7つの習慣入門手帳で、バランス良く人生進めていこう!【前半】

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ふみえ
「自分と向き合い 笑顔で生きる」がモットーの4児の母。 筆文字アートで人を笑顔に、元気になれる言葉を送る。

こんにちは! ふみえです^^


  • 普段手帳を使っているけど、イマイチ上手く活用できていない気がする…
  • 手帳の上手な活用法が知りたい!
  • 手帳を使うことで、充実した毎日を送れるようになりたい!



どうせ使うなら、自分らしく充実した毎日を送れるように活用していきたいですよね!

何かいいものあるかな?



今回は、私がこれまで違う手帳をいくつか使ってきた中で、「これはいいかもしれない!」と感じ、活用し始めて4週間が経つ「7つの習慣 入門手帳」をご紹介していきたいと思います!


ふみえ
バランス良く毎日を歩んでいけるようになりますよ~、きっと!



それでは、レッツゴ~!

そもそも何のために手帳を使っている?

そもそも、何のために手帳を使っていますか?


  • メモ、チェックリストを書くため(やるべきことを忘れないため)
  • スケジュール管理のため(時間を管理するため)
  • 目標達成のため(目標を管理するため)



きっと答えはいろいろありますよね。


私は、2018年から意識して手帳を使い始めたのですが、最初は「スケジュールを管理するため」という意識が大きかったです。


そしてそのうち、「目標を達成するため」と変わっていきました。


使ってきた手帳も毎年違うものを使って、どれが自分に合っているのか試してきました。


歴代の手帳たちは以下のとおりです↓↓

どの手帳もそれぞれに良い点がありました。


でも、なかなか上手く活用することができずにいたんですね。


そんな中で出会ったのが「7つの習慣 入門手帳」。

ふみえ
少し前に『7つの習慣』を再読していたこともあり、気になっていたんです。


まだ読んだことがなければ、おすすめなのでぜひ覗いてみてください。



マンガ版もあります↓↓



7つの習慣 入門手帳5つのポイント!




7つの習慣 入門手帳は、著書『7つの習慣』を元にフランクリー・プランナー・ジャパンが監修しているものです。






7つの習慣の中の第3の習慣である、

「最優先事項を優先する」

を実践するためのツールです。

ポイント1:いい手帳はいい習慣を作り、悪い手帳は悪い習慣を作る

「最優先事項を優先する」ためのツールだと言われても、そんなのよく耳にすることだし、当たり前のことじゃない?


と思いませんか?


私は最初、そこまで目新しい感じはしなかったので「うん、そうだよな」と思いました。


でも、

その最優先事項が何かをはっきり理解できているか?


ここが大事なんですね。


最優先事項ではなく、逆に『「どうでもいいことを優先する」状態に陥ってしまっている人がほとんどではないでしょうか?』と、入門手帳は言っています。

手帳が習慣を作り、習慣が人生を作る

「7つの習慣 入門手帳」

私たちの人生は、「習慣」によって成り立っています。

「7つの習慣 入門手帳」

本当そうですね!


無意識に行っている思考や行動などの習慣が、これまでの私達の人生を作ってきたし、これからもきっとそうですよね。


だから、いかに今やってしまっている悪い習慣を断ち、自分が幸せになれる良い習慣を作っていけるかがポイントになってきます。

ふみえ
私は大好きな韓国ドラマを見ると止まらくなってしまい、夜更ししてしまうことが悪い習慣でした。


ポイント2:手帳はスケジュール帳ではない。「人生を設計する」ツールだ

先に「何のために手帳を使っていますか?」という質問をさせていただいたのですが、『7つの習慣』の著書であるコヴィー氏は、手帳術を4つの「世代」に分けて考えています。

  • 第一世代:メモ、チェックリスト(やるべきことを忘れないための手帳)
  • 第二世代:予定表、カレンダー(時間を管理するための手帳)
  • 第三世代:目標達成ツール(目標を管理するための手帳)
  • 第四世代:「人生を設計するツール」

第三世代の目標を管理するための手帳も良いように思えますが、使い方しだいなのでしょうか…。


人生全体のミッション・ビジョンと結びついた目標管理が大切ということなのかなと、私は理解しました。


ポイント3:時計だけを気にするな。その手に「コンパスを持て」

コヴィー氏は『7つの習慣』の中で、「時計」「コンパス」について次のように語っています。

  • 【時計】 → 時間をどのように使い、管理するかを表す『約束・予約・スケジュール・目標・活動』のこと。

  • 【羅針盤(コンパス)】 → 自分の人生をどう生きていくかといったことを表す『ビジョン・価値観・原則・ミッション・両親・方向性』のこと。


人生を設計する際には、時計 (=効率的に予定をこなすこと) だけを気にするのではなく、「コンパス」を持つ (=どの方向に進みたいのかを決める) 事が重要です。



この内容にはとても共感です!


どこに進みたいのかを決めること、つまり人生のコンパスを持つことの大切さはめちゃくちゃ感じます。


今までは「自分が何をしたいのか」、「どこに進みたいのか」という方向性がよく分からなくて、本当に悩みに悩みながら人生あちらこちら右往左往して歩んできた女なので…。ww


だから手帳を活用していくにも、まずは自分の人生のコンパスを明確にすることが大切ですね。


でも、これがなかなか難しい!!


自分のことって分かっているようで、実はぜんぜん分かっていないことがほとんどだからです。


自分を知ることが第一!


私も日々、内省しつつ歩んでいます^^

競争社会よ、おさらば!自分の価値観で自分らしい人生生きていこう。

2020年10月29日

ポイント4:1冊の手帳で、人生の「バランス」を整えよう

岩, ケアン, バランス, ロックバランシングします, 石のバランシング

「人生のバランスを整える」、私が一番良いなと今感じているこの手帳の視点です。


どういうことかと言うと、私たち人間ってみんな生きていく上で複数の役割を持って生きています。


たとえば、

  • 自分自身 (個人)
  • 母親 ( or 父親)
  • リーダー (仕事)
  • 子ども会の役員 (地域)



などです。


人によって役割は様々だと思いますが、1つだけしか役割のない人というのは存在しないですよね。


それで、その自分の人生での役割を明確にして書き出すんです。


そうすることで、


■仕事の成功だけを追い求めて、夫や子どもたちとの時間はおろそかにする…。


■家事や育児に時間を多く取りすぎて、自分のことは大切にできてない…。



そういう偏った時間の使い方をすることがなくなり、バランス良く人生を整えて歩んでいくことができるようになります。


「一週間コンパス」というのがとても良いなと感じています。(下記参照↓↓)

これなら上手くバランスとって行けそうな気がする!

ポイント5:人生は「1週間ごと」に考えよう

手帳にはいろんなタイプのものがありますよね。


先にご紹介したように、私は1日1ページのEDIT手帳を使ったり、週間バーチカルのジブン手帳も使いましたが、使ってみて良かったのは「週間」ごとの手帳です。


1週間単位だと、スケジュールが把握しやすく組み立てやすいと感じます。


この7つの習慣 入門手帳も1週間見開きの週間バーチカルタイプです。


その手帳の中に、1週間単位でスケジュールを立てることのメリットが2つ書かれています。

  1. 重要事項にフォーカスできる

    やるべきリストに偏っていると、自分の複数の役割について考えることができない。目先の出来事だけに振り回されなくなる。

  2. 人生のバランスがとれる

    人生の複数の役割からバランスを整えるためには、1日単位では短すぎ、1ヶ月単位だと長すぎて管理が難しい。
    1週間だとバランス良く管理しやすい。



確かに1週間単位だと子どものことや仕事、自分自身のこともバランス良く組み立てやすいかも。

まとめ

今回は、「7つの習慣 入門手帳」の5つのポイントをご紹介していきました。


特に私が気に入っているのは、

  • 人生のミッション・ビジョンと結びついて活用できる
  • 役割を明確にして、バランス良く歩める
  • 1週間単位で管理できる( 振り返りもできる!)



という点です。


長くなってしまうので、次回は後半「7つの習慣 入門手帳」の使い方をご紹介していきます!


ぜひ、楽しみにしていてくだいね!


7つの習慣入門手帳で、バランス良く人生進めていこう!使い方編【後半】

2020年11月12日
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