自分の殻をぶち破れ!そろそろ本音で生きてもいいんじゃね?

The following two tabs change content below.
ふみえ
笑顔の種まき人。スマイル コミュニケーションで幸せな家族を築き広めるのがモットー。 4児の母。

こんにちは! ふみえです^^

先日、無事に誕生日を迎えることができました。
今40代の私ですが、毎年自分の誕生日を迎えるたびに気持ちが新たになりす。

今回は、なかなか粋なタイトルですがw、先の1年を振り返りながら自分が生まれた日を境に感じていったことをまとめてみたいと思います。

今、本当の自分を出せずにもどかしさや葛藤を感じ、もっと本音で生きていきたいと思っているあなたの幸せにつながるきっかけになれたら幸いです。

それでは、いってみよう~!

どこか冷めてて、一歩引いてみていた自分

先日、スクールソーシャルワーカーの先生2人と、長男&次女と5人で公園へ出かけました。

我が家は4人子どもがいますが、真ん中2人(小5長男・小3次女)は現在不登校です。

それで、毎週1回スクールソーシャルワーカーの先生との時間を設けています。

その時に、2人が不登校になった経緯や状態などを先生と話していきました。
そして、その日の夜1日の振り返りをしていく中で気づいていったことです。

不登校については、また今度記事にしていきたいと思います。


私、前からうすうす気づいていたのですが、どこか冷めていて、人の輪の中にいても一歩引いて状況を見ているような人だったんです。

子育てが始まってからも、子どものテンションについていくと盛り上がっちゃって、後で家事やらやることまだたくさんあるし、しんどくなるからテンション下げとこ、みたいな変なモードに自ら入ることがよくあったんです。

ふみえ
何してるんでしょうね(笑) 思いっきり変ですよねww


これ、いつから私こんな風に冷めた人間になったんだろうって振り返ってみると、小中学校時代はそんなことなかったんです。

むしろ、友達とワイワイはしゃいで笑って過ごすことが楽しく、振り返ると一番楽しかった記憶のある時代です。



高校に進んでから、知り合いの少ない学校で自分の素を出すのが次第に怖くなっていったんです。
まぁ、それでもまだ高校時代は友達と悩みを打ち明け合ったり、ある程度は親しく付き合っていました。

大学に進学してからは県外に出たので、それがいっそう強くなり人を避けるようになっていきました。

近づくのが怖い。

親しくなると、素の自分を知られて友達が離れていってしまうんじゃないか。

そんな不安がありました。
だから表面的な付き合いだけ。

とにかく自分に自信がなかったんですね。

本当の自分は汚い人間だ。
私は、人から好かれるような人間ではない。

このような意味不明なセルフイメージが私の潜在意識に深く染みついていたのです。

これは幼いころに、私の間違った思い込みによって作られていったセルフイメージです。



でも、この間違った強いセルフイメージによって私は自分に自信がないまま、人間関係の中で傷つかないように本音を出さず、どこか冷めた目を持ちながら生きてきたのです。


だから、本当はめちゃくちゃ楽しいの大好きだし(小中の頃のように)、子どもの頃から喜怒哀楽の感情は豊かな方(だと自分で思ってるw)だから、子育てにおいても子どもたちと一緒にはしゃぎたい!

でも、その思いを抑えてクールモードに入っていってしまうというおかしな私 ww

ふみえ
まぁ、いつもクールモードってわけでもないんだけどね。


ここで、なぜ私は本音である


子どもたちと一緒にはしゃいで楽しみたい


という思いより、その後の自分の疲れややるべき事を優先しようという考えの方を選んでしまうのか?

自分のその奥の方の気持ちを探ってみました。

自分らしさを遠ざけていた1つの思い込み

なぜ私は自分の本音より、家事などのやるべき事を優先させようとしていたのか?

私の中に、その根底となるある1つの思い込みがあったことに気づきました。

私は人生楽しんじゃいけない。
私は明るい人間なんかじゃない。


この「私は人生楽しんじゃいけない。私は明るい人間なんかじゃない」という思い込みは、両親の姿を見て無意識にそう思っていたのと、セルフイメージの低さからきています。

私の父親は仕事一筋の勤勉な人でした。(あ、今も元気だよ)
趣味という趣味も特になくて、大家族を養うために毎日一生懸命働いていました。

そんな父は、楽しそうに毎日を生きているというより一生懸命な人、どちらかと言うと苦労して生きてる、というのが私の持つ父親のイメージ。

そして、私はそんな真面目で勤勉な父親を尊敬していました。

だから、無意識に私も父親のように生きなくては。苦労してこそ人生。苦労してこそ人間としても深くなれる、みたいな考えが染みついていて

「私は人生を楽しんじゃいけない」

と無意識にそう思っていたのです。



一方、母親はどちらかというと楽観的でお気楽な人。
趣味の琉球舞踊を楽しんでいたり、お友達と毎月カラオケに行くような人です。
それでも子ども6人産んで育ててきたので、すごい人だと今ではめちゃ尊敬しています。

硬い父親とは真逆のタイプの人でした。

私は、当時どちらかというと母親より父親の方を尊敬していたので、今となっては楽しみながら生きているように見える母親より、硬く真面目に生きる父親の影響をより強く受けて育ったんですね。

だから、

「私は人生楽しんじゃいけない。」


そして、傷つくのを恐れて、素の自分を出して嫌われるのが怖かったのでだいたいいつも表面的な付き合いばかり。

言いたいことが言えない。
周りに合わせる。

それで、いつの間にか自分の本心が分からなくなってしまった。

そんな自分に自信なんて持てません。
だから、何か楽しいことがあっても子どもの頃のように100%はじけるようなことはできない。

どこかでブレーキをかけてしまう自分がいる。

明るくなっちゃいけない。
だって、私に明るいなんて似合わない。

変な無意識が働いていました。

今自分で書きながら、ナニコレーーーー!!!って感じです(笑)
めちゃくちゃ変ですよね。

自分にとって完全にマイナスな自己暗示をし続けて生きてきていたんです。
今となっては笑っちゃいますが、真剣にそう思い込んで生きていました。

誰かに「あなたは人生楽しんじゃいけないよ」「あなたは暗い人間だね」なんて一度も言われたこともないのに、勝手に自分でそう思い込み信じていたのです。



でも、これって真実ではないですよね?



信じる力、思い込みの力がどれだけパワフルかが分かりますよね。

逆に、

「私はめちゃくちゃポジティブで明るい人」

「私は人生楽しんでる♪」

という思い込みで生きていたらどうでしょう?

何だか自分も周りもめちゃ明るい風が吹いてそうですよねw

でも、本来の私はきっとこっち寄りなんです。
私の人生のコアコンセプトが「スマイル コミュニケーション」なので。

ふみえ
私の人生のコアコンセプト「スマイル コミュニケーション」とは、私の人生を一貫していて私の感情が大きく揺れ動き、最も求めている性質のことだよ。

この「私は人生を楽しんじゃいけない。私は明るい人間なんかじゃない」という変な思い込みが、私を本来の姿から遠ざけていたのです。

そのことに気づいた瞬間、ふわぁっとこみ上げてくるものがありました。

結局は、自分で自分を縛り付けていたんだなと。

「人生、自分の思うままに楽しんでもいいよ。」
「心に感じるままに明るく生きたっていいよ。」


と、自分で自分を許して許可を出した途端、ぶわ~っと心が明るく上向きになるのが分かりました。

私たちが自分らしく生きられてないな、ともどかしさを感じているときって、
誰かが、周りの環境がネックになっているという以上に、自分で自分を縛り付けているある思い込みを手放せていない場合が多いのかもしれませんね。



殻をぶち破れ!そろそろ本音で生きていこう

はい、ということでこれまで成長していくにつれて本音を出せず、100%素の自分で生きてこれなかった私。

自分らしく生きられない。
自分をどこか偽って生きていくのって、めちゃくちゃしんどいし苦しくて辛い。

人生上手く回らないという体験をたくさんしてきました。

心の中のもう一人のふみえ
もういいじゃね? もうこれまで十分、自分を抑え込む生き方がどれだけ辛く苦しいか散々味わってきたんだから、 そろそろ本音で生きていっていいんじゃね?



そんな心の声が聞こえてきました。

ふみえ
なんかキャラが変わってきたねw  誰だろうね。 みんなついてきてね(笑)

一つ歳を重ねて、これまで(過去)とこれから(未来)の生き方を見つめる中でそう気持ちを新たにしたのです。


◆自分に嘘はつかない、本心で生きていこう
◆自分で自分を先ず幸せにしていく


この2つを意識してやっていこうと気持ちを新たにしたのです。

言葉で言うと簡単だし、めちゃくちゃシンプルなことなんだけどね、いつもここに立ち返っていくことが大事ですね。

まとめ

今回は、一つ自分の思い込みよって作られていた殻をぶち破って、本音で生きていこうっていうお話でした。

誰の人生でもない、自分の人生。

自分の本音で生きても、自分を偽りながら生きても時間は同じように過ぎていきます。

どうせなら自分の本心が喜ぶような生き方をしていきたいですよね。

一つ一つ自分の中の誤った思い込みを見つけては手放し、一緒に軽やかな本来の自分の姿で人生を謳歌していきたいですね。

おすすめの本を2冊ご紹介して終わりにします。

最後まで読んでくださり、ありがとうござました。

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です