こんにちは♪
今日、息子が飼っているカナヘビが部屋の中で脱走し、しばし恐怖の時間を過ごしたふみです^^
(子どもたちは頭や肩に乗せて大喜び。恐ろしや〜!🤣)
そんな我が家の子どもたちにも、もちろん「新生児」の頃がありました。
生まれたばかりの赤ちゃんを迎えた生活は、これまでのリズムや行動パターンとは180度変わります。
その変化の大きさに、どう対応していいか分からなくなり、心も体もヘトヘトになってしまうママは本当に多いですよね。
今回は、新生児の子育てを必死にがんばっているけれど、「心が折れそう」「なんだか疲れちゃった」と悩んでいるママへ、少しでも心がフッと軽くなるようなお話を届けたいと思います。
「育児書通りにいかない」のが当たり前

よく育児書には「新生児は1日16〜18時間寝ます。2〜3時間おきに授乳します」なんて書かれていますよね。
でも、あれはあくまで「データ」であって「正解」ではありません。
実際には、布団に置いた瞬間に目を覚ます子もいれば、1日中ずーっと泣いている子もいて、赤ちゃんによって状況は全く違います。
現在4人の子どもを育てている私ですが、振り返ってみると本当に一人一人個性がバラバラでした!
- 一人目(長女):日中はパチッとおめめを開けて全然寝ない。夜は「抱っこから布団へ降ろすミッション」で背中スイッチが毎回発動。朝4時まで格闘し、私は見事に腱鞘炎😂
- 二人目(長男):長女と年子だったので、毎日が怒涛すぎてぶっちゃけ記憶がありません…ごめんよ息子!でも、二人目というだけで「多少泣かせても大丈夫」という精神的な余裕はありました。
- 三人目(次女):ちびっこ3人で家の中は戦場でしたが、私の心にはだいぶ余裕が。「お腹空いたね〜」「はいはい〜」と、娘が泣いても全く動じない自分に、経験の凄さを実感しました。
- 四人目(三女):上の子たちが「可愛い!」と群がって騒がしくても、お構いなしに爆睡。たくましく育ち、健診で「寝かせすぎだから2〜3時間で起こして授乳して」と注意されるほどでした(笑)。
こうして見ても、静かじゃないと寝ない子もいれば、賑やかでも爆睡する子もいます。夜泣きをするかどうかも、その子が持つ「大切な個性」なんですよね。
なぜ、新生児の育児はこんなに疲れるの?

ママがクタクタになってしまうのには、ちゃんとした理由があります。
① 赤ちゃんに「昼夜の区別」がないから
お腹の中から出てきたばかりの赤ちゃんは、まだ地球の時間軸に慣れていません。
昼夜の区別がなくて当たり前なんです。
「いつかは必ず朝起きて夜寝るようになるから、今は赤ちゃんのペースに宇宙船感覚で付き合ってみよう」
くらいに、良い意味で諦めて構えてみてくださいね。
② 誰もが「初めての連続」を生きているから
一人目ママはもちろん、二人目、三人目だって「その子」を育てるのはみんな初めてです。
産後のホルモンバランスが激変する中で、命を守る責任を一人で背負い込もうとすれば、不安やストレスでパンクしそうになるのは自然なこと。
「誰か助けてー!」って叫びたくなるのは、あなたが弱いからではなく、それだけ一生懸命な証拠です。
③「自分を後回しにする」自己犠牲の生活だから
赤ちゃんが生まれると、食べる、寝る、お風呂に入るという当たり前の欲求すら、すべて赤ちゃん優先になります。
自分のことを完全に1回ストップさせて、小さな命にエネルギーを注ぐ。
そりゃあ、心も体もエネルギー切れを起こして当然です。
がんばるママの心を整える「ほめほめワーク」のすすめ

子育ては、24時間365日の大事業なのに、誰からも評価されたり褒められたりする機会がなかなかありません。
だからこそ、イライラしたり悩んだりする自分を見つけては、自己嫌悪に陥ってしまうんですよね。
そこで、私が実践して心がすごく救われた「ほめほめワーク」をご紹介します。
やり方はとてもシンプル。
ノートを1冊用意して、1日の終わりに(私は早起きして朝に書いています)、自分が今日できたこと、頑張ったことを「〇〇した私は素晴らしい!」と3個書くだけです。
当時の私がノートに書いたリアルな内容がこちら。
- 「足がとても痛いのに(当時関節炎でした)、お昼のパスタをがんばって作った私は素晴らしい」
- 「足が痛いのに、お風呂掃除をした私は素晴らしい」
- 「足が痛いのに、朝お布団を上げた私は素晴らしい」
「え?そんな当たり前のこと?」
と思うかもしれません。
でも、この「スルーしてしまいそうな当たり前の頑張り」に自分でスポットライトを当てて、認めてあげるんです。
これを続けると、「あぁ、私、今日もこんなに頑張ってたんだな。すごいじゃん」って、自分に対してものすごく優しい気持ち(自己受容)が湧いてきます。
完璧なママになろうとしなくて大丈夫。
今日、赤ちゃんが1日無事に過ごせたのは、あなたがオムツを替え、抱っこし、おっぱいをあげたからです。
それだけで、あなたは100点満点、いえ、100億点満点なんですよ。
まとめ

最初はみんな、新米ママからのスタートです。
うまく歩調が合わなくても大丈夫。
試行錯誤していくうちに、赤ちゃんの「泣き声のサイン」が少しずつ翻訳できるようになって、必ず楽になる日が来ます。
まずは、赤ちゃんを大切にするのと同じくらい、「ママである私自身の心と体」を一番に大切にして、ご自愛してあげてくださいね。
頼れる人や仕組みには、遠慮なく甘えちゃいましょう。
2〜3ヶ月もすれば、赤ちゃんはあなたに向かって、世界で一番可愛い笑顔を返してくれるようになりますよ。
あなたのすべての頑張りに、心からのエールを送ります。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
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