
人生楽笑ママclub主宰 /コーチ/ 筆文字アーティスト

はじめまして!
当サイト『人生楽笑ママ』運営者であり、人生楽笑ママclubを主宰している、4人の子どもの母ふみです♪
プロフィールを見に来てくださり、ありがとうございます♡
ここでは、私のプロフィールを簡潔にサクッとご紹介していきますね。
私は現在、海の近くで夫と4人の子どもたちの6人家族で暮らしています。
9年前までは、夫の転勤で日本全国を飛び回っていました。
がんばることで、自分の価値を保とうとしていた幼少期

私は6人きょうだいの上から2番目。
両親と祖母の合わせて9人大家族で育ちました。
学校では、勉強もスポーツも、いろいろと一生懸命やっていました。
楽しい気持ちもあったけれど、今振り返ると「認められたい」「評価されたい」そんな想いが強かったように思います。
人より優れていること。
周りよりできること。
外側からの評価が自分の人間としての価値だと、大きな勘違いをし始めて(それこそ不要な思い込みの一つ)、そのことを無意識にどこかで信じていました。
本当の自分が分からなくなっていた大学時代

大学に入る頃には、
「本当の私って、どんな人なんだろう?」
そんな問いが、心の中で大きくなっていきました。
周りに合わせて生きてきた分、自分の気持ちが分からなくなっていて、人間関係もしんどく感じることが増えていました。
この頃から、「生き方」や「心の在り方」を探す時間がすごく増えていきました。
結婚〜怒涛の10年。立ち止まる余白のなかった日々

結婚後は、夫の仕事の関係で全国転勤へ。
千葉、札幌、仙台、福岡、広島、鳥取。
約2年ごとの引っ越しとともに、4人の子どもを出産し、育ててきました。
今振り返ると、30代は本当に、立ち止まる余白のない怒涛の10年間でした。
「学校に行くのが当たり前」が崩れた日

そんな中、息子が小学2年生のとき、引っ越して半年後くらいの時に、「学校に行きたくない」と言いました。
学校は「行くのが当たり前の場所」。
そう信じて疑わなかった私には、その言葉をすぐに受け止めることができませんでした。
何度も学校へ連れて行こうとしては、思うようにいかない現実に、イライラして、怒って、ぶつかってしまったことも一度や二度ではありませんでした。
今思うと、とても追い詰められていて、心も体も、まったく余裕がありませんでした。
正しさより、心地よさへ

その後、次女も学校へ行きづらくなりました。
母子登校をして、一緒に教室で授業を受けていた時期もあります。
子どもたちは、学校の「何か」が、どうしてもイヤだったようです。
先生が他の子を怒っている場に居合わせることや、先生の言うことが絶対で守らないといけないこと、ずっと座って授業を受けないといけないことなど、
おそらく、小さな“イヤ”がたくさん積み重なって、行きたくない場所になったのだと思います。
でも、はっきりとした理由を、言葉にできるわけでもありませんでした。
私は、
「自分の育て方が悪かったんじゃないか」
「普通に通えている家庭のお母さんは、きっと立派なんだろう」
とさえ思うようになり、自分を責めていました。
けれど、子どもたちの不登校を通して、私の中の価値観は、少しずつ変わっていきました。
「学校は行くべき場所」から「学校は、行ってもいいし行かなくてもいい場所」へ。
幼い頃から無意識に持っていた不要な思い込みや価値観が、少しずつ削られ、丸くなっていくような感覚でした。
今は末っ子も、学校へ行ったり行かなかったり。
本人の気持ちを大切にしながら、任せています☺️
ちなみに、長女は、県をまたいでの転校を繰り返していたのですが、普通に学校に通い、この4月からは大学生になります。
同じ親のもとで成長したきょうだいでも、育ち方は全然違います。
子どもたち4人、それぞれの成長をそばで見守りながら、
「私ががんばっても頑張らなくても、この子が持って生まれた性質や個性、才能がある。
だから、自分を責める必要はないし、子どもの “ありのままの今” を受けとめつつ、できるサポートをしていく」
これでいいんじゃないかと、思うようにもなってきました。
人に優しく、自分に甘く生きていい

みんなと同じだと安心。
人と違うことをするのは怖い。
そんな世界から一歩(大きく?笑)抜け出して、自分の心が向く方を選んでいく生き方。
もっと自分に優しく生きていい。
もっと自分に甘く生きていい。
もっと、ゆるく生きていい。
そんなことを、私は子どもたちから教えてもらったように思います。
また、子どもたちの不登校を通して、自分自身が育ってきた教育環境の制度や文化、風習などについても違和感や疑問を感じることがとても増えました。
もっと、子どもたちに優しい学校、社会を築いていきたい。
もっと、今の子どもたちが生きやすく優しい環境、社会を築いていきたい。
お母さんたちの心に寄り添うと共に、そんな教育や社会への想いも次第に募ってきたのです。
そのためにも、まず子どもたちに関わる私たち大人の意識や見方、あり方がすごく問われていて、大切だということを感じています。
今の子どもたちが生きやすく、今の子どもたちに優しい社会は、きっと大人である私たちにとっても、生きやすく優しい社会だと思うのです。
それは、私たち大人が培ってきた古い価値観や常識によって作られる社会ではなく、もっと多様な視点や柔軟性をもってして創られるもっと軽やかで、もっと自由な文化、社会だと思うのです。
今は、不登校や子育てに悩むママたちに寄り添いながら、「みんな違って みんないい✨ 人に優しく、自分に甘く生きていい」そんな世界を広げていきたいと思っています☺️
正しさより、心地よさを。
もし今、子どものことや自分のことで、立ち止まりたくなっていたら、
もっと心を楽に、笑いながら自分の人生を生きるママ、自分に甘く生きることを思い出せる場所として、「人生楽笑ママclub」をつくりました。
いつも応援ありがとうございます!
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