夫の敵か味方か?幸せな夫婦関係を望むなら、迷わず味方になるべし!

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ふみえ
笑顔の種まき人。スマイル コミュニケーションで幸せな家族を築き広めるのがモットー。 4児の母。

突然ですが、

「あなたは夫にとって敵ですか?それとも味方ですか?」

主婦あかね
いやいや、いきなり何を言っているんですか。 夫にとって私が敵か味方かということじゃなくて、夫が私の敵なんですー!

神父
あなたはここにいる新郎を、健やかなるときも病めるときも、富めるときも貧しいときも妻として愛し、敬い、いつくしむことを誓いますか?



結婚当初、永遠の愛を熱く誓ったであろう私たち夫婦。

(まぁ、誓ったかどうかは別としても、一生この人と生きていきたいと思ったからこそ結婚したことには変わりないと思います。)



しかし、年月が経つにつれて、上記のようにいつの間にか「最愛の人」から「敵」へと変身してしまってはいませんか?



私は子育て、家事、仕事、転勤とあわただしい家庭生活の中で、いつの間にか夫の敵になってしまっていることに気づかず、

良くしたいと思いながらも、上手くいかない夫婦関係に悩んでいました。


今回は、


幸せな夫婦関係を望むなら、間違いなく!夫の味方になっていこう!

ということについて書いていきたいと思います。

夫婦のコミュニケーションが上手くいかない、夫に感謝するよりイライラすることが増えたと感じているなら、ぜひ読み進めてくださいね。


それでは、いってみよう~!

夫の敵とはこういう人

夫の敵かどうかをまずこれまでの歩みを振り返ってみましょう。

夫の敵とは、

  • 家事や育児に対して意見を言う
  • 仕事やお給料に対して意見を言う
  • 義家族について意見を言う
  • 夫の言動に対して意見を言う



もしくは、夫が本当はイヤだと感じていることを、夫のその気持ちに気づかず、ずっとやり続けている。



心当たりはありますか?


「意見を言う」ということは、それ自体は悪いことではないと思うのですが、言われた方からすると自分の考えを否定されたように感じてしまいます。

たとえあなたにそのようなつもりがなかったとしても、そう感じてしまう可能性が高いです。


たとえば、夕食を作る時あなたは家族の健康を思って少しだけ薄味でつくります。


そのことを夫に、

「味薄いね。もっと濃くした方がいいんじゃない?」

と言われた場合どうでしょう?

「家族の健康のために」という自分の思いを、ちょっと否定されたような気持になりませんか?




他にも、気に入って着ている服を見て、

「その服は似合わないね。もっと違う感じの服がいいと思うよ。」


とか、


運転中に助手席から

「ほら、ちゃんと見てる? もっと早くウインカー出した方がいいよ。」


などと夫に意見されます。


どうでしょう?


素直に自分を変えようと思えるでしょうか?


たまに意見を言われるくらいなら、そこまで気にならないと思うんです。

しかし、一つ屋根の下で一緒に暮らしている人に、頻繁に意見され続けると少しずつイライラが溜まっていって、精神的にきつくなっていくのが想像できますよね。


そうやって、いつの間にか気づかずうちに相手の敵になっていってしまう


主婦
きゃ~!こわいですね~。



私は、振り返ってみると正に夫に意見を言いまくる妻で自然と夫のになってしまっていました。


ふみえ
私、〇〇さん(←夫の名)の敵だったわ・・・。




結婚生活14年間を振り返る中で、そう自覚しました。


そりゃ~、敵と仲良くしようとしても上手くいくわけがない!


今、夫婦関係が上手くいっていない、ぶつかることが多いと感じているなら、きっと相手の味方ではなく敵になってしまっている可能性が高いです。


自分が夫のであったことを自覚しショックを受けた私は、これからは夫の味方になろうと決意したのでした。

夫の味方とはこういう人

それでは、夫の味方とはどのような人だと思いますか?

それは、

「ありがとう」

「ごめんなさい」


この2つの言葉を素直に相手に伝えられる人です。

幼稚園や小学生の頃に何度も言われる大切なことですよねw


ここでもう一度上で見ていった夫の敵とはどういう人かをふりかえると、

  1. 意見を言う
  2. 相手の気持ちに気づかず、相手が嫌なことをずっとやり続けている 


そんな人でしたね。

つまり相手に対して感謝の思いが薄い人です。


夫が毎日働いてくれている事、協力してくれる家事や育児などに対して、「ありがたい」と思うより、「当たり前」と感じてしまう気持ちの方が大きい状態。


夫の言動だけを見て、夫のその行動の背景(気持ち)を見ようとしていない状態です。

これでは心が通い合う幸せな夫婦関係は作れないですよね。

心を見ようとしていないから。

だから、その反対の「味方」になって幸せな夫婦関係を望むのなら、

夫に対する「ありがとう」と「ごめんなさい」をたくさん見つけて、感じて、素直に伝えられるようになること


です。



イメージしてみてください。


あなたが普段頑張っている家事や育児、お仕事について夫から毎日のように、

今日も夕食作ってくれてありがとう。
洗濯物ありがとう。助かる。
子どもたちのこと見てくれてありがとう。
片付け手伝えなくてごめんね。

など、「ありがとう」や「ごめん」を素直にたくさん伝えられたらどうでしょう?


嬉しいですよね。


これを逆に夫に対してやってみるんです。

そうは言われても頭では分かるけど、そう簡単に「ありがとう」や」「ごめんなさい」なんて言えない。

と感じてしまうかもしれませんよね。


その方法については次回の記事で詳しく書いていきたいと思います。

幸せな夫婦関係を望むなら味方になるべし!

これからもずっと一緒に歳を重ねて生きていく私たち夫婦なら、このまま敵の関係を続けていくのではなく、

一緒にいて楽しくて、嬉しくて心地の良い幸せな夫婦関係を築いていきたいですよね。



結婚した時のラブラブだった頃の気持ちを思い出してみてください。





一緒に過ごせる時間が嬉しかったはずです。


夫がしてくれたたくさんのありがたい出来事があったはずです。


その時はきっとたくさんの「嬉しい!」や「ありがとう!」の思いがあったはずです。



少しずつその気持ちが「当たり前」に変わって、「幸せ感」が薄れてきてしまったんだと思います。



まずは、


夫が毎日当たり前のようにやってくれている事は何か?
●そのことで感謝できる部分はあるか?



を振り返ってみてください。

そして、感謝できる部分があるならそのことを心から「ありがたいなあ~」と感じてみてください。


少しずつ「ありがたい」ことや「嬉しい」こと、日常の些細なことに目を向けて、一緒に幸せ夫婦 & 幸せ家族を作り上げていきましょう^^

まとめ

今回は、幸せな夫婦関係を望むのなら、迷わず夫の味方になろう!

ということをまとめていきました。

振り返り。

夫の敵はこういう人
  • 家事や育児に対して意見を言う
  • 仕事やお給料に対して意見を言う
  • 義家族について意見を言う
  • 夫の言動に対して意見を言う
  • 相手の気持ちに気づかず、相手のイヤなことをずっとやり続ける
夫の味方はこういう人
  • 「ありがとう」と「ごめんなさい」をたくさん素直に伝える


でしたね!

「自分は夫の敵だったな・・。」と感じたなら、ぜひ今日から一緒に味方へとシフトチェンジしていきましょう!


最後まで読んでくださり、ありがとうございました^^

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