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不登校に悩むママへ。「書くこと」が私の心を支えてくれた理由

子どもの不登校、毎日頭の中でいろんなことを考えていませんか?


「この関わりで合ってるのかな・・」

「このままで大丈夫なのかな・・」

「私のせいなのかもしれない・・」


気づくとずっと頭の中が忙しくて、でも答えは出なくて、ただただ疲れてしまう。

私自身、何度もそんな状態になっていました。

正解を探して、たくさんの情報を集めては、余計に分からなくなって、苦しくなる。


そんな私が、「これは本当に助けられてきたな」と感じている“心を整える方法”“書くこと”について、今回はお伝えしていこうと思います。

目次

書くことで、心が整っていく

「書く」と言っても、いったい何を書くの?

もし、普段から書く習慣がないのなら、そう疑問に思うかもしれません。

ノートを開きペンを持って書くことは、正直なんでも良いんです。

今の自分が感じていること、考えていることを正直に書きます。


たとえば、私は朝と夜に書く習慣があるのですが、朝は起きて“モーニングページ” というものを書いています。

モーニングページとは、毎朝ノートに心に浮かんだことを3ページ分、手書きで書き出す「脳の排水」とも呼ばれる創造性を高めるためのワークです。ジュリア・キャメロンの著書『ずっとやりたかったことを、やりなさい』で提唱され、頭の中の雑念や感情を解放し、集中力やひらめきを向上させる効果があり、誰にも見せず、読み返さずに続けるのがポイントです。 


実際、私は3ページも書いていません。

その日によって書く量は違います。

朝起きて、「今日は晴れてて嬉しいな〜」「今日も気温が低くて寒いT_T 早く雪が溶けないかなぁ」「すんごい寝た」などなど、頭に浮かんだことをつらつらと書いています。


朝、これを書くのと書かないのとでは、私の中で頭や心のすっきり感が違います。


そして、夜には手帳を開いて、今日の振り返りを簡単にやります。


以前は、感謝ノートを書いていたのですが、最近は末っ子ちゃんとお布団に入って、今日嬉しかったこと、楽しかったこと、幸せだったことなどを3つお互いに言うことが習慣になっています。


これもめちゃくちゃ良いんです❣️


自分自身、1日を振り返って喋りながら、


「あ〜こんな良いことがあったなぁ、ありがたいなぁ✨」


とあたたかい気持ちになります。


また、娘の嬉しかったことなどを聞いていく中で、娘は娘の1日をちゃんと生きているんだな、自分と子どもを切り離して聞ける時間のようにも感じています。

(母親は子どもと一体になりやすいですからね)

「良かったね〜💛」

「それは嬉しかったね〜💛」


など、一緒に労い合ったり喜び合えるので、幸せが倍に感じられる時間にもなっています。


これはとてもお勧めです。親子で一緒にやるのがお勧めです☺️


少し話が書くことから外れてしまいましたが、話を「書く」ことに戻すと、、、


朝と夜、少しの書く時間を持つのとも持たないのとでは、心のクリア度が全く違います!


書くと、

  • 自分自身が何を考えているのか
  • 何を感じていたのか
  • 何に悩んでいるのか
  • 本当はどうしていきたいのか

これらが見えてきます。


書くことは、自分の頭の中の思考や心で感じていることを外に出すことなので、自分の内側を見える化できるのです。


内側でぐるぐるしていることは、見える化したり、出すことが大切です。

子どもの不登校のことで悩んでいると、どうしても子どものことや家族のことが優先になって、自分の気持ちは後回しになりがちです。


でも、書くことで「私はこんな気持ちだったんだな」「本当はこうしていきたいんだな」など、自分に立ち返っていくことができます


書くことは、問題を解決するためだけのものではなく、自分の心を安心させる時間でもあると感じています。

上手に書かなくていい

書くのは朝、夜でなくても、もちろん日中に書いても大丈夫です。


心がモヤモヤしたり、思考がいっぱいになってしまった時などに、それをいったん外に出す!


そのために、ノートに今感じている気持ちや考えていることを書き出すのもおすすめです。


実際、私もこれはよくやっています。


その際、気をつけてほしいことは、綺麗に書こう、良い子になろうとしなくていい、ということです。


ムカついたのなら、


「ムカついた〜!このク○ヤロウ〜ッ!!!」


と、気持ちのままに正直に書いていいんです。


(私のノートの中身もたま〜に、こんな言葉たちが出てきます🤣)



このノートは誰かに見せたり、子どもの頃の学校のように誰かに提出するためのものではありません。


自分が自分の気持ちを認めてあげて、受けとめてあげる


自分で自分の気持ちを分かってあげる為のノートです。


なので、綺麗に書こう、悪いことは書いちゃダメ、ポジティブじゃないとダメ、なんてことはいっさいありません!!


全部吐き出しちゃってください!


正直に書くとスカッとしますから🤣


正直、最初の頃、私は汚い言葉は書けませんでした。


ずっと良い子ちゃんでいないといけないと思い、育ってきたので。


でも、正直に思っていることを書いてみたら、スッキリするじゃないの!これまた😂


いいんです。


自分が感じていることに良い悪いとジャッジをせずに、素直に書いてみてくださいね。


大切なのは、

自分の中にある気持ちを、外に出してあげること。


それだけで、心は少し軽くなります。

「書くこと」の一つとしての未来日記

私が毎年やっている「書くこと」の一つに、未来日記があります。

未来日記といっても、特別なことを書くわけではありません。

毎年、年末に「翌年の大晦日の自分」へ向けて、手紙のように書いています。

・どんな気持ちで1年を終えていたいか
・子どもとの関係をどう感じていたいか
・自分自身を、どんなふうに大切にしていたいか

などなど。


1年を歩み終えた自分への励ましのようでもあり、労いのようでもあり、感謝でもあり、自分自身の未来を自分で創造していく過程のようでもあります。


子どもの不登校という目の前の現実は、今は辛く、どう前に進んでいったらいいのか先が見えない大きな壁のように感じているかもしれません。


しかし、1年後の未来がどうなっているかは誰にもわかりません。


なので、自分自身の1年後を自由に思い描いて、1年後の自分へ手紙を書くんです。


まずは、自分自身がどうなっていたいか、そしてそんな自分の周りにいる家族はどうなっているか?


などなど、あなたが願うように自由に思い描いて、書いてみるんです。


書いたことは叶っても叶わなくても、どちらでもいいんです。


1年を歩んでいく中で変わらない思いもあれば、いろんな人や出来事を通して、思いもよらなかった方向へ進んでいくこともあります。


未来日記は、今ある制限をいったん外して、本当の望みを思い描き書き記すこと、自分自身を自由にしてあげることにもつながると感じています。


そして、自分の内側と向き合う時間になるので、自分を大事にする時間でもあります。


もし、少しでもやってみたいなと思ったら、ぜひ手帳か何かお気に入りのノートに、

「2026年12月31日の私へ」

と、手紙を書いてみてくださいね。

不登校ママにこそ、「書く」をすすめたい

不登校の子どもを育てていると、どうしても心が外側に向き続けてしまいます。

学校、世間、周りの目、将来への不安。

でも、あなたの心の安心は、あなたの内側にしかありません。

これは、私自身そう感じています。

書くことは、自分の内側の声を聞くための癒しの時間でもあります。

1日5分でもいい。
1行でもいい。

ぜひ、今日感じたことや、考えたことをそっとノートに置いてあげてください。

最後に

書くことで、すぐに変化が現れるわけではないかもしれません。

でも、あなたの心が少し整うと、子どもとの関わりも少しずつ穏やかになっていきます。

不登校の正解を探す前に、まずは、自分自身の心を整えること。

これを大切にしてほしいと思います。


「書くこと」は、そのための、頼れる味方です☺️


最後まで読んでくださりありがとうございました。


いつも応援しています。


ふみ

この記事の内容をstand.fmでも喋りました。

ぜひ、こちらも聞いてくださいね!

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この記事を書いた人

不登校ママに寄り添う 心の伴走コーチ。
家族は夫&4人の子どもたち。子ども4人のうち3人の不登校を経験。
イライラガミガミ母→感謝を軸に、楽な生き方を実践中♪

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