こんにちは♪
服を着たがらない。
おむつさえも脱ぎたがる1歳娘を追いかけ回すのが、朝の日課の一つになりつつある ふみです^^
今回は、「子育ては大変だ~。今以上に大変な時期がこれから来るんかい!」と感じているママさん。
もしくは、今のところそれほど大変だとは感じていないけれど、周りから
「歯が生えてくると授乳が大変よ~」
や、
「歩けるようになると目が離せなくて大変よ~」
など言われて、これから先どんな大変なことが起きるのだろうと、覚悟を決めようとしているママさんへ、
”子育てって実際のところ、いつが一番大変なんだいっ!!”の疑問に答えてみたいと思います。
子育てはいつが一番大変かい?

ずばり!
ずーーーーーーーーっと でしょう!!(←答え早っ)
実際私自身、現在、一番上の長女が小学4年生なので、母になってまだ10年ですが、彼女が生まれてからこれまで、子育ての大変さの中身は違いますが、
体力的に大変だ~
精神的に大変だ~
経済的にも大変だ~
と、感じながら歩んできました。
3つの中でどの大変さが一番大きいかは時期によって違います。
それぞれの時期について見ていきましょう。
生後~3歳まで
特に一人目の子の場合、生後間もなくはもちろん、体はまだまだきついです(これは一人目に限らず!)。しかし、それ以上に初めての子育てで、分からない事だらけ!
なんでそんなに泣いてるの~?
母乳足りてる?
やっと寝かしつけたと思ったら、ベッドに降ろした途端、「うぇ~ん、うぇ~ん」。
で、もう一回抱っこから始まる。
これを一日のうち何度も繰り返す。
腱鞘炎になる。
授乳しながら自分はご飯を食べる。食べてる気がしない( ;∀;)
・・・
など、初めてママは身も心も忙しく、小さな命を守る大きな責任を感じながら必死にママとして歩み始めます。
そのうち、夜もしっかり寝てくれるようになると、少し体力的にも精神的にも楽になりますね。
振り返ってみると、良く寝てくれていて、行動範囲も狭く、お昼寝もしっかりしてくれていた乳児期は、楽だった気がします。(当時は、リアルでは大変なんだけど、今思えばね(๑・̑◡・̑๑))
しか~し!
歩き始めて、好奇心が旺盛になるととにかく目が離せません。
その点で落ち着かないですね。
2歳前ごろからイヤイヤが始まると、赤ちゃんの頃のように、ママが抱っこで運んであげて全てをお世話して比較的、スムーズに動けていたのが、全然そういう風にはいかなくなります。
子供のやりたい気持ちがぐんぐん出てきて、ママは子供のその気持ちを汲んであげて、待ってあげる忍耐心が必要になり、時間との闘いも始まります。
でも、可愛いいんですよ。2、3歳の頃の子供って。少しずつおしゃべりも上手になってきて、コミュニケーションが取れるようになってくる喜び。その話し方が可愛くて微笑ましくなります♡
生まれたばかりから3歳頃まででも、子供の成長に伴い大変さが少しずつ変わっていきますよね。
また、上に兄姉がいる、下に弟妹が生まれた、という環境ではまたまた大変さの具合や、ママが楽になる面なども変わってきます。
3歳~小学入学まで
そして、3歳になると幼稚園に入園する子も増えてくると思います。
(もっと幼いころから保育園に入っている子ももちろんいますね)。
小学校入学前のこの時期は集団生活が始まり、一人でできることも増えてくるので、ママが楽になる面もあります。
とは言ってもまだまだ幼児期。
わがままを言ったり、兄弟がいればケンカも絶えませんし、この頃に反抗期にいる子供だってたくさんいます。
そういう面では、子供との向き合い方で悩んだり大変だー、と感じることは多くあるかもしれませんね。
私もありました。
現在次女が年長さんの5歳児。
よく気の利く子だけど中間子。
自由奔放でイヤなことがあると「うわぁ~~ん」と泣き叫び、手に負えない時がたまにあります。
でも、だいぶ減ったけどね(^_-)
小学生時代

今現在、うちの長女が4年生、長男が2年生ですが、やはり小学生になると、一人で行動する範囲が広がってくるので、外にお友達と遊びに行ったりするのも、今の世の中、全く心配しないというわけにはいきません。
また、だいぶ色んなことを自分の意志で進めていくので、親の言うことを素直にすべて聞いてくれるなんてことはありません!
それも成長の証しなんですけどね。
家庭の中や学校などの外の世界で体験したり、感じたことを通して、親とは違った一人の人間として、子供なりの考え方や、意見を持ち始めていきます。
それが親からして頼もしくもあり、時にはぶつかることもあります。
特に長男はまだまだ幼児の延長のよう!
男の子はそういう感じなのかな。
兄弟の中で一人だけ男の子、動きが全く違います。笑
自分の考えや意見があっても、まだまだ上手く自分でいかない事ももちろんあるので、親のサポートが必要です。
例えば、うちの場合、宿題をする時間、お友達と遊ぶ時間、テレビを見る時間、寝る時間、など生活リズムがなかなか整わず、今も少し苦労しているところがあります。
実際私が、下の子二人のお世話中心に動いていることが多いので、一人でできる小学生たちには声をかけて促している感じですが、なかなかうまくいきません。
以前、子供のテレビ時間の長さをどうにかしたいと悩んでいた時に、『エッセンシャル思考』という本に出会いました。
その中で、著者が自分の子供がテレビ、コンピューター、スマートフォンなどに依存していることに悩んでいた時に、チケット制を子育てに取り入れた内容が書かれていました。
それは、どういうものかと言うと、
週の初めに、子供たちに10枚のチケットを渡す。
チケットを1枚使うと、30分間テレビやネットができる。
しかし、使わずにとっておくと、1枚につき50セントと交換できる。1週間テレビもネットも我慢すれば、週の終わりには5ドルが手に入るという仕組み。
またボーナスポイントとして、30分間読書をすれば1枚おまけのチケットが手に入る。
これを読んだ私は、さっそく次の週からこの仕組みを我が家にも取り入れてみました。
すると、どうでしょう!
なんと、効果てきめん!!
子供たちは自分でどうしても見たい番組を選んで見るようになり、またボーナスポイントが欲しいために、上3人の子供たちは、一生懸命読書を始めました。
とても良い光景でした!
が、しかし、子供たちが次から次と「30分ね」「私も30分ね」・・・
と3人ばらばらにチケットを渡してくるのに、私が家事をしながらそれぞれの時間を管理するのに追われたのと、子供たちがチケットと時間の扱い方があいまいになってきてしまったために、最近は止めていました。
でも、効果は実感し、子供たちももう一度チケット制をやりたい!と言っているので、対応策を考えてもう一度取り組んでみようと思っています。
同じような悩みをお持ちのママさん、お勧めです^^
思春期(小学高学年頃~高校生頃)
ここからは、私もまだ未体験ゾーンですが、調べてみるところによると、思春期には頭では分かっていても、行動がついていかない為にイライラが増えたり、また自分自身を客観視できるようになってくるので、他人からの目を意識し始めたりで人間関係も複雑になってきます。
そこで、親としてはそのような我が子の成長、時に反抗的な態度にイライラしたり、ついきつい口調で言い返してしまって親子の関係が難しくなってしまうこともあるようです。
思春期は心身ともに大人へと成長していく、とても大切な時期でいろんなことに多感な時期ですよね。自分自身を振り返ってみてもそうだったなーと思います。
子供は受験などもありますし、そういう面での悩みや友人関係など。親として、まさに大人へと成長していこうと葛藤している子供とこの時期に、どう向き合っていけば良いのか悩むママは多いようです。
心の面での大変さですよね。
いろいろあります。

成人して~
子供が成人して社会人として働いたり、結婚して家庭を持ったあとでも、親はやっぱりいつまでも親なんですよね。
離れていても、健康で過ごせているのか、仕事はうまくいっているか、夫婦仲はうまくいっているか…など、いろんなことを心配してくれています。
きっと死ぬまで子供のことを気にかけているのが、親ですよね。
まとめ

それぞれ子育てをしている環境も違いますし、状況も違います。
またある人は大変だと感じることも、また別の人からすればそれほど大変ではない、ということもあります。
だから、いつが一番大変かって?
ずーーーーーっと大変さはある!
また、人によって違う!
が答えでしょうか?
すみません、。答えになってないかな^_^;
でも、子育てはもちろん大変なこともあるけど、それ以上に子供を授かれたことは奇跡だし、我が子と今こうして一緒に元気に過ごせていることに感謝していきたいですね。
この子がいなかったら感じることのできなかったいろんな感情、また出会えなかった自分自身の姿など、たくさんのギフトを子供たちは私たち親にくれていると思います。
だから、もっと楽しいことに目を向けて、子供と一緒に成長していきたいですね!
「あの時は大変だったなー、でもこの時期はちょっと楽だったな~、ははは」
と、自分の子育て、山あり谷ありを笑って振り返れる日がくると思いますよ。
私もこの先まだまだ長いですが、子供たちと一緒に楽しい子育て・育自ライフを送っていきたいと思います。
共にがんばりましょう~☆
最後まで読んでくださりありがとうございました。
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