こんにちは! ふみえ(@fumiegao)です^^
子育てしながらのイライラ、感じたことありますか?
もしも一度も感じたことのないママがいたら神だと思いますw

ふみえさん、子どもたちに「鬼」って言われてたよね。



そうそうw いっつも怒ってたから鬼みたいって言われてたよ。
今回は、「子育てで感じるイライラはコレをやめたらOK~!めっちゃイライラが減るよー」というお話をまとめていきたいと思います。
大好きなかわいい子供たちを怒りながら、イライラしながらの育児は早く卒業して、気楽に自由に子育てライフを送っていきたいですよね!
それではいってみよう~!
子どもをコントロールしようとする無理ゲーをやめる


子育てのイライラ対処法は、ずばり!
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無理ゲーをやめる!
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これです。
どんな無理ゲーをやめるのかというと、「相手(子ども)をコントロールしようとする無理ゲー」です。



ちなみに、無理ゲーとは、難易度が高すぎてクリアするのが無理なゲームのことだよ



つまり、「子どもをコントロールしようとすることは無理ゲー」だということね。
次の言葉を聞いたことはありませんか?
他人と過去は変えられないが、自分と未来は変えられる。
ー エリック・バーン (カナダ出身の精神科医) ー
私たちは他人を変えることはできないんですよね。
もし他人からなんらかの言葉や行動で変わることを強いられたら、めっちゃ嫌じゃないですか?
(私はイヤです。)
自分から主体的に変わりたいと思っている時は、いいんですけどね。
人に「あなたの〇〇なところは良くないから、変えなさい」と言われたら、気分悪いですよね。
本人がその気にならなければ、どんなに外側から変えよう力を加えても変わることはできません。
そんな圧力を感じたら、余計に「変わるもんか!」って反発したくなりますよねw
でも私たち、子育てでイライラしている時ってけっこうこのパターンにハマってしまっていることが多いんじゃないかと思うんです。



悲しいかな、子どもを必死に自分のルールに従わせようと、コントロールしようとする無理ゲーの世界に入ってしまっているんですね~。
独裁者だった私の場合


私の場合ですが、子育ての3大イライラを書き出して、その裏にある自分の本音を見つけていきましたよ。
- 自分が使ったものを片付けない→結果部屋が散らかる
- 上の子が下の子にひどいことを言う、意地悪する
- 登園登校など何かをやるための準備が遅い、動かない
自分がどういう時に、子どもたちに対してイライラしているのかを書き出すとこんな感じでした。
うちは、子どもが4人いるので一気に部屋が散らかります。
そして、その散らかった部屋を見ると「イライラ~!」となっていた私。
毎日毎回食事の度におやつの度に、「自分で使ったものは自分でちゃんと片付けてね」と小言を言ってました。


小言ばばあですww
しかも4人いるから、その回数も増えるw
そして、片付けていないと「片付いていないよ~!」「ゴミが落ちてるよ!誰のお菓子のごみ~?」と、もう本当に何度も何度も言ってましたw



そんなことを言うのも疲れていたんですけどね。つい言っちゃうT_T
そして、そんな私の中にあった思考は、
- 自分がやったことは自分で片付けるべき
- 上の子は下の子に優しくするべき
- 時間を守れるようにサッと動くべき(親の言うことは聞くべし)


です。
私の中の法律です。
窮屈ですね~!w
とにかく、
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私のルールに従えや~!
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そんな勢い。
これじゃあ、鬼だと言われても仕方ありませんねw
でも、その無理ゲーをしていることに気づかないうちは、私のルールに従わない子どもたちにイライラして怒っちゃうんです。
相手を自分好みにコントロールしようとしている無理ゲー。
客観的に見つめると、私、必死に無理ゲー頑張ってたんだな~って思いますよねw
実際は、子どもたちにだって子どもたちなりの事情があり考えがあって動いているんですよね~。
- 片付けられないなら、声掛けを変えてみる。もしくは自分で片付ける。(→実際子どもたちは散らかっていても困っていない。困っているのは私w)
- 必ずしも上の子は下の子に優しくしなくてもいい。(→上の子にも事情があるよね~)
- 動きが遅くて時間に遅れる体験をさせる。(→本人のことだから自分で体験してみて気づく世界がある。私の課題ではない。)
自分のルールに従わせようとするのではなく、「私にできることは何か?私は本当はどうしいたいのか?」を考えて書き出していきました。
他にもいろんなものが見えてきましたよ。
ノートに書き出すことはホントおすすめです。


課題の分離をしていく


「課題の分離」
この言葉を聞いたことはありますか?
これは、アドラー心理学で言われている考え方の一つで、「これは誰の課題なのか?」という視点から、自分の課題と他者の課題を分離していく必要があるという考え方です。
たとえば、私がイライラしていた「子どもたちがお風呂に入る準備が遅いだとか、なかなか動かない。」などという状況。
私はイライラしていたのですが、
- お風呂に入らなくて不潔になるのは子どもの課題。(→臭くなるのは私じゃないw)
- 学校や習い事に遅刻して嫌な気分になるのは子どもの課題。(→嫌な気分になるのも私じゃない)
つまり、その選択をしたことでもたらされる結末を引き受けるのは誰か?という視点です。
子どもの課題に踏み込まない。
自分の課題にも他人を介入させない。
そういう人間関係が自由な関係だというのです。
他者の課題に介入すること、他者の課題を抱え込んでしまうことは、自らの人生を重く苦しいものにしてしまいます。
ー 著書『嫌われる勇気』 ー
「他者はあなたの期待を満たすために生きているのではない」
ー 著書『嫌われる勇気』 ー
たとえ我が子であっても、親の期待を満たすために生きているのではないのです。
自らの生について、あなたにできるのは「自分の信じる最善の道を選ぶこと」、それだけです。
ー 著書『嫌われる勇気』 ー
一方で、その選択について他者がどのような評価を下すのか。これは他者の課題であって、あなたにはどうにもできない話です。
課題を分離するという考え方は、一見冷たく感じてしまうかもしれませんが、これができているのとできていないのとでは、人間関係の楽さが変わってくると思います。
さらに詳しく知りたい場合は、ぜひ『嫌われる勇気』を読んでみてくださいね。
私は現在、再読中です^^
まとめ


今回は、子育てのイライラ対処法は、
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子どもをコントロールしようとする無理ゲーをやめる
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ということについてまとめていきました。
この無理ゲーをサッサとやめて、自分の課題(=自分の機嫌を自分でとること)に集中して、子どもの課題は子どもに任せる。
子どもや夫との関係って存在が近い分、ぶつかることも多くて、自分を振り返り自分の尖っている部分を丸く削っていってくれる本当にありがたい関係であり、存在ですよね。
夫や子どもたちには本当に感謝です。
もうすぐ “まんまる母さんふみえ” になります♡
(↑あ、外見じゃなくて中身の話ねw)
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