ここ最近、引越しの件でひとり忙しくしていました。
何をしていたかというと、
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物件探し!
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もう、ひたすら良さそうな物件を探していたのです。
現在住んでいるところは、マンションなのですが、結婚後はじめて同じ家に9年も住んでいるのです。
9年前まで転勤族だった我が家は、約2年ごとに全国を転々と引っ越していたので、同じ家に住んだのは長くて2年半くらい😄
なので、9年も同じ家に住んでいるなんて、初めてのことなのです。
(まぁ、実家は抜きにしてですけどねw)
今日は、その家族での引っ越しの件について書いていこうと思います。
それでは、here we go〜!
引っ越しをしたかった理由

私がなぜ、引っ越しをしたかったのか、その理由は
- 部屋のカビがすごいことになってきた
- 壁の穴
以上です!
現在住んでいるところは、割と海が近く、今年で築40年になるマンション。
なぜか、娘たちの部屋がもう何年も前から、冬になると床に水が溜まるほど結露がすごいのです😭
あ、ちなみにこちら冬は雪がすごく積もる地域です。
最初、びっくりしました。
「へ、部屋に水たまりができる家なんて住んだことないよ〜😂」
今は、そこまでではありませんが、とにかく冬場の結露がものすごい!
これまで、札幌や仙台など、雪のすごい地域にも住んだことはありましたが、このような状態になったことは一度もなかった!
そのせいもあって、いやきっとそうだと思うのですが、年々壁にカビが….( ; ; )
住まいがこんな状態になったのも、これまで生きてきてはじめて(T . T)
引っ越したいーーーーっ!!!
それで、ここ最近ひたすら良さげな物件を調べまくっていたのです。
ひとり・・・
ね。
夫の大反対

良さげな物件を何軒かチョイスして、夫に引っ越したい旨を伝えたのです。
そ、それが、夫からの返事は、
「無理」

理由は、今年度 我が家は、
- 長女が大学進学で県外一人暮らしをスタート
- 息子が通信制高校に入学
- 次女がフリースクールに入学
そんな状況で、とにかくお金がだいぶ要り用なわけです。
それで大反対。
夫がそう言う理由も分からなくもないのです。
でも、でも〜!!!
引っ越したい気持ちは大いにあった私。
そこで、自然の法則を学び実践している私は、まず自分の感情を感じようとしました。
目の前の出来事は100%自分の心が作り出している

自然の法則では、
「目の前の現実は100%自分の心が作り出している」
というものがあります。
私たちが普段自分で意識できている自分の心は、たったの3%。
それじゃぁ、残り97%の無意識の内側の世界は、どうやって知ったらいいのよ?
という疑問。
それは、
“自分を取り巻く現実世界”=”外側劇場”にすべて現れている
というのです。

つまり、
自分の内側の心の状態が、すべて現実世界に現れている。
“内側劇場=外側劇場”
だというのです。
(by Kengo先生。)
なので、今回の私の “引越ししたい”→ “夫に反対された”。
この事件(あ、事件ではないねw)は、夫に反対された時に感じた感情にヒントがあります。
私の深層心理の話ね。
感じていたら、いくつか気づきがあったのですが、リンクしたのが、
18歳の時、大学の進学を父親に反対されたこと。
私は6人きょうだいの上から2番目。
両親は一生懸命働いて、私たちきょうだいを育ててくれていました。
そんな中で、私が大学に進学したいと話した時、お金の件で父親は大反対したのです。
母親は、行かせてあげたいと賛成してくれていたのですが。
そんな二人が、私の進学のことで目の前で喧嘩をしている…
その状況が耐えられず、私は自分の部屋に走って逃げて、悲しさや悔しさ、いろんな思いが入り混じり泣いていました。
進学したいけど、大好きな父親にそれが分かってもらえない、反対された…
それがものすごく悲しかったのです。
今回、夫に引っ越しを反対されて、感情を感じていたら、学生の頃のそのことが思い出されたんですね。
あの時と一緒だ。
ずっと私はあの頃の悲しさや、悔しさ、寂しさなどが身体中に残っていたんだな、と涙が止まりませんでした。
他にも、いくつか気づきがあったのですが、今回の引っ越しの件は、明らかに私の中にまだ昇華されずにあった感情に気づかせるために起きた出来事だったと思います。
そして、まだ自分自身でもはっきりとは分かっていない部分もあるのですが、長年の思考の癖と、まだ燻っている感情があるなということ。
アタマでは解決できない

正直、物件を探しまくっていたここ2、3日、感情を感じることより、
「どうやったら引っ越しができるかな?」
「この物件がいいかな?」
「条件はどうだろう?」
ひたすら思考が大活躍していました。
本来、私たちの自然な生き方は、心が主体で、アタマは脇役です。
しかし、現代人は心よりもアタマの方が主役になりやすいため、本当の自分がいつも置いてけぼりなんですね。
物件探しに夢中になっていたこの2、3日間の私は、明らかにアタマちゃんの方が主役になっていました。
意識のどこかで気づいてはいるのですが、それを無視して調べていた感じ。
夫に反対されたことで、落ち着いて感情を感じてみると大泣きした感じでした。
これぞ、から騒ぎってやつなんでしょうね。
アタマで理解しようとすると、正解が何か分からなくなります。
心で感じることは嘘じゃない。
感情を感じようとしても、その最中にも思考が出てくることもよくあります。
それでも、少しずつ少しずつ自分が今何を感じているのか?
感情に気づいてあげて、感じてあげる練習が大切だと思います。
まとめ

今回の引っ越しの件を通して、感じたこと、考えさせられたことはたくさんあったのですが、何よりもいちばんは、本当の自分を置いてけぼりにしてしまわないように、自分と一緒に生きていこうということでした。
自分と一緒に生きていくとは、どんな感情も受けとめ、感情を感じながら生きていくということです。
あなたは、ふだん自分が何を感じてるかに気づいていますか?
感情を感じても、アタマで解釈をすり替えていませんか?
そうすることがダメ、悪いと言うことではなく、もしあなたが本音で生きていきたいなら、感情に気づいてあげること、感じてあげることが大切だということです。
アタマは、本当のあなたではありません。
本当のあなたは、あなたの本音です。
ぜひ、今何を感じているか、自分に聞いてあげてみてくださいね。
最後まで読んでくださり、ありがとうございます😊💛
あ、ちなみに、先ほど管理人さんに連絡をしたところ、壁のカビは大家さんに相談してくださるとのこと。
明日、部屋の状態を見にきてくれることになりました〜!
わぁ〜い!やった〜!
最後に、自然の法則研究家のKengo先生の著書とyoutubeアカウントをご紹介させていただきますね。
これまで、潜在意識や宇宙意識、マヤ暦、占星術、などなど、いろんなことを学んできましたが、本当に私は、Kengo先生に、自然の法則に出会えて良かったと心から感じています。
いつもありがとうございます✨



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