こんにちは♪
わんぱく4児の母、アラフォー主婦のFUMIEです☺️
昨晩は、高熱でぐったりしている4番目ちゃんの近くでうるさく騒いでいる息子にイライラ・・・
お風呂に入らず布団に潜り込んで寝に入ろうとしている息子にイラ・・・
あっ、なんか息子にばかりイライラ( ̄∇ ̄)
…うちの息子くんほんとやんちゃなんですヾ(๑╹◡╹)ノ”
子育てって、こちらに心の余裕がないとほんと些細なことでも、イライラしてしまいますよね。
そういう時に、私たち母親の心の助けとなってくれるのが、”良書”ではないでしょうか。
実際、私自身もこれまで子育てをしながら何度も壁にぶつかってきました。
そんな時、救いを求めるかのように、自分の心にヒットする本を検索し、その本を読み進めていく中でいろんな事に気付かされ、心が晴れて前向きに歩み始める事が出来た経験は何度もあります。
今回は、子供を愛し、年中無休で子供のお世話に頑張っているあなたの子育てイライラを解消し、きっと読んだ後に心がすっきり前向きになれる素敵な本をご紹介していきたいと思います。
それでは、レッツゴ〜!
子育てのイライラ解消本、8選!
男の子って母親からすると異性なので、自分が育ってきた感覚と違う動きや反応をすることが多いです。
それで、「分かんな~い!なんでこんなことするの?」「うちの子だけ?これって男の子は普通なん?!」って、息子のことで悩み苦しんでいた時に出会った1冊です。
もう、内容に引き込まれて一気に読み終えました。
著者は2児の男の子の母で、現役のドクターなのですが、子育てに奮闘しながらも、その中に笑いあり、またお子さんたちをあたたかく見守っている本書の中の言葉に涙、涙で共感できる部分もたくさんあり、心が洗われます。
読みながら自分の息子、娘もとても愛おしく思えてきて、読み終わった後に「よっしゃー!、子供たちをめっちゃ愛するぞ~~っ!!」って気持ちでいっぱいにさせてくれた本です。
男の子ママでなくても、楽しく読める本だと思います。
この本は、タイトルだけを見ると、何か英才教育をして勉強のできる子供にするための方法が書かれている本かな、と思ってしまいそうですが、そうではなく、素直な子、優しい子、自己肯定感の高い子、などママが普段の生活の中で、どういう習慣を持って子供に接していくと、そのような子供に育っていくか、といったママの習慣について書かれています。
私は、とても為になりました。
そして子供との向き合い方にとても希望を感じました。
自分の子育て、これでいいのかな…、合っているのかな…って悩んでしまうことってありますよね。
そういう時にも気づきや自信を感じられる本だと思います。
この本は、私も子育てで、子供たちを怒鳴って怒ってばかりだな~、いやだな、どうしたらいいんだろうと、悶々としていた時に読んだ本です。
実際に母であり、プロのライフコーチとして活動されている2人の著者の対話形式で書かれていて、ダメ母だった時の内容に共感したり、実際の世のママたちのお悩み別に、具体的な対応なども書かれており、分かりやすく読みやすい本です。
この本は、元小学校教師で現役ママの著者が、”「聞く」をベースに子供の力が伸びていく”、ということを時折4コマ漫画で表現されながら、分かりやすく書かれています。
読んでいてよく聞くような内容もあるけれど、著者のあたたかさを感じたり、気付かされる内容も多くありました。
『子育てって、子どもと仲良くすることばかりがクローズアップされますが、じつは「自分」と仲良くすることのほうが先なんですよね』・・・p126より
や、
『ママ自身が自分のことを、「欠点もたくさんあるけど、そんな自分も愛おしい」と思えるようになれば、子どものことも同じようなまなざしで見ることができるようになります』・・・p125より
など、ハッとさせられ、本当にそうだなと共感できる内容もたくさんあります。
ステキな本だと思います。
【内容情報】(「BOOK」データベースより)この本は私もこれから読んでみたい!、とチェックしている本です。
子供の心に、あふれるまで愛をそそぐ親になりたいですよね。
落ち着きがない、ぐず、乱暴、おねしょ、夜泣き、指しゃぶり…、みんな寂しい子どもです。
親は愛しているつもりなのに、それが子どもには伝わっていないのです。
でも、親の愛が伝わったとき、子どもはたちまち変身します。
伝わる愛と伝わらない愛はどこがどう違うのか?
子どもに親の愛をしっかりと伝えるにはどうすればいいのか?
実例ではっきりわかる本です。・・・楽天ブックスより
「ガミガミ怒らないママになりたい!」
これはすべてのママたちの願いではないでしょうか。
私も、大らかで心穏やかに子供たちといつも向き合える、そんな母になりたいと思いつつ、イライラしてしまうことはよくあります。
この本は、実際、著者ご自身がかつて子供に対していつもガミガミ、イライラ怒りまくってどうにかしたいと悩んでいた時に、コーチングと出会い、そこからコーチングを実践していく中で、少しずつ怒りに振り回されないようになり、子育てを心から面白い!とまで思えるようになった、その体験をもとに書かれています。
読んですぐに実践できる子育てコーチンングが分かりやすく載っていて、私自身はとても為になり「自分らしい子育て」とは何か、またそれを求めて子育てを楽しめる自分自身になっていきたい!、と思わされた1冊でした。
おすすめです☺️
この本は、「子は親の鏡」(↓に掲載)という著者の詩をもとに「子どもは常に、親から学んでいる」という内容を伝えています。
『けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる
とげとげした家庭で育つと、子どもは、乱暴になる
不安な気持ちで育てると、子どもも不安になる
「かわいそうな子だ」と言って育てると、子どもは、みじめな気持ちになる
子どもを馬鹿にすると、引っ込みじあんな子になる
・・・ 』長いので中略
有名な詩なので聞いたことがあるかもしれませんね。
子育てバイブルとして人気の本です。
ママたちが困って手をやいてしまうことの一つが、子供のダダこね、わがまま、かんしゃく、ですよね。
この本では、子供のそのようなダダこねを大人が正しく理解し、適切な対応をしていくことの大切さが書かれています。うちにもダダこねちゃんがいるので、参考にしたい本です。
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
「うちの子はまるで聞き分けがない」「人前だけで大騒ぎする」「泣けば済むと思ってる!」「お利口すぎて逆に心配」「泣き声を聞いていると私まで苦しくなってくる」…悩み多いママ達へもっと楽な子育て、紹介します。
・・・楽天ブックスより
まとめ

本にはすごい力があります。
子育てでイライラしたり、辛くなったとき、ぜひあなたが求めている良書に出会い、心を軽くして前向きに子育てに歩んでいけることを心から願っています。
また機会があれば、おすすめの本や、役立ちそうな良い本をご紹介していきたいと思います。
私も子育て真っ最中、まだまだ子供たちと一緒に身も心も成長していきたいと思っています。
…(身はもう成長しなくていいな 笑)
いつも応援しています📣^^💞
最後までお読みいただきありがとうございます。
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