日曜日の朝、今日も子どもたちと一緒にウォーキングを楽しんできたふみです^^
今の時期、まだ猛暑にはなりきっていないので、早朝の澄んだ空気の中を歩くのは本当に気持ちがいいですね。
ところでみなさんは、日々の暮らしの中で
「あ~、子育てって毎日大変だな~」
と感じるのと、
「子育て、楽しいな〜♪」
と感じる瞬間、どちらが多いですか?
実はこれまでの私は、7:3くらいの割合で「大変だよ~」と感じることの方が多かったんです。
でも、子どもを授かったこと自体が奇跡に近いこと。
それを「大変だ、大変だ」と眉間にシワを寄せて過ごすのは、なんだかもったいないですよね。
できるならば、「子育て、楽しいな〜♪」
って、心から笑えるママになりたい✨
今回は、子育ての大編さと楽しさのメカニズムについて考えながら、ママの心が今より少しでも軽くなって、「あぁ、楽しいな」と感じられるような視点の切り替え方をお届けします。
子育てを「大変」だと感じるのはなぜ?

子育てをしていて「大変だな」と感じる時、それは「自分の思うように事が進まない時」ではないでしょうか。
- お風呂に入りたいのに、服をなかなか脱いでくれない。
- お風呂上がりに、裸のまま喜んで走り回る(そしてカレンダーに直撃…笑)。
- 一人で歩けば5分のお店なのに、道草ばかりで30分かかる。
- 荷物が重い時に限って「抱っこ〜!」とせがまれ、筋トレ状態に。
「いい加減にしてくれーー!!」
と叫びたくなってしまう時、ありますよね(笑)。
でもね、よく考えてみると、子どもも私とは違う「一人の人間」なんですよね。
自分の感情や意思があるから、親の思い通りに動かないのがむしろ自然。
もし、すべて親の言う通りに動く子がいたら、逆に「自分の気持ちを抑えて我慢していないかな?」って心配になります。
「思い通りにいかないのが、普通なんだ」
そうやって、良い意味で「コントロールを手放す(諦める・明らめる)」ことができると、ママのストレスはフッと軽くなります。
孤独だったあの頃。子育てには「助けて」と言える環境が必要

もう一つ、子育てを「大変」から「辛い」に変えてしまうのが、一人で抱え込んでしまう孤独感です。
私自身、これまでに何度も転勤を繰り返してきました。
一番記憶に残っているのは、札幌への人事決まった時のこと。
引っ越してわずか10日後に、主人が2ヶ月間の長期出張で家を留守にしたんです。
真冬の北海道、右も左も分からない土地で、まだ言葉を話せない生後4ヶ月の長女と二人きり。
寂しくて、毎日長女に話しかけながら外に出かけたりしていました。
今思い出しても、当時の健気な自分に涙が出そうになります。
だからこそ、声を大にして言いたいです。
ママ、一人で頑張りすぎないで。
遠慮なく周りに助けを求めよう。
旦那さん、地域の子育てサポート、近くの親戚。 ママが笑顔で元気でいることが、子どもにとっても家族にとっても、一番のギフトなんですから。
子育てを「楽しい!」に変える、魔法のコツ

では、逆に子育てを「楽しい」と感じる時はどんな時でしょうか?
それはやっぱり、
/
子どもと同じ目線で、今ここを一緒に楽しんでいる時
\
です。
ここで大切なのは、ママの心の余白(余裕)。
「早くご飯作らなきゃ」「早く歩いて!」と頭の中で次の予定に追われていると、せっかくの可愛い瞬間もイライラの原因になってしまいます。
「よし、今のこの15分は、家事のことは忘れて一緒に遊ぶ!」
そう決めて、1歳の娘がおむつ一枚でハイハイしてきたら、私も一緒に床に這いつくばって追いかけてみる(笑)。
ママが童心に帰って本気で遊ぶと、子どもはそれだけで嬉しくて、キラキラした笑顔を見せてくれます。
カレンダーの言葉に、こんな素敵なフレーズがありました。
「父母は子どもたちの、友達の中の友達であり、先生の中の先生である」
時には親友のように一緒に笑い転げ、時には人生の先輩として温かく見守る。
そんな関係を、子どもたちと築いていけたら素敵ですよね。
まとめ:「大変」よりも「楽しい」の感度を上げていこう

奇跡のような確率で、私たちの元へ来てくれた我が子。
今しか見られない幼い笑顔、今しかできないぎゅっとハグする温もりも、10年後にはもう懐かしい思い出に変わっています。
夫婦で、あるいは周りの人を巻き込みながら、家族で楽しい時間を共有していくこと。
そして、ママ自身が「やらなきゃいけないこと」のハードルを少し下げて、自分の心の余裕を一番に大切にしてあげること。
意識の矢印を「大変なこと」から「今ここにある愛おしい瞬間」にほんの少しシフトするだけで、世界は優しく変わります。
「あの時は大変だったな〜、でも楽しかったね!」
って、いつか子どもたちと笑い合える日を楽しみに。
今日も、子どもと一緒に、そして「自分自身の成長(育自)」を一緒に楽しんでいきましょう🌿
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
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