最近、2ヶ月間の期間限定バイトを始めました。
バイトやパートで働くのは、実に2年ぶりくらい。
- 少し時間をもて余していて、暇になっていた
- 何かできることで社会に貢献したいと思った
- 少しお金を稼ぎたかった
まだ出勤したのは2日間だけですが、基本デスクワークなので体力的には楽です。
これまで転勤生活のなかでこなしてきた仕事は、ヤクルトレディ・スポーツショップ・コンビニなど。
振り返ってみると、体力を使う仕事はやっぱりしんどかった😂
他に2社のコールセンターで働いていたこともありますが、そちらは働きやすかったなぁという記憶があります。
今回出勤してみて改めて感じるのは、自分には体力仕事よりデスクワークのほうが、心地よく働けるんだなということ。
(気づくの遅いよ😂)
バイトで気づいた、2つのこと

たった2日しか出勤していませんが、自然の法則を学び実践しているなかで、いくつか気づきがありました。
① 「できる自分でいたい」という思いがある
できない自分を認めたくない、見たくない。
そんな自分と直面することを、深層心理では恐れているんですよね。
でも、これも自分を責めることなく、ただ淡々と気づき続けていくだけでいい。
「嫌なんだね」「怖いよね」と、そのときの感情にそっと寄り添ってあげること。
それだけで十分だと思っています。
② 人に気を遣って少し疲れる
以前に比べるとだいぶ減ったとは感じますが、それでもまだ疲れは残ります。
「人に嫌われないように、ちょっといい人をやってしまっているな」と、正直に気づきます。
外側に起きることは、内側の鏡

職場で出会う人たちの発言や耳に入ってくる情報など、外側(現実)に起きることは、自分の内側が映し出されたもの。
だから、自分の感情が動く瞬間をキャッチできるように意識しています。
昨日、占星術で「もうすぐ迎える6月21日の夏至図から、この夏のポイント」として、こんな情報を受け取りました。
- 人との関わりのなかで、次の流れが見えてくる
- 広げる前に、足元を整える
- 感じたことや考えたことを、言葉にしていく
これを見たとき、「うん、星の流れに沿っているような気がする」と感じました。
目の前に現れる情報も、実は自分の内側が見せているものなので、それを見た時、聞いた時にどう感じるか?
が大事なんですね。
軸は、占いではなく「自分の本音」

個人的には、占星術・数秘術・四柱推命・タロットなど、さまざまな占いや診断は、生きる軸にするものではなく、自分の心と照らし合わせる参考として使うものだと捉えています。
軸は自分自身の「本音」です。
占星術や数秘術そのものが素晴らしくないということではなく、どんな素敵なツールも、自分の本音と合わせて使うことでより活きてくると思っています。
何が大切かというと、結局はこれに尽きます。
自分の心がどう動くか、何を感じたか。
頭はいろんなフィルターを通して物事を考えるので、勘違いや錯覚が起きやすいです。
でも、感情=「感じる情報」には嘘がない。
だから、自分が感じている素直な感情をキャッチして、寄り添ってあげることが何よりも大切だと思うのです。
まとめ

「いい人」をやってしまっているな、と気づく瞬間、あなたにもありませんか?
その疲れは、本音が「気づいて」とサインを出しているのかもしれません。
今日一日、自分の感情が動いた瞬間を一つだけキャッチしてみてください。
「あ、なんか嫌だったな」
「これ、嬉しかったな」
それだけで十分です。
今回のバイトも、残り1ヶ月半あります。
ここで出会う人たちや体験することは、私の最初のあり方を起点として、自分自身に必要なものばかりになっていくはず。
何を感じ、何に気づき、どんな新しい自分へと進んでいくのか——楽しみです。



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