夫婦関係改善には、自分がコントロールできるものに集中せよ!

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ふみえ
笑顔の種まき人。スマイル コミュニケーションで幸せな家族を築き広めるのがモットー。 4児の母。

「休みで家にいるなら、もっと家事や子育てに協力してよ。」

「携帯ばかり見てないで、ちゃんと私の話聞いて!」

「もっと子どもたちと遊んであげて。私に一人の時間をちょーだーい!(泣)」





そんな風に夫を責めたくなり、イライラしていませんか?


そんな思いが日常渦巻いていると、ほんとしんどいですよね。
何もかも投げ出したくなったり、子ども達にまで冷たい態度をとってしまうこともありますよね。


もっと夫とのコミュニケーションを心地よいものにしたいし、夫への思いを穏やかに、自分の気持ちを軽く明るく毎日を過ごしていきたいですよね。


今回は、夫婦関係を改善していく為に「どこを見つめて歩んでいくといいか」について書いていきたいと思います。


私はかつて、イライラモンスター妻の代表のような女でしたが、数年前と比べるとちょっぴり穏やかになっているので大丈夫ですよ^^

(←何が?w)


この記事を読んで、自分の気持ちを癒し、心を軽く前に進んでいけるようになりましょう。


それでは、いってみよう~!

負の思いをいったん認める

夫婦関係を良くしていくためには、今自分が夫との関係の中で感じている負の感情をいったん受け止める、認めることが大切です。


ここでいう負の感情とは、怒りや悲しみ、妬み、恨み、寂しさ、など「自分が苦しんでいること」を基準としています。


夫に対して、最初の方で書いたような葛藤、イライラ、悲しさ、寂しさ、悔しさなどを感じたら、相手を責めたくもなりますよね。


「どうして私の気持ちを分かってくれないの?」

「なんで手伝ってくれないの?
私はこんなに大変なのに、こんなに頑張ってるのに。」


というように。


もうこの気持ちめちゃくちゃ分かります!ww


そして、夫にそのやるせない思いをぶつけちゃう。


はい、悪循環のパターン。


「意見をいいまくる」妻登場ですww


なんのこっちゃ?


というあなたは前回の記事をぜひ読んでみてくださいね。

夫の敵か味方か?幸せな夫婦関係を望むなら、迷わず味方になるべし!

2020年8月26日



そこで、夫へのこのやるせない色んな思い、

ごちゃごちゃとした……色にしたらもうすごい泥水のような黒のようなグレーのようなすんごいそのあなたの思いを、

夫にぶつけたくもなるんですけど、ここではぜひノートなどの紙に書き出すことをおすすめします。


夫に気持ちをド直球でぶつけるのでなく、まずはノートにぶつける!


ノートはあなたのどんな気持ちも否定しません。

ノートくん
こんなこと書いちゃダメだよ。かっこ悪いよ。


などと口をはさんできたりしませんww


(口をはさんでくるとしたら、自分の中のもう一人の自分。
見栄を張ろうとしたり、自己否定する自分の声などですね。)




「夫にちゃんと話を聴いてもらえなくて、寂しい。」

「もっと家事や子育てに協力してもらえなくて、本当は寂しい。」

「夫のあの言葉がショックだった。悔しい・・。」



など、いろいろ出てくると思います。
きれいに書かなくて大丈夫なので、あなたの感じている気持ちを素直にぜひ書いてみてください。


怒りの感情の背後には、「寂しさ」や「悲しさ」、「何かを失った」「何かが減った」というような感情があります。


そこの感情を見つけてみてください。


その感情に触れると涙が出るかもしれません。


そして、その本音の部分の感情を感じるとだんだんと自分が癒されていくんですね。

私も、つい先日夫ではないのですが、ある人に対してどうしようもなく責めたくなる思い、許せない思いが湧いてきたんです。


こんな思いになるのは、日常ほとんどないので珍しい出来事でした。


それで、やっぱりいつものように自分の中のこのやるせない思いをどう消化したらいいんだと、何度もノートに自分の気持ちを吐き出していきました。


そこで気づいたのは、

  • 起きてしまったことは、もう変えられない事実
  • 信頼していたから、私は悲しかったんだ、悔しかったんだという気持ち
  • 良い方向に向かえるよう、自分にできることにフォーカスしよう 



この3つでした。


夫婦関係でも同じことがいえるなと思ったんです。

  • 今起きている夫との関係は事実。
  • 私は悲しい、寂しい、悔しい(←何らかの本音)
  • 自分がコントロールできることにフォーカス




一度、夫に対するイライラや責めたくなる思いを書き出して、あなたの素直な感情を感じて認めてあげてください。


そうすることで、自分で自分を癒していくことができます。


ノートは最強ですよ^^

自分がコントロールできることに集中

自分の負の感情、本音の部分を感じて認めることができたら、次は、

  • 自分はどうしたいか?
  • 状況を改善するために自分にできることは何か?


この2つを考えてみましょう。


たとえば私の場合、上で書いた出来事にぶつかったとき、とにかく相手を責めたくなる思いや許せない思い、不安な気持ちなどを抱えたまま過ごし続けるのが嫌だったんです。


そんなところにエネルギーをたくさん使いたくない。


でも、そういう感情を感じているのは事実なのでいったんその負の思いを認めたうえで、とにかく自分の気持ちを軽くしたかったんです。


軽くするためどうしようか?
私にできることは何か?

  • いったん相手を「許す」と言う(心からそう思えていなくても形から入る)
  • 「良くなる、必ず良くなる」と信じ続ける。言葉にする。
  • 改善する方法を見つけることだけにフォーカスしよう



その時、私が考えついた答えはこの3つでした。


それから、1,2日で状況は本当に改善し、信じ続けたことが叶うと本当に嬉しいんだなと心から感じました。


夫婦関係の場合だと、1,2日で本当に幸せな関係を築き上げられるということはなかなかないと思うのですが、ポイントはきっと一緒です。




私はどうしたいのか?
私にできることは何か?



そこに集中する。


私たちは、つい相手(夫)に意見を言いまくって、相手を変えてしまいたくなってしまうのですが、それではいつまで経っても決して夫婦関係が良くなることはありませんからね。


(←はい、経験済みですww)

夫婦関係を良くするために、自分にできることは何か?


そこに集中していきましょう。


たとえば、それは夫への話し方をアイメッセージに変えてみることかもしれませんし、

毎日、玄関先まで必ず笑顔で見送りすることかもしれません。

ふみえ
アイメッセージとは、「私は~」を主語にして気持ちを伝える言い方だよ。 たとえば、 「(私は)そう言われると悲しい」 「(私は)手伝ってもらえると嬉しい」 「(私は)そうしてもらえると安心する」 などのような感じ。 やわらかい言い方になるよね。
主婦
これに対して「Youメッセージ」というのもあるよ。 これは主語が「あなたは~」という言い方で、 たとえば 「(あなたは)うるさい!」 「(あなたは)早くして」 「(あなたは)手伝ってよね」 などのような感じで、相手をコントロールするようなきつい言い方になってしまうよ。



相手を変えようとしない!

自分がコントロールできることに集中する!


これが、私たちが夫婦関係を良くしていくために見つめていくところです。

自分がコントロールできること = 自分のこと
自分がコントロールできること ≠ 相手(夫)のこと

だということですね。


相手をどうにかしようというのは、とてつもないエネルギーを必要とします。
疲労しますよね、精神的にw

それよりも自分の何か(行動や意識)を少し変えてみる、そこにフォーカスしたほうが自分の気持ちが断然楽ですし、前向きになれます。


これは、夫婦関係だけでなく子どもとの関係においても同じですよね。



私自身も幸せな夫婦関係を目指して道半ばですが、一歩ずつ自分にできることを実践していってる日々です^^

まとめ

今回は、夫婦関係を良くしていくために私たちがどこを見つめていったらいいかについてまとめていきました。

  1. 夫との関係で感じる負の感情をいったん認める
  2. 自分がコントロールできることに集中する


ぜひ、まずはノートに素直なあなたの気持ちを書き出してみてくださいね。


それだけでも気持ちが落ちついていくと思いますよ。


「ローマは一日にして成らず」ではありませんが、夫婦関係も一日にして成らずですね。


私は、夫が何かやってくれている事をみつけては、できるだけ感謝の気持ちを伝えるように意識して歩んでいます。


一緒にコツコツ幸せな夫婦関係、幸せな家族を作っていきましょう!

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