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不登校を経験した私が、「ありがとう」を人生の軸にすると決めた一年〜不登校ママへ、心が少し軽くなる気づき〜

この文章は、子どもの不登校に向き合いながら、日々、迷い・揺れ・立ち止まっている不登校ママに向けて書いています。

2025年の大晦日。
一年を振り返りながら、この1年で実践してきて良かったことNo1について、スタンドFMでお話ししました。

今日はその内容を、あらためて文章として残しておきたいと思います。

目次

「ありがとう」を意識して生きてみたラスト3ヶ月

2025年を振り返ってみて、
「これは本当にやってよかったな」と心から思えることがあります。

それは、
「ありがとう」を意識して生きてみたことです。

朝、目が覚めたときにお布団の中で、

「今日も目が覚めた、ありがとう」

そう心の中で10回ありがとうを言います。

そして、トイレまで歩きながら「ありがとう」。

鏡を見ながら満面の笑みで「ありがとう」を30回。

リビングの窓を全開にして、神様、ご先祖様、自分自身の身体、そして愛する家族一人一人、生きとし生けるもの、地球や大自然の恵みに対して、80回くらい「ありがとう」を言います。

これをやると、とても心が穏やかなあたたかい気持ちになるんです。


そこからは生活の中で、ごはんを作りながら、この人参を育ててくれた農家さんやスーパーで並べて売ってくれた人たち、人参を育ててくれた太陽や雨や空気などに、ありがとうと思いを馳せてみたり。


(毎回はできていませんが、思い出しては「ありがとう」と言うようにしていました)


お風呂に入りながら温かい水が出ること、動ける体があることに「ありがとう」。


今日も温かいお布団で寝れること、隣に可愛い娘がいることに「ありがとう」


などなど、本当日常の小さなことに「ありがとう」を見つけて言うようにしていました。

特別なことではありません。

本当に小さな日常の中で、「ありがとう」を口にすることを意識しました。


「ありがとう」を実践しようと思ったきっかけ

9月頃でしょうか、小林正観さんのyoutubeを聴きまくっていたのです。

なぜ正観さんのyoutubeに辿り着いたのかは覚えていませんが、気がついたらハマってしまい、家事をしながらひたすら正観さんの動画を聴きまくっていたのです。

聞いていく中で、一番気になり惹かれたことが「ありがとうの言葉が持つ力」についてでした。


私もやってみたい✨


次第にその気持ちが大きくなり、無料で今からでもすぐに実践できるので始めました。


3、4年ほど前にも、実は正観さんの本を読んだことがあり、1日何千回の「ありがとう」を言う実践をしたことがあったんです。


その時は、実践してやらないよりは良かったのですが、今回ほどは効果を感じていなかったのです。

あの頃は、「○○でありがとう」と具体的に感謝を言っていなくて、どちらかと言うとひたすら「ありがとうありがとうありがとうありがとう・・・」、

と言いまくっていた感じでした。

それに、「1日○回言うぞ!」

と回数を気にして実践しているところがあったので、そこが今回と違う点です。


今回は、具体的に「○○でありがとう」と言っていたので、より感謝の気持ちも一緒に感じやすかったのです。


ふみ

私が読んでいた小林正観さんの著書です。


心があたたかくなる感覚

「ありがとう」の実践をしていて気づいたら、

幸せだなぁ❤️

こんな幸せでいいのかなぁ❤️


と感じる瞬間が増えていきました。

何か特別大きな出来事があったわけではありません。

ただ、日常の中で
心がふっとゆるむような、あたたかい感覚。

穏やかな気持ちになれるんです。
「ありがとう」を積み重ねていくと。

それはきっと、ありがとうを意識していくと、
「ないもの」ではなく
「すでにあるもの」に目を向ける時間が増えたからだと思います。


家族との関係にも、少しずつ変化が

私がしばらくありがとうの実践を続けていると、


あれ!?
なんか夫さん、優しくなった?


そう感じるようになってきたんです✨

夫に対しても、できるだけ「ありがとう」を伝えるようにしていました。

これまでも言ってなかったわけではないのですが、

「よし!もっとたくさんありがとうを伝えていくぞ❤️‍🔥」

そう思っていたので、夫の態度が少し変わってきたように感じた時は、


すごっ!!

と、思いました✨


そこから、これまでほとんど日常会話がなかった夫と息子が一緒にゲームをするようになったのです!


これはめちゃくちゃ嬉しかった😍


息子は夫と一緒にゲームをするようになって、


「お父さんと会話するようになって嬉しい」


と言ってきてくれた時は、本当に私も嬉しかったです❤️


元々二人は、仲が悪かったわけではなかったのですが、息子が夫のことをどこか怖いと思っていて、成長するにつれて会話が減っていっていたのです。


この状況が、「ありがとう」の実践に因るものなのかは分かりませんが、家の中の空気が良い流れに動いていったのを感じました。

「ありがとう」は、今に戻してくれる

もう一つ、私にとって大きな気づきがありました。

それは、

「ありがとう」を意識すると、“今”に戻ってこられる

ということです。

これまでの私は、気づいたら過去や未来、「あの人はこう思っているんじゃないか?」

など、頭の中で妄想していたのです。

もちろん今でも、無意識だと妄想しています🤣

でも、「あ、また妄想だ😂!」

そう気づいて、やめることができます。

そして、「ありがとう」を意識して言っている時は、
今ここに意識が戻ることに気づいたのです。

今ここにあるもの
今目の前にいる人
今感じている気持ち


「ありがとう」は、過去や未来など妄想にいってしまう思考(意識)を今に戻して、「今を生きることができる」、そして「ない」ではなく「すでにあるもの」に意識を向けることができる、とてもシンプルだけど心が満たされて幸せになれる魔法の言葉だ


と、実践する中で感じるようになりました✨


不平不満がめちゃくちゃ多かったことにも気づいた!

「ありがとう」を意識することで、これまで自分がどれだけ不平不満を口にしていたのかにも気づきました。

正直、今もあります😂
不平不満がつい口から出てしまうこともあります。

でも、不平不満や愚痴を言ってしまったら、



良い意味で!😎



という言葉を語尾につけるようにしています😆


これは、私が大好きなひすいこたろうさんが前に言っていたのですが、

ひすいこたろうさん

愚痴や不平不満を言ってしまたら、語尾に「良い意味で!」もしくは「ざます✨」とつけるといいですよ。


これを聞いてから、「いいい意味で!」を連発しています🤣


これを言うと、なんだか愚痴や不満のネガティヴなエネルギーから、おもしろい感じになっちゃうんですよね。笑


たとえ「ありがとう」をたくさん言っていても、もしそれ以上に愚痴や不平不満の方が多ければ、そちらの方が総量的に大きくなります。


なので小林正観さんは、ありがとうをたくさん言うことと同時に、愚痴や不平不満を言わないこともお勧めしています。

人生で大切にしたい二つの軸

2025年、私は自分の人生で大切にしていきたい二つの軸を見つけたように感じています。

一つは、
「ありがとう」という感謝

もう一つは、
「笑うこと」

これからの人生、たくさんのありがとうを積み重ねて、たくさん笑って生きていきたい。

それが、

「私が生きたい人生なんだ」

と、今ははっきり感じています。


もし今、しんどさの中にいるなら

もし今、あなたがお子さんの不登校のことで悩んでいたり、毎日がしんどくて、心に余裕がないなら

「ありがとう」なんて思えなくても、大丈夫です。

まずは、

今日ここまで生きてきた自分に

「ありがとう」

と声をかけてあげてください。

それだけでも、十分です☺️


まずは、何よりも誰よりもこれまでも、今日も生きてきた自分自身に感謝をすることが一番大切だと思っています。


最後まで読んでくださり、ありがとうございました。


ぜひstand.fmも聞いてみてくださいね!


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この記事を書いた人

不登校ママに寄り添う 心の伴走コーチ。
家族は夫&4人の子どもたち。子ども4人のうち3人の不登校を経験。
イライラガミガミ母→感謝を軸に、楽な生き方を実践中♪

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