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後悔しない選択をするために大切な3つのポイント

こんにちは!ふみです^^

あなたは次のように感じたことはありませんか?

  • あの時留学チャレンジしとけば良かった
  • 親にありがとうを伝えとけばよかった
  • 夫にあの一言を言わなければよかった
  • ちゃんとメモしとけばよかった
  • ネットサーフィンせずに早く寝とけばよかった
  • 行きたくない友達の誘いを断ればよかった
  • 傘を持ってくればよかった



などなど、小さな後悔から大きな後悔まで、これまで生きてきて一度も後悔したことのない人はいないでしょう。


できるなら、選択した後自分の中に充実感や満足感があって、笑顔につながるような選択をしていきたいですよね。


今日は、私たちが後悔しない選択をするために大切な3つのポイントを、最近の私のプチ後悔体験談を交えながらお伝えしていきたいと思います。


ぜひ一緒に、自分が幸せになれる選択ができるスマイル人間へとレベルアップしていきましょう☆


それでは、いってみよう~!

目次

出目金くんにしなければ良かった


「出目金くんにしなければ良かった。
和金にしとけばよかったかな。」


これは、私が昨日感じたプチ後悔です。


先週、我が家で飼っていた出目金のクロくんが死にました。


その為、新しい仲間を増やそうと近所のホームセンターへ行ったのですが、どの種類の金魚にしようか悩んだのです。


私は悩んだ結果、前回と同じ出目金くんを再び買うことにしました。


しかしその際、今いる和金と新しい出目金の相性がとても気になったので店員さんにその辺のことを尋ねたのです。

店員さん

✔️できれば同じ種類の金魚がいい
✔️泳ぐスピードが違うから、エサを取るスピードも違ってくる
✔️水草があれば隠れることもできるから、何とかなる
✔️好きな金魚が一番いい


簡潔に言って上の4つのことを説明?してくれました。


最初の2つについては「なるほどー、そうだよな確かに」と思いつつ聞いていたのですが、3,4については特に4つ目の「好きな金魚が一番」というのはちょっと引っかかったんです。


私の中で。

ふみ

確かに自分が好きな金魚を飼えたらいいけど、それで今いる和金との相性が悪かったら、金魚たちにとってストレスになるよね?
それってこっち側、人間の都合じゃね?


(↑あ、ごめんなさい、口が悪くなってしまいましたww)

そう思ったんです。


でも、そんな会話をしながらも店員さんはすでに出目金君を袋に入れてしっかりゴムで結び付けて、精算用のバーコード付き用紙まで準備完了しています。



「どうしようか、やっぱり相性良くないんじゃないかな。
でも店員さん、すでにレジの準備完了しているし、
早く終わらせたいオーラを感じないでもない。


今からもう一度水に戻して、新しい他の金魚に変えて全部準備しなおしてもらうのは申し訳ない気もする・・・」


ほんの数秒の間に私の中で、こんな葛藤が繰り広げられました。


「ま、いいか。

何とかなるかな」


最後私はこう選択しました。


ちゃんとこれでいいか考えるのをやめて、選んだんです。

考えるのをやめて選択を焦ったり、周りに流されたりしているのは、脳が「選択疲れ」をしている状態です。 午後になるほど、人は選択疲れをすると言われています。 この場合、ふみえがホームセンターへ行ったのも保育園のお迎えの後、夕方の時間帯。まさに選択疲れしていたと言えるでしょう。


でも、家に戻り水槽に新しい出目金クンを入れると、和金のオレちゃんなんとめちゃくちゃ攻撃しまくり。

出目金を追いかけ突っついて、出目金くんはイヤそうに一生懸命逃げ回っています。

もう見ていられないほどに可哀そうで、夜、夫が水槽の蓋で仕切りを作りました。

ふみ

家に帰って調べたら、和金と出目金の混泳の相性は最悪だったよ。



買う前に調べておけばよかったのですが、店員さんとの会話のやり取りの中で感じた違和感をちゃんとキャッチして、

店員さんに遠慮することなくもう一度ちゃんと考えて出目金にするか、他の金魚に変えてもらうかを選択すれば良かったのです。


「出目金と和金は混泳するとめっちゃ危険!」

「相性最悪」ということを身をもって分かったという点では、これも一つの学びだし経験です。

でも、自分の違和感より他人に流されてしまったということでは他人軸で行動してしまったことになります。

そのことがプチ後悔となりました。

ふみ

それも経験だけどね。
次はちゃんと自分の違和感をちゃんとキャッチして、本音に従っていこうっていう一つの学び。

ポイント1:違和感をちゃんとキャッチする

これは私の体験談からなのですが、何かを選択するとき自分の中で

「ん?」

というような、何かざわざわとした違和感を感じたら、いったん立ち止まることをお勧めします。

私たちは、普段生活しながらこういう違和感ってめちゃくちゃ感じていると思います。

でも、周りに流されたりしてそのまま時間が過ぎていってしまっている。


「ん?」

「ん?」

「ん?」


と何度も感じながらも、何となく周りに流されていたらそれこそ他人軸で生きていってしまうことになります。

自分らしさからどんどん遠ざかって行ってしまいますね。

自分の本音は「ん?」の中に隠されているので。

だから、何か「ん?」と感じる自分の中の違和感に気づいて、ちゃんとキャッチしてあげることがまず第一です。

ポイント2:自分の本音を尋ねる

何か自分の中の違和感をキャッチしたら、次に「それじゃあ私の本音は何?」自分自身に尋ねてみましょう。

上の私の例では、


もう一度、出目金クンでベストかをちゃんと考え直して、納得して出目金クンにするか他の金魚に代えてもらう選択をする



これが本音。


本当はそうしたかった。


私がホームセンターへ行ったのは夕方だったので、脳がすでに「選択疲れ」をしていて違和感を感じたけれど、ちゃんと考えるのをやめてしまったんですね。


人は1日に約70回、人生を左右する選択をしている


と言われているそうです。


その為、朝起床して午後になってくると脳が選択疲れをしてしまいやすくなるそうで、その辺の対処法についてはメンタリストDaiGoさんの『後悔しない超選択術』で詳しく書かれているので、ぜひチェックしてみてください。


私も読みましたが、参考になる箇所が幾つもあって、私自身今の生活の中に取り入れている内容もあります。

この本は、audibleなら無料で聴くことができます。
audibleは家事をしながら本を聴くことができできるので、主婦にはお勧めです。

私も家事しながら聴いています^^

ポイント3:自分の本音に素直に従う

最後に、自分の本音が分かったらその通りに素直に行動することです。


そうすることで、その選択をした後に喜びがあるし笑顔になれます。


こういう経験は多かれ少なかれ誰にでもあると思います。
選択した後、めっちゃハッピーになれた経験。


そういう時は、自分の本音で正直に行動したから楽しいし嬉しいしワクワクする。
笑顔にもなれる。


そして、その雰囲気は周りにも伝染する。



納得せずに行動したときって、イヤな感じたっぷりですよねww
イヤイヤやってるから、全然嬉しくないし笑顔になんてなれない。


自分らしい生き方から遠ざかっていきます。


だから、自分の本音に正直に選択して行動することは、自分だけがハッピーになれるんじゃなくて、自分の周りにもそのハッピーが広がるから他人の為にもなってるってことですよね。


逆を言えば、自分に嘘ついて生きてるってことは、自分の為にも周りの為にもなってないってことですね。


誰の幸せにもつながらない。


わがままに生きましょうww

まとめ

今回は、私の出目金くん事件から後悔しない選択をするために大切な3つのポイントをご紹介しました。

  1. 自分の中の違和感をちゃんとキャッチする
  2. 自分の本音を尋ねる
  3. 自分の本音に素直に従う


ぜひ、自分らしく楽しい日々を送れるように、自分の本音で選んで笑って生活していきましょう!


あ、でも後悔した選択をしたとしても、そこでちゃんと自分の本音に気づいて、次は本音に素直に従う行動ができたら全然OK!


自分を責めないこと。

失敗してもいい!



一歩ずつ自分らしい生き方に、一緒に近づいていきましょう^^



最後まで読んでくださり、ありがとうございました☆

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この記事を書いた人

不登校・子育てママコーチ。4人の育児&育自中アラフィフ母。元転勤族。子ども3人の不登校を経験。自身のこれまでの経験学びから幸せな親子関係、人間関係を築きママが自分らしく幸せに生きるのをサポート。

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