【超絶おすすめ本】『喜びから人生を生きる!』が教えてくれた人生で最も大切なこと。

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ふみえ
「自分と向き合い 笑顔で生きる」がモットーの4児の母。 筆文字アートで人を笑顔に、元気になれる言葉を送る。

どーも、ふみえです。

今日は、タイトル通り超絶おすすめしたい本のご紹介です。

もう私、この本を読み終えてから何だか頭と心がぼわ~っとしているような、

(あ、いい意味でね^^)


何だか世界が変わったようなそんな感覚に襲われています。

めちゃくちゃ魂へのインパクト大の本でした。

こんな人におすすめ
  • いつも人の目を気にしながら生きている
  • 自分のことを好きになれない
  • いつも何かにびくびくしている
  • もっと自分らしく生きていきたい
  • わくわく喜びを感じながら生きていきたい
  • 周りに流されず、自分に正直に生きていきたい
  • もっと自分を表現して人生を楽しんで生きていきたい

上記のように感じているあなたに、超絶おすすめの1冊です。

ふみえが『喜びから人生を生きる』を読んで、感じた内容とともにご紹介していきます。

それでは、いってみよ~!

恐れからではなく、喜びから人生を生きる

この本は、著者アニータ・ムアジャーニさんが臨死体験をして感じ、気づいた生や死についてのとても本質的な内容です。

アニータさんは末期癌だったのですが、臨死体験を通して多くのことをそこで感じ、気づきを得たことで、その後短期間で癌がすべて消えました。

それだけでも嘘のような信じられない奇跡のお話なのですが、私たちが生きていく上で、とても大切なことを伝えてくださっています。


人生変わります。


その中でも私が最も心打たれたことは、


れることなく、ただ自分自身でいること。

●ただ存在するだけで愛される価値がある。


大きくはこの2点です。

もしかすると、よく聞くようなフレーズかもしれませんがアニータさんの実体験からの言葉にはとても重みを感じます。

私はこの本を読み終えて、再度自分自身の人生を幼少期から今日までずーっと振り返っていきました。

恐れで生きてきた人生

少しここは私自身の話となるのですが、アニータさんが感じていた内容と重なるところが幾つもあったので、本著と合わせながら書いていきますね。

アニータさんは、こう言われています。

愛されるためには努力する必要があるといつも思っていたからです。好かれる人間にならなくてはいけないとずっと信じていました。

『喜びから人生を生きる』(112ページ)

人から悪く思われないように懸命に努力しているうちに、やがて自分自身を見失ってしまいました。本当の自分や自分の望むこととのつながりを完全に断ってしまったのです。

『喜びから人生を生きる』(200ページ)

私のこれまでの人生を振り返ってみても、似たような感じでした。

私自身もずっと恐れを抱きながら生きてきました。
それは薄々気づいていたのですが、今回振り返る中でよりクリアになりました。

ずっと人から否定されること、嫌われることを恐れていました。

そして、「自分は人から好かれる人間ではない」という思い込みが潜在意識の中に強く染み込んでいたのです。

これは幼少期に私の中で作られた誤った思い込みです。

この辺は、プロフィールで詳しく書いていけたらと思います。


しかし、アニータさんは臨死体験をする中で、

私は存在するだけで、愛の込もった思いやりを受けるに値するのだと理解しました。何か特別なことをする必要もなく、ただ存在するだけで、愛される価値があったのです。

(中略)

単に自分が存在しているということだけで、私は無条件に愛されていたのです。

『喜びから人生を生きる』(112ページ)

上記のような気づきと、無条件の愛を実際に感じていったのです。

何だか言葉で表現すると簡単なのですが、これは私たちのアイデンティティーについてのとてもとても大切で核心的な部分だと思うのです。

お風呂で気づいた大切なこと

これは、本著を読む前の出来事なのですが、

ある日、一人でお風呂に浸かりながらそっと目を閉じました。

そして、全身の力を抜いてみたんです。

「あ、浮いてるな。

まるで胎児の頃のようだ。

母親のお腹の中にいた時も、こんな感じにぷかぷか浮いていたんだろうな。」


そう思いました。


そして、母親のお腹の中にいた時、きっと母は私が自分のお腹に来てくれたことをとても喜んだだろうな。

産まれていないからまだ会ってもいないけど、私が存在していて元気にすくすく成長してくれているだけで、最高に喜びや幸せを感じていただろうな。


そう感じたのです。

自分も母親になった身なので、一つの生命が自分のお腹の中で誕生し成長している喜びや幸せは痛いほどよく分かります。


そして、産まれて赤ちゃんの頃もそうだった。

ただ毎日泣いてミルクを飲んで眠っての繰り返しで、何かができるわけではないけれど、きっと両親は私が存在していて元気に成長してそこにいてくれるだけで嬉しかったし、私は愛されていたんだろうなと。


そういうことを感じ、気づきました。


これだな。

私の本当の価値はこれなんだ。


胎児の頃、赤ちゃんの頃、親が自分に対して感じていた愛や幸せ、喜びそのもの、それが私の本来の価値なんだ。


そう感じ、気づいたのです。

アニータさんが「単に自分が存在しているということだけで、私は無条件に愛されていた」と感じたのと同じような感じ。

アニータさんの気づきと実感は、私のそれよりもはるかに強く大きなものだろうと思います。

そして、私たちは成長するにつれて周りからの評価や期待により、自分の価値はそこにあるのかなと勘違いし始めていきます。

何かができると褒められるし、認められる。

できないと駄目な人間のように感じる。

本当は、違うのに。



何かができてもできなくても、本質的なあなたの価値は生まれる前から何も変わっていないということ。



無条件に愛されているし、喜びの存在だということ。

ちょっとクサい言葉だけど、でも本当のこと。

これが真実。

絶対にそう。


アニータさんはこのことを強く伝えています。

自分に自信が持てなかったり、周りと比べて自分はなんてダメな人間なんだ…と自分を否定したくなったらぜひ思い出してほしい。




自分はもう既にすばらしい人間なんだと!

誰とも競争しなくてもいいんだと。

何も恐れなくていいんだよ。




と。

私もいつもそこに立ち返っていきたいと思います。

一つの選択や教えに執着すると、本当の自分から遠ざかる

また、本著の中でアニータさんはこうも伝えています。

臨死体験をしてから、特定の思想を強く信じすぎていると、かえって自分に悪影響を及ぼすことを学びました。一つの信念にもとづいて行動すれば、自分が知っている領域内だけに閉じこもり、結局、自分の体験を制限することになるのです。

『喜びから人生を生きる』(208ページ)

自分自身についてどう感じているかが、人生の状況を決める上で一番大切なことなのです。つまり、自分自身に正直でいることが、ポジティブでいるよりもずっと重要です。

『喜びから人生を生きる』(238ページ)

世の中にはたくさんの教え、価値観、思想、宗教などがあります。

私たちは、悩んだり自分を見失ってしまう時には、自分自身ではなく、そういった外側に答えを見つけようとします。

でも、外側で言われていることは学びや参考にはなりますが、本当に私たちが求めている答えは外側ではなく、自分自身の内側にあるのだということです。

実際、私自身成長するにつれて本当の自分が分からず、私は何のために生きていくのだろう..など、自分のことを見失い真理を探し求めている時期がありました。



(これも話すと長くなるので、プロフィールでまとめていきたいと思います..)



その時大学生の時に伝道されて、20年弱信仰生活を送ってきました。

なので、アニータさんの言う「特定の思想を強く信じすぎていると、かえって自分に悪影響を及ぼす」ということの意味がなんとなく分かります。


私は自由になりたかったのです。

子どもの頃からそうだった。

本当の自分を表現しながら自由に生きたかった。

なので今では、何か一つの教えや思想、信念などに縛られたくないという思いがとても強いです。

アニータさんの言われるように、「自分が何を感じているか」「自分の気づき」を何よりも大事にしていきたいと思っています。

自分が感じている事は、嘘偽りないことですもんね。

縛られるのが本当にイヤ。

自由に生きたい。

きっとみんなも本来はそう望んでいるのではないでしょうか。


もっと自分を信頼しようってことですね。

まとめ

何だか今日はマジメに熱くなってしまいましたw

でも、私たちが生きていく上でとても大切なことだと思うんです。

恐れでなく、喜びから人生を生きる。

私はすでにすばらしい存在で、無条件に愛されている。


あなたは何か恐れていることはありませんか?

もしその恐れを見つけたら、何も恐れる必要はないんだということ。

ありのままの自分は、もうすでにすばらしいんだということをぜひ思い出してください。


私も、これまで抱えてきたたくさんの恐れを手放し、自分のすばらしさを表現してたくさん笑って生きていきます。

ぜひ、一緒に喜びから自分を表現して、人生を楽しんで生きていきましょう!


最後に、アニータの愛のメッセージで締めくくりたいと思います。

恐れずに、自分のすばらしさを思うままに表現してください。

それが、あなたのこの世にいる理由です。

『喜びから人生を生きる』(281ページ)

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