劣等感で自分がイヤになる時は、ここがポイント

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「人生を楽しむママ」育成家♡だて ふみえ。 家族と自然とウクレレが好きな4児の母。

他人と比べて、


「自分は足りない人間だな」


そう感じて気分が下がることはありませんか?



今日は、そんなあなたへ「自分は足りない人間だ」と感じたときに、大切なポイントをご紹介していきたいと思います。


それでは、レッツラ・ゴ~!



劣等感とは

劣等感とは、価値がより少ない感覚のことを言います。


「自分には価値がない。」


「この程度の価値しかない。」


といった感覚です。



そこで他人と比べて、

ふみえ
自分はA子さんより、仕事のセンスがない~!



そう感じたとします。



ここで大切なことは、


他人と比べて感じる劣等感は、ただの思い込み!

ということです。



でも、私たちはつい無意識に他人と自分を比べて、「私は足りない」「私の方が勝ってる」などと劣等感や優越感を感じがちですよね。



でも、そういった他人と比べて感じる劣等感や優越感は、私たち個人の思い込みに過ぎないんです。



事実ではないんです。



そのへんについては、また別の記事で詳しく書いていきたいと思います。

劣等感を感じたら、こう言ってみよう

「自分は足りない」



そう感じるのは、特別なことではありません。



誰もが感じる感情です。



「足りないとこもあるけど…



どうせ私は愛されてるし~!


どうせ私は素晴らしんだし~!

どれほど自分のことをそう思えているかで、幸福度は変わってくるんです。



完璧な人間なんていません。



優秀で美しくて完璧に見えるあの人にだって、苦手なことや欠点はあるんです。



(でも、他人ってつい良く見えちゃうんですよね。いいとこしか見えないw)



だから、


私は足りないところもたくさんあるんだけど、それでも愛されている。


それでも私は素晴らしいんだ。




そう思えることがとても大切なんです。



心はついてこなくても、ぜひ口に出して言ってみてくださいね。



大丈夫です。



最初は恥ずかしくてなかなか言えないかもしれませんが、口に出して言うことであなたの脳がきちんとその言葉を聞いてキャッチしてくれています。




そして、そのたびに口に出して言い続けていくと、

本当に、「自分はどうせ愛されているし、素晴らしんだぞー!」



と思えるようになってきますよ☆



ぜひ騙されたと思ってやってみてくださいね。



本当にあなたはすでに愛されているし、素晴らしい人間なんですから^^




まとめ

劣等感を感じたときは、



「足りないとこもあるけど…


どうせ私は愛されてるし!


どうせ私は素晴らしんだ~!

と口に出して言ってみてくださいね。



どんなに足りない自分でも、素晴らしいんです。すでに愛されているんです。



何かができるから私は素晴らしいんじゃないんです。



できてもできなくても私は素敵だし、素晴らしいし、愛されています。



そう思える私に一歩ずつ近づいていきましょうね^^

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