7つの習慣入門手帳で、バランス良く人生進めていこう!使い方編【後半】

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ふみえ
「自分と向き合い 笑顔で生きる」がモットーの4児の母。 筆文字アートで人を笑顔に、元気になれる言葉を送る。

こんにちは! 大人になって牛乳より豆乳派になったふみえです^^



(子どもの頃はガブガブ牛乳飲んでたけどね^^) ← 全然関係ないけどw


さて! 前回は、「7つの習慣 入門手帳」の5つのポイントをご紹介していきました。


まだ読んでいないあなたは、ぜひチラッと覗いてみてくださいね。

7つの習慣入門手帳で、バランス良く人生進めていこう!【前半】

2020年11月2日

今回は、後半として「7つの習慣 入門手帳」の使い方6ステップをご紹介していきたいと思います。


入門手帳が気になるあなたは、ぜひ最後までチェックしてくださいね!


それでは早速いってみよ~!

ステップ1: ビジョンとミッションを結びつける

7つの習慣 入門手帳は、「人生を設計するためのツール」です。


人生を設計するってどういうこと?
ふみえ
分かるようで分かりにくいですよね^^;





人生を設計するとは、自分がどこに向かって人生を歩んでいくのか?その方向性をクリアにして指針を持つことだというように、手帳には書かれています。



つまり、

  • 自分が生きていく上で最も大切なことは何か
  • どんなことに生きがいを感じるか
  • どんな人間になりたいか
  • どんな人生を歩みたいか


これらの質問をじっくり自分と向き合いながら考えて、書き出してみてください。


その答えがあなたの人生の方向性や、ミッションになります。


7つの習慣 入門手帳では、最初に個人のミッションステートメントを作るのですが、このミッションステートメントとは、「個人の憲法」のことです。


たとえば、手帳から引用すると・・・

「私は私の一度きりの人生で『代わりのきかない人』になる。私が死んだとき、葬儀の参列者から「水野さんみたいな人は、他にいないよねえ」と言ってもらえるように、全力で生きる。

仕事では、どんな雑務でも大きなプロジェクトでも一つひとつの仕事を「あなただから、頼んでよかった」と言われるよう全力を尽くす。
そして、頼まれた仕事は、必ず結果を出す。結果を出して、プロフェッショナルとしての最低レベルをクリアし、…….。

家庭では、妻、子どもたちにとって「たった一人のお父さん」であることを忘れない。たとえけんかや議論をしたとしても、最終的には笑顔で、お互いに信頼し合える関係を築く。

…….。



こんな感じ・・・。


書き方はいろいろあると思うので、必ず上記のような書き方でなくても良いと思います^^


上であげた質問で出てきた答えを、自分がしっくりくるようにまとめることでミッションステートメントができますよ。


これには、結構な時間がかかるかもしれません。


でも、大事な作業なので、ぜひ自分と向き合う時間をゆっくりととって取り組んでみてくださいね。


そして、ビジョンとは長期目標のことを指しています。


最初に考えたミッションステートメントを果たすための長期目標ですね。


実際に『7つの習慣』を読むとより理解が深まるかと思います。

ステップ2: 自分の役割を確認する

前回の記事でも書いたのですが、この「自分の役割を確認する」ことが7つの習慣 入門手帳で、個人的には一番気に入ってるところです。


あなたの役割は何ですか?


たとえば、

  • 自分自身(個人)
  • 母(プライベートの役割)
  • リーダー(仕事の役割)
  • 子ども会役員(プライベートの役割)
  • 友人(プライベートの役割)



などがありますよね。


入門手帳の中には、一週間コンパスという箇所があり、そこには自分の人生の役割ごとに目標を書き込めるようになっています。


仕事だけ、家庭のことだけ、個人のことだけ…、という風に偏らずに、人生をバランス良く目標に向かって進めるのにめちゃくちゃ良い!と感じています。


おすすめですよ!

ステップ3: それぞれの役割に対して第Ⅱ領域の目標を選ぶ

次は、ステップ2で書き出したあなたの人生の役割ごとの目標を選んでいきます。


その時のポイントが、第Ⅱ領域の目標を書くということ!

第Ⅱ領域って何のこと?


第Ⅱ領域とは、「緊急ではないが重要なこと」!

下の「時間管理のマトリックス」をご覧ください↓↓

この時間管理のマトリックスは自分の行動について、

  • 第Ⅰ領域 ⇛ 緊急で重要なこと
  • 第Ⅱ領域 ⇛ 緊急ではないが重要なこと
  • 第Ⅲ領域 ⇛ 緊急だが重要でないこと
  • 第Ⅳ領域 ⇛ 緊急でも重要でもないこと



という4つのカテゴリーに分類したものです。

ついSNSを見すぎているのは、緊急でも重要でもない第Ⅳ領域の時間ってことね…。


時間をどう使うかってとても大事ですよね。

ステップ4: 「週ごとの意思決定」の体制作り

自分の役割ごとの目標を選んだら、次に一週間ごとにスケジュールしていきます。


この時のポイントが、


大きな石から先に入れる!


ということ。


これはどういう事かというと、

  • 手帳1ページ(一週間分) ⇛ 「箱」
  • 第Ⅱ領域の活動 ⇛ 「大きな石」
  • それ以外の活動 ⇛ 「小さな石」


一週間のスケジュールを立てる時に、先に「緊急ではないが重要なこと」= 第Ⅱ領域の活動(大きな石)を先に入れてしまおう! ということです。


先に小さな石をたくさん入れてしまうと、常に緊急性に迫られていたり、重要ではないことに時間を潰してしまって、本当に自分の人生において大切なことに使う時間がなくなってしまいます。

いつも自分だけの一人時間が足りなくてモヤモヤしていたのも、大きな石を先に入れてなかったからなんだ。

ステップ5: 選択の瞬間に誠実に実行する

計画を立てても、それを実行に移すかどうかはあなた次第。

スケジュールを立てても、なかなか予定通りにいかないことが多いんです…。

確かに、子どもの急な発熱があったり、突発的な出来事が起こることもありますよね。


そういう時は、計画に縛られず柔軟に対応していきましょう。


そして、予定通りに動けなかった自分を決して責めることなく、最初に決めた「自分の心のコンパスに従いましょう」と、コヴィー氏も言っています。

「誠実さ」とは、自分が決めた心のコンパスに従うことを指します。


自分が立てたスケジュールを実行していく中で、第Ⅲ領域や第Ⅳ領域の楽しみや誘惑にかられることもたくさんあるので、その時に自分自身の「誠実さ」が試されますね。

ステップ6: 時間の使い方と活動を、週ごとに評価してみる

ステップ6、最後に1週間ごと、1ヶ月ごとに振り返りをしましょう。


1週間が終わって次の週の「役割」と「目標」を書く時に、必ず前の週の振り返りをしましょう。

  • 仕事や家事と子育てばかりで自分時間がおろそかになってしまった
  • 読書はできたけど、運動がゼロだった


など改善点が見つかったら次の週に活かしましょう!

ふみえ
私も1週間ごとに振り返りをして、試行錯誤しながら改善点は次の週に活かせるようにしています。


また7つの習慣 入門手帳では、1ヶ月ごとの「振り返りページ」がついています。


1週間ごと、1ヶ月ごとに振り返りをすることで、どれくらい前に進めているか、良かったところや改善点もクリアになってきます。

まとめ

前半・後半と2回にわたってお届けした「7つの習慣 入門手帳」のポイントと使い方、いかがでしたでしょうか?


To Do リストを管理するためや、予定を管理するためでなく、人生をバランス良く自分のゴールに向かって進めていくには、おすすめの手帳だと思います。


ただ一つ個人的に残念なことは、1日の時間管理が7時~22時までなところです!


できれば朝の5時くらいから書き込めるとなお良かったなと思います。


気になったあなたはぜひチェックしてみてくださいね。


最後まで読んでくださり、ありがとうございました^^

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