。


同じことをするにしても、「やらなきゃ」という気持ちでやると伸び具合も全然違ってきます。


子どもの勉強もそうですよね。


面白いからやりたい!
好きだから学びたい!



そんな主体的な気持ちでやればぐんぐん伸びますし、周りから「やりなさい」と言われなくても自分からどんどんやっちゃう。


うちの長女は絵を描くのが大好きなので、気づけば授業中もノートにイラストを描いてしまっているのだと。無意識にw


で、その日ノートや教科書に描いた絵を「上手いでしょ♡」と見せてくる。


「おい…ww」


と思いますが、好きなことはついついやっちゃうんですよね。


そんな主体的な気持ちで取り組めることがたくさんあると、毎日が楽しいと思いませんか?


そこに近づけていきたいですね。



「主体的である」




これは、上記でもご紹介した『7つの習慣』にある第1の習慣なのですが、これまで受け身人生だった私にはガツ~ン!とくる内容がたくさん書かれていました。

主体性とは、自発的に率先して行動することだけを意味するのではない。人間として、自分の人生の責任を引き受けることも意味する。私たちの行動は、周りの状況ではなく、自分自身の決定と選択の結果である。

『7つの習慣』

人間は本来、主体的な存在である。だから、人生が条件付や状況に支配されているとしたら、それは意識的にせよ無意識的にせよ、支配されることを自分で選択したからに他ならない。

『7つの習慣』

表現として少し難しいところもありますが、簡単に言うと、


「あなたの人生の舵を、他人に握らせるな!


自分の価値観に沿って、自分の人生の舵は自分で握れ!」


といった感じでしょうか。


人として成長していきたい人には、とても学びの多い本なのでおすすめです。


時間の使い方や、自分にとっての最優先事項を優先させて生活する方法や考え方なども詳しく書かれています。


もっと7つの習慣を分かりやすく実践できそうだと思い、来年の手帳は「7つの習慣」をもとにした手帳を購入しました^^

7つの習慣 入門手帳2021



今から使うのにワクワクしています^^


まとめ

自分が満たされた毎日を送るのも、自分が不快な気持ちで毎日を送るのも自分で選べるということ。


今回は、普段の何気ない日常で感じた内容をまとめていきました。


何かに縛られているように感じているとすれば、それは何なのか?


本当にやらなければいけないことなのか?


本当は私はどうしたいのか?


一度立ち止まって考えてみることは、とても価値のあることだと思います。


これからも自分が喜びを感じる方にアンテナを向けて、そちらを選択して毎日を歩んでいきたいと思う4児母ふみえなのでした!


最後まで読んでくださりありがとうございました☆

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