自分の気分を良くすることは、幸せな生き方の原点。

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ノート・手帳で心を軽く、私らしく自由に生きるを叶える。筆文字アートと家族と自然が大好き4児の母。



こんにちは。ふみえ(@fumiegao)です^^



毎日生きていると、「うわっ!イヤだな~!」とか「なんでそんなことする~!?」などといったように、理解できないなぁと感じたり、モヤモヤイライラすることはよくありますよね。


ふみえ
え? よくはない!?



私たち人間は、喜怒哀楽の感情があるので、いろんな感情を感じるのは普通なのですが、不快な感情を抱いたときにどうするか?



それが大事だと思うんです。



モヤモヤやイラッとすることもあるけれど、そんな中でもできるなら、毎日ご機嫌に、気分良く過ごすことができたらいいですよね!



今回は、自分の気分を良くしてあげることが何よりも大事だということ、気分良くするにはどうしたらいいかをご紹介していきたいと思います。



それでは、レッツラ ゴ~!

自分の機嫌は自分でとるということ

「自分の気分を良くすること」とは、「自分の機嫌は自分でとる」ということです。



実は先日、わたくしごとではありますが、朝目覚めた瞬間からちょっと不快な感情が湧いてきたんです。



なぜかと言うと、「あ、子どもたちの朝ご飯を作らないといけないな~」「早く起きなきゃな~」という感情で、本当はもうちょっと寝ていたいけど、起きないといけない。



あともう一つ、あまり乗り気のしない誘いのメールを朝一で見てしまったこともあって、


あ~、イヤだな~




こんな感じでよいこらさっと起きたんです。



本当はまだ寝ていたいのにw


(最近、朝が苦手なんです^^;)



それで、ちょっと嫌な気持ちを引きずったままいろいろやっていると、なんだか部屋が散らかっていることがやけに目についたり、子どもの登校登園の準備が遅いことに小言を言いたくなったりと、気分が悪かったんです。



「あ、私機嫌悪いな…」



自分で気づいて感じていたんですけどね。



それでバタバタと午前中を歩んでいて、歩みながら自己対話していたんです。



「なんで私、機嫌悪くなってる?」


「いつから?」



「あ~、朝目覚めた瞬間に見たメールと、朝ご飯作りの事だわ」



本当はやりたくないことをやろうとしていたから、やりたくない方向に進もうとしていたからなんだか嫌な気分になっていたんだなと気づきました。



「それじゃあ、本当は私どうしたい?」



自分に尋ねていきました。



それで自分が感じること、出てきた答えの通りに少しずつ動いていったら、だんだんと自分の中にエネルギーが溜まっていって気分が良くなっていきました。



その後、ノートに気持ちを書き出して自己対話をしていったのですが、その中で感じたこと気づいたことは、


私たちが生きていく中でやることは、毎日自分の気分を良くすること。これだけじゃね?!w


いかに自分の気分を良くしてあげられるか。


いかに自分をご機嫌にしてあげられるか。


自分を幸せにしてあげられるか。




人生、夫や子どもたち、他人の機嫌をとってる暇なんてなくね?的なw



自分の気分を良くすること、自分の機嫌を取ることだけで精一杯なんじゃない?



そんなことを感じていきました。



そして、自分が気分良く過ごせていたら、家族や周りにいる人たちにもそのエネルギーは伝わっていくから、何よりも自分で自分の気分を良くしてあげることが大切なんだと腑に落ちた感じ。



イヤな気分になったり、イライラした時に他人や環境のせいにしたら、自分は責任を負わなくて済むので楽かもしれません。


でも、そうしたところで根本的な解決に至ってないから、また似たような出来事が起きてモヤモヤしたりイライラしたりしてしまうんですよね。



他人や環境のせいにしない、そして逃げないことですよね。



自分から。


(あ、ちょっと言い方が厳しいかもしれませんが本当そうなんですよね。)



誰かに気分良くしてもらおうとするんじゃなくて、誰かに幸せにしてもらおうとするんじゃなくて、自分で自分の気分を良くしてあげる。



自分で自分を幸せにしてあげる。



その意識が必要です。

自分の気分を良くする方法

自分の気分を良くしてあげるには、上でも書きましたが、


「自分は本当はどうしたい?どう在りたい?」


と自分に尋ねて、その通りにしてあげることです。



人は自分の欲や願望が満たされると、気分が良くなりますからね。



そして、モヤモヤしたりイライラした時には、そこに自分を不幸せにしている思考や、マイルールのようなものが隠れているはずです。



なので、その時の気持ちや感情をノートなどに全部書き出していって、それらを見つけて手放していくことも大切です。



その不幸せな思考や要らないマイルールを見つけて手放していくことと、本当は私はどう在りたいのか?どうしたいのか?を尋ねていくと、心が軽くすっきりとしていきます。



でも、慣れないうちはモヤモヤがすっきり晴れないこともありますけどね^^;



自分と向き合うことが大切です。

第三者の評価を
意識した生き方はしたくない。

自分が納得した
生き方がしたい。

ーイチローー

希望は自分とひたすら向き合う過程で生まれる。

希望は孤独と背中合わせ。

ー猪瀬 直樹ー


あと、自分が何をすると気分が良くなるか?どういう状態だと気分が良いか?を知っておくことも良いと思います。


  • 歌を歌う
  • イラストを描く
  • 映画を見る
  • マンガを読む
  • お風呂に浸かる
  • 自然に触れる



など、ノートや手帳に書き出しておくのも良いですよ。



下の写真は私の「好きなもの・ことリスト」です♡



思いついたらその都度書き足していきます。

自分の気分を良くすることは、自分を幸せにしてあげること

自分の気分を自分で良くしてあげるためには、

  • 自分が本当はどう在りたいのか、どうしたいのか?を自問して、その通りにやってみること。
  • 自分が好きなことやモノをやること


です。



それは、自分の心に尋ねているので、自分の心を置いてけぼりにしないということです。



私たち大人は、成長するにつれていつの間にか「感じるハート」より、「考えるマインド」が強くなりがちな傾向にあります。

ふみえ
少なくとも私は、そうでした。

【体験談】瞑想の最大の効果は、本当の自分とつながれること

2021年4月30日



子どもの頃は、ほぼ「やりたい!好き!おもしろい!楽しい~!」の感じるハートのまま動く存在だったと思います。



それ以外興味ない!オールスルーな感じw



「感じるハート」も「考えるマインド」もどちらも大切ですが、マインドが優先になりがちな私たちは、心を置いてけぼりにしてしまわないように、立ち止まって自分の心に尋ねていくことが大切です。



そして、そうやって自分の心に尋ねていくことは、自分を知ることにつながります。



だから自分の気分を良くしてあげられるようになるし、自分を大事に、幸せにしてあげられるようになります。



コツコツ、コツコツとですね。



その自分に尋ねて答えを出していく過程は、頭の中でモンモンとやるより、ノートなどに書き出すことをおすすめします。



文字化すると、だんだんと落ち着いて客観的に自分自身を見つめられるようにもなってきます。



すぐに完璧を求めず、コツコツ続けていくことがコツです。

まとめ

今回は、自分の気分を良くしてあげることは、自分を幸せにしてあげる生き方の原点であることについてまとめていきました。



自分の心に尋ねながら、自分が本当に望んでいる方向に一歩ずつ進んでいきましょう。



不快な感情を感じてもOK!



そこから、自分を幸せにする思考を見つけて、自分で自分を気分良く、幸せにしていってあげましょう。


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