バタバタ育児で余裕のなかった主婦が、早起きで変わった3つの良いこと

こんにちは。

絶賛、4児子育て中のふみえです^^

 

早起きしたくてもできない。

 

子供が寝た後に、スマホをいじるのが止められない。

 

それで、朝がバタバタ・・・。

 

そんなことはありませんか?

 

子供を寝かしつけると、

「よ~し!やっと静かな自由時間だ~! スマホ見よ~っと♡」

そんな気分になってしまいますよね。

 

そして気づけば、深夜1時。

朝、起きれない。

バタバタバターーーーーーー!!!!

 

慌ただしくスタートしていく一日。

 

チ~ン(T ^ T)

 

本当は早起きしたいと思っているのに。

 

私も一時はそんな日々を過ごしていました。

 

現在は、朝4~5時前後に早起きして自分の時間を楽しんでいます。

 

今回は、私が早起きしたいと思っていたのになかなかできなかった理由と、早起きするようになってから変わった3つの良いことをご紹介していきたいと思います。

 

早起きしたくても、なかなかできないあなたの悩み解決のヒントになれば嬉しいです^^

 

それでは、レッツラゴ~!

スポンサードリンク



私が早起きできなかった理由

独身時代は、早起き人だった私。

朝、早く起きて、読書や瞑想をなどをする生活を約7年くらい続けていました。

 

が、しか~し!

 

結婚して子供の出産を機に、生活リズムが大きく変わりました。

 

まだ夜中の授乳や夜泣きがある頃は、私たち母親の生活も安定しないですよね。

 

その頃はただただ必死に、子供のペースに合わせながら生活していました。

 

それで、子供がだんだん増えていく中で、次第に減っていく私の自分時間。

 

家事+育児+仕事に追われる日々。

 

どうにか自分の時間が欲しくて、

 

ふみえ
朝、早起きしようかな~。

 

と思うものの、なかなか早起きできませんでした。

 

時々はできたんですけどね、習慣化はできていませんでした。

 

早起きできなかった理由1:夜、寝るのが遅い

そもそも、早起きする為には早く寝る必要があるけど、その寝る時間を早くできなかったんです。

 

どこがネックになっていたのか?

 

  • 朝、家事の時間
  • 仕事の時間

 

この2つのバランスでした。

 

早起きできていないので、自然と朝の家事の時間がずれ込みます。

 

そして、うちは子供が4人いるので何かと大量です( ̄∇ ̄)

 

末っ子ちゃんを保育園に送って帰宅後、洗濯物を干したり部屋の掃除をしたり、いろいろ。

 

そうこうして、「よし、仕事始めようかな~!」と、パソコンに向かう頃にはすでに11時過ぎ。

午前中、だいぶ動いたおかげでお腹も空いています。

もうご飯が食べたくなっちゃってるんです!

 

ふみえ
オ~、マイガ~ッ!

 

そして、仕事のスタート時間が送れる。

 

⇒ 仕事を終える時間も遅くなる。

 

夕食の準備が遅れる。

 

お風呂の時間が・・・

 

・・・。

 

もうお分かりですね。

 

自然と就寝時間が遅くなってしまうんです。

 

ここでのポイントは

  1. 仕事の時間を決めて守る
  2. 家事は、仕事以外の時間でやりくりする

 

です。

 

仕事の時間は決めてはいるんですが、守れていませんでした。

 

散らかっている部屋も気になる・・・。

 

私の場合、ブログ記事に取りかかると家事を犠牲にしてもやってしまうことが何度もあって、そのことを子供たちに指摘されたこともあったんです。

 

いけませんね、それでは(/ _ ; )

 

この循環が私にとっては良くないコト、早起きできないリズムとなってしまっていました。

スポンサードリンク



早起きできなかった理由2:早く起きて何がしたいのか明確じゃなかった

そして、早起きできなかった理由2つ目は、「早起きして何がしたいのか?」が明確ではなかったことです。

 

とにかく一人の時間がほしい!

 

ゆっくりした時間がほし~い。

 

そう思っていましたが、それじゃぁ、朝早起きして何する?

 

というのがはっきりしていなかったので、「よし、起きるぞ!」と布団から立ち上がるまでにはなりませんでした。

 

朝、早く起きて楽しんで何かをしているイメージがなかったんです。

 

早起きして〇〇やりた~い!

 

というような、ちょっとワクワクする気持ちやイメージ。

 

そこがぼや~っとしていました。

 

だから起きれなかったんです。

 

早起きしようと思ったきっかけと目的

今は早起きして朝活を楽しんでいますが、なぜそれができるようになったかと言うと、

 

本気で取り組もうと思った

 

からです。

 

これまでは、「早起きしたいな~」「早起き生活したい!」と思いながらも、真剣に取り組もうとしていなかったんです。本気度が足りませんでした。

 

人間、真剣にやろうと思えばその為の対策を考えます。

 

そう願いながらもできていない事って、まだ現状の方にメリットがあると感じているんですよね。

 

たとえば、今回のような「早起き」の場合。

 

  • もっと寝た方がいいよ
  • 早起き生活に変えるのは面倒くさい、今のままが楽だよ。
  • べつに夜型で楽しんだっていいんじゃない?どうにかなるし。

 

などのように、今の生活を変えるよりも現状を維持する方に心が働きます。

 

このまま今の状態を続けていくのか?

それとも、

願っているものを手に入れる為に行動に移すか?

 

どっちを選ぶか?

 

ですよね。

 

こうなりたいなと思っているけれどまだ現実になっていないことって、まずは本気で取り組んでいるかをチェックしてみるといいですよ。

 

〇〇したい!

〇〇になりたい!

 

と本気で思えば、きっとそれを果たすためにはどうしたらいいか?を真剣に考えて行動に移していますからね。

 

それで、私の場合、上で挙げたような早起きできない原因から考えて、

 

  • 仕事は、遅くても5時にはスパッとやめる。
  • お布団に入ったら、たとえメールの音が鳴ってもスマホは見ない。
  • 朝起きたら、瞑想やモーニングページなど、静かでないとできないコトで自分がやりたいことを優先してやる。

 

など、いくつか自分の中でルールを決めて取り組んでいます。

 

そして、朝、早起きして自分がやりたいことをして、朝時間を満喫している自分の姿をイメージしながら寝ます。

 

まだ〇〇をチェックしたい!

〇〇も気になる~!

ちょっと調べたい。

 

などといった気持ちも、寝る前になると湧いてきたりもするのですが、スパッとやめます。

 

だって私は、早起きして充実した朝時間を過ごす生活を送りたいから。

 

そう思ってお布団に潜り込みます^^

 

スマホの誘惑って大きいですよね。

 

え?! 私だけ?

 

そして、早起きして

 

  • 自分と向き合う
  • 頭と心をスッキリさせる
  • 本を読んでインプットする

 

ことをしています。

 

これが私が自分時間にやりたかった事だったんですね。

やる内容は変わっていくかもしれませんが、自分が求めていることをやっていきます^^

 

早起きで変わった良いこと1:時間の使い方に対する意識

早起きをするようになって変わった良いことの1つは、

 

「時間の使い方に対する意識」

 

です。

 

これはどういうことかというと、朝早起きするためには早く寝ることが大切です。

それで、早く寝る為には日中の過ごし方が影響してきます。

 

  • 無駄なコト、どうでもいいようなコトに時間を奪われていないか?
  • 本当にやりたいことに時間を使えているのか?

 

ここに対して、より意識が向くようになったことです。

 

たとえば、上で書いたようなスマホでついついSNSを見る時間が長くなってしまったり、仕事を始める時間なのに、他の所が気になって掃除を続けたり・・。

 

子供が話しかけてきているけど、仕事を優先させてしまっていたり。

 

” 私は何を大事にしていきたいのか? ” ←ここと時間の使い方ってつながっているんですね。

 

どうでもいいことに使っている時間は削っていく。

そして、大切にしたいことの為に時間を使っていく。

そうやって、早寝早起きの生活をしていくことが大事だと気づきました。

 

ちなみに、私が大事にしていきたいことは

私の大切なコト
  • 家族との時間
  • 自分の時間
  • 仕事の時間

 

これをバランスよく生活の中に組み込んでいく生活が理想です。

 

この上手い時間管理の方法について、分かりやすく書かれているのが「7つの習慣」という本です。

最近の朝活タイムで読み直している本です^^

 

created by Rinker
キング・ベアー出版
¥2,376 (2018/10/22 19:08:11時点 Amazon調べ-詳細)
created by Rinker
¥2,618 (2018/10/22 19:08:12時点 Amazon調べ-詳細)

 

時間って、ダラダラ過ごしても充実した使い方をしても、どちらも同じ24時間ですからね。

 

時間だけは神様が平等に与えてくださった。

これをいかに有効に使うかはその人の才覚であって、

うまく利用した人がこの世の中の成功者なんだ。

―本田 宗一郎(日本の実業家・技術者)ー

 

時間の使い方は、

そのままいのちの使い方になる。

―渡辺 和子(ノートルダム清心学園の理事長)ー

 

 

早起きで変わった良いこと2:心に余裕を持って一日をスタート

早起きで変わった良いこと2つめは、

 

「心に余裕を持って一日をスタートできる」

 

です。

 

早起きに本気で取り組む前は、子供たちが起きてくる少し前くらいに起きていました。

 

そうすると、ゆっくり自分のペースでスタートしていくのではなく、子供たちが間もなく起きてきて一気に母モードエンジンが全開になり、慌ただしく一日が始まっていました。

 

そうなると時間にも追われていきますし、心に余裕もないままスタートしていきます。

 

結果、イライラしやすくもなってしまうんですね。

 

早起きすると、まだ子供たちや夫は寝ているので、一人静かな時間を楽しむことができます。

私は、家事より自分がやりたいことを優先して朝時間を過ごすようにしています。

具体的には

 

  1. 瞑想
  2. モーニングページ
  3. 手帳
  4. 読書

 

をやっています。

モーニングページとは?

ジュリア・キャメロン著の『ずっとやりたかったことをやりなさい』で紹介されているワークです。

朝起きて、頭に思い浮かぶことを何でも!ノートに3ページ書いていきます。

 

ふみえ
私は、毎朝3ページは書けていませんが、だいたい2ページは書くようにしています。書き出すことでスッキリします。

 

created by Rinker
¥1,404 (2018/10/22 19:08:12時点 Amazon調べ-詳細)

 

それで、自分の心も頭もだいぶスッキリ落ち着いていて一日をスタートできます。

そこから少しずつ家事を始めているうちに、子供たちが起きてきます。

 

時々、末っ子ちゃんが早く起きてくることもありますが(*≧∀≦*)!

 

朝に、自分の時間を持つために早く起きるだけで、心に余裕を持って一日をスタートすることができるのは、とても良いことです。

 

得した気分になれますよ^^

 

早起きで変わった良いこと3:同じ目的を持って歩む仲間

「早起き生活に本気で取り組もう!」

 

そう思ってから私は、ツイッタ―で毎朝投稿することに決めました。

 

そこで、同じように”早起き&朝活”にチャレンジして、朝時間を有意義に過ごそうとしている素敵な人たちに出会ったんです。

 

これが大きな刺激となりました。

 

一人でやるより仲間がいることで頑張れる。

 

私が、独身時代に早起き生活をしていた時も、同じように一緒に早起きして朝時間を活用する仲間がたくさんいたんです。

 

早起きを習慣化するには、一人で頑張るより仲間と一緒ならより頑張れる。

 

そう感じました。

 

同じ目的を持って歩んでいる仲間っていいな♡

 

と。

 

もし、あなたがぜひ早起きにチャレンジしたいのなら、私が喜んで!あなたの早起き仲間になりますよ^^

 

ツイッタ―でぜひフォローしてください٩(^‿^)۶

 

まとめ

私が、早起き&朝活を始めて変わった3つの良いことは、

 

  1. 時間の使い方に対する意識が変わった
  2. 心に余裕を持って一日をスタート
  3. 同じ目的を持つ仲間

 

でした!

 

子育て中は、夜中に子供の夜泣き、子供に蹴られる、子供のトイレなどで何度も起きたり、睡眠不足になりがちなことも多いので、ぜひ無理をせず早起きを楽しめるといいですね。

 

そして、

 

  • 早起きして何がしたいのか?
  • 何の為に早起きをするのか?

 

を明確にして、早起きして自分時間を楽しんでいる自分の姿をイメージするといいですよ^^

 

私も理想の早起き&朝活スタイルに近づけるように、コツコツ取り組んでいきます。

 

最後まで読んで下さり、ありがとうございました♡

 

4人育児中主婦が感じる朝活5つのメリット!早起きで自分時間を楽しもう!

2018.09.19
スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です