憧れの人に認められたい思いは即捨てよ!自分の望みを軸に生きていく

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ノート・手帳で心を軽く、私らしく自由に生きるを叶える。筆文字アートと家族と自然が大好き4児の母。



こんにちは! ふみえ(@fumiegao)です^^



あなたは憧れの人や好きな人(恋愛の対象じゃなくてね)はいますか?



もしいたとしたら、その人から

  • 気に入られたい
  • 認められたい
  • 良く思われたい



そういう風に思ったことはありませんか?



私はめちゃくちゃあります。



でも、この憧れの人から認められたい思い、いわゆる「承認欲求」ってやつは、あると生きていくうえで厄介なんです。



生きづらさの原因の一つとなってしまうんです。



今回は、


憧れの人への承認欲求は即捨てよ!

自分の望みを軸に生きよう。


そんなお話をしていこうと思います。



他人から認められたい思いが強いあなた、ぜひ見ていってくださいね。



それでは、いってみよう~!

承認欲求があるとなぜ生きづらいのか?

他人から認められたい、褒められたい、良く思われたい、気に入られたい、このような思いは誰でも抱いたことがあると思います。


きみこ
他人から認められると嬉しいし、褒められたら嬉しい。気に入られたらそりゃあ嬉しいに決まってるでしょ~!
ふみえ
そうだよね。認められると嬉しいし、褒められたら嬉しいよね。


でも、その気持ちをよ~くチェックしてみて欲しいんです。



そりゃあ他人(特に憧れの人や好きな人)から認められたり褒められたりしたら嬉しいですよね。



自分の価値が上がったような気分になる。



でも、


そこを軸にしちゃいけないよー!


ってことなんです。



「他人から認められたいから、褒められたいから、気に入られたいから〇〇する。」



こういう光景ってよくあるのではないかと思います。

  • 上司に気に入られ、評価されたいから頑張る。
  • 先生に褒められたいから一生懸命勉強する。
  • 親に認められたくて、立派な大人になろうとする
  • 夫に認めてほしくて、家事やお仕事を頑張る



でも、上の例のように言葉にしてみてみると「あれっ!?なんかおかしくない?」と思いませんか?

褒められたい、認められたい、そう思い始めたら仕事がどこか嘘になります。

– 永 六輔 –



なぜ憧れの人(他人)から認められること、褒められること、気に入られることを求めない方が良いのか?



その理由は、


  • 他人の評価は変わり続けるし、私にはコントロールできないものであるから
  • 他人が中心になっていて、自分の本当の望みを無視し続けることになるから 


です。



他人から認められたくて何かをやる場合、その人が私の中心になっています。



また、その他人の気持ちは変わるし、私にはコントロールできないものです。だから疲れるし、自分を見失い他人の人生を生きることになってしまいます。

子育てのイライラ対処法は〇〇をやめるだけ。もっと自由な子育てライフへ

2021年4月27日


私が大好きな著書『嫌われる勇気』に次のような内容があります。

他者からの承認を求め、他者からの評価ばかりを気にしていると、最終的には他者の人生を生きることになります。

ー『嫌われる勇気』ー

われわれは「他者の期待を満たすために生きているのではない」のです。

他者もまた「あなたの期待を満たすために生きているのではない」のです。

ー『嫌われる勇気』


他人から認められること、評価されることを常に求めていると、他人に振り回される人生を生きることになってしまいます。



他人の評価が自分の価値を決めるので、常に不安で評価を得るために必死です。



このように私たちが他人へ承認を求めるのは、賞罰教育によるところが大きいようです。



良いことをすれば褒められる、賞をもらえる。良くないことをすれば罰を与えられる。



私にも経験があります。

Jふみえ
小学生の頃、朝遅刻してひまわりの水やりができなかったときに正座させられたし、中学の時は宿題を忘れるとげんこつされてました(泣)



逆もしかり。



良いことをすれば褒められる。



がんばりシールがもらえたり、スタンプがもらえる。嬉しいのは嬉しいけど、そこが目的になってしまってはいけないということですね。


自分の本当の目的を見失わない

それでは、憧れの人など他人からの評価や認められたい思いを捨てて、どう生きたらよいのか?



どういう意識だと私たちはより自分らしく幸せに生きられるのか?



それは、


自分の本当の望み、目的を軸にする


ことです。


  • 留学をして、たくさんの経験を積みたいたいから英語の勉強を頑張る。
  • 快適に、心地良い空間で暮らしたいから家事をやる。



など、なぜ私はこれをやるのか?やりたいのか?その目的を見失なわないことが大事です。



最初は、自分の望みから勉強や仕事など自分がやりたいと思ったことを始めても、続けていくうちにいつの間にか上司の評価を得るためであったり、先生に認められることが目的になってしまい、その目的がズレてしまうこともあります。



そうなると、心が苦しくなってきて、「ズレてるよ~」と教えてくれます。



その時の違和感や、モヤモヤを見逃さないでくださいね。



何か心がざわついたり、モヤモヤ悶々が続くときは、きっと



自分の本当の望みからズレてるよ~!


というサインなので、ぜひ一度立ち止まって、自分を振り返ってみてください。



たぶん、本当の望みとは違う方向に進んでいることに気づくはずです。



他人に振り回されず、自分の人生を生きたいなら、承認欲求ではなく自分の望みを軸に、その目的を見失わずに歩んでいくことが必須です。



(他人に)憧れを持ちすぎて、自分の可能性を潰してしまう人はたくさんいます。
自分の持っている能力を活かすことができれば、可能性が広がると思います。

– イチロー –

第三者の評価を意識した生き方はしたくない。
自分が納得した生き方がしたい。

– イチロー –

まとめ

今回は、「憧れの人(他人)から認められたい思いは即捨てよう!自分の望みを軸に、目的を見失わずに歩んでいこう」というお話でした。



他人が私のことを良く思うか、思わないかは気になりやすいところですが、そこをどれだけ考えても、実際には私たちに他人の気持ちや感情をコントロールすることはできないので、それは実は無理ゲーをやっていることになります。



だから、しんどいし疲れる。



無駄なところにエネルギーを注いでいる状態。



まずはそこに気づいて、

  • 自分が本当に望んでいることは何か?(望み)
  • 何のためにそれをやりたいのか?(目的) 



それらを軸に、私らしい人生を歩んでいきたいですよね。



コツコツです。



いつも本当の私の望みに立ち返りながら歩んでいきましょう♪

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