進研ゼミ小学講座ってそんなにいいの?我が家の小学生3兄弟の体験談

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ふみえ
一人一人の個性が大切にされ、輝く子育てを目指しています。「みんな違ってみんないい!」そんな社会を築いていきたい。 ママと子どもが心から幸せになれる子育てコンサルタント。 1男3女、現役4児のママ。

こんにちは。

わんぱく4児のママ、ふみえです ^^

 

周りで進研ゼミに申し込んでいる人が増えたけど、そんなにいいの?

 

効果はあるのかな?

 

などと気になっている、ということはありませんか?

 

子どもがもうすぐ小学校に入学するタイミングだったり、

学校に通い始めたけど算数が苦手みたいで、何か良い方法はないかな、

 

などと悩んでいると、通信講座の「進研ゼミ」の存在も気になったりしますよね。

 

今回は、こどもチャレンジ時代からお世話になっている我が家の3兄弟の体験談から、進研ゼミの効果やメリット・デメリットなどをお伝えしていきたいと思います。

 

ぜひ、今、進研ゼミ小学講座が気になり、入会を検討されているあなたのお役に立てたら嬉しいです^^

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進研ゼミ=「チャレンジ」を始めたきっかけ

我が家の子どもたちが進研ゼミに入会したきっかけは、「こどもチャレンジ」の頃から入会していて、小学校入学後も続けた~い!、と言う子どもの意志で今に至っている感じです。

 

長女が1歳の頃に入会して、娘はしまじろうが大好きになりました。

 

毎月届くおもちゃで遊んだり、DVDを一緒に観たり、家事の合間に一人で観て楽しんだりしていたので、当時はとても助けられていました。

 

そして、小学に入学するまで一時辞めた時期もあったかも?(すみません、はっきり覚えていません^^;)しれませんが、下の子たちも、一時期入会したりしていました。

 

でも、届くおもちゃやDVDは、基本、内容がほぼ同じなので兄弟で重なるのが嫌で下の子たちは長くは続けませんでした。

 

長女が、「小学校でも続けたい。」「こらしょの目覚まし時計が欲しい!!」

 

とのことで、進研ゼミにそのまま移行しました。

 

しかし、長女は小1の1年間だけの入会でした。

 

その後、長男が2年生からチャレンジタッチ(タブレットタイプ)を始めて、今では毎日勉強をしています。

 

なんと、小1の次女まで先日入会して、チャレンジタッチを始めたので、我が家では長男と次女の二人が現在は進研ゼミに取り組んでいます。

 

次女まで始めたことをきっかけに、最近では、1年生で辞めた長女も

 

「またチャレンジタッチ始めた~い!」

 

と言っています。

 

(お、お金が・・・入会しませんが ^^; )

【こどもちゃれんじ】 【進研ゼミ小学講座】

 

進研ゼミ小学講座の効果1:楽しく学べる

進研ゼミ=チャレンジを始めての息子と次女の効果としては、

勉強に楽しく取り組めるようになった

ということです。

 

基本、私自身の信念として、「何事も楽しくできるのがベスト!」だと思っているので、

 

勉強もイヤイヤやるより、楽しみを感じられながら取り組めるといいと思っています。

 

子どもって楽しいこと大好きですよね。

 

勉強も「あ~、イヤだな~」と始める前から重い気持ちでやるより、「今日もやろう~っと!」と、

楽しい気持ちで取り組めるといいと思うんですよね。

 

チャレンジタッチでは、間違えた問題に何度もチャレンジしたり、自分に合ったまとめ問題が出されたり個別な対応もされていて、その点も良いと感じています。

 

進研ゼミ小学講座の効果1:学校の予習復習になり、より理解が深まった

効果2つめは、息子曰く、「学校の予習や復習になっているので分かるようになった」、とのこと。

 

進研ゼミでは、通っている小学校を登録すると使っている教科書に沿った内容を学んでいくことができます。

 

その為、学校へ行くと復習のような形になる時もあれば、自分が先に進んでいて予習のような形になっている時もあるそうです。

 

ありがたいですよね。

 

予習復習ができ、より理解が深まるのではないかと思っています。

 

また、基礎問題が終わると応用問題にもチャレンジできます。

 

息子は、漢字が苦手で苦戦していますが、算数や理科は好きらしく頑張って取り組んでいます。

 

メリット1:親にお知らせメールが届く

進研ゼミのメリットとしては、子どもが勉強に取り組むと、ちゃんとそのお知らせメールが届くと言うことです。

 

←こんな感じで届きます。

 

何の科目のどのような内容に取り組んだのか、点数は何点だったのか。何分間勉強に取り組んだのかなどを教えてくれます。

 

そして、その頑張りに対して、返信で褒めてあげたり励ましてあげる事もできるようになっています。

 

我が家の子どもたちも返信メールが届くと嬉しいようで喜んでいます。

 

また、普通に子どもとメールのやりとりもできます。(チャレンジタッチのみ)

 

←これは次女からもらったメール。

 

いろんなスタンプが選べて、もちろん文字も入力できますし、親とのメールのやりとりも楽しいようです。

 

ただし、この普通のメールは一日3通までとなっています。

 

「勉強頑張りました」という上でご紹介したお知らせメールに対しては1回のみの返信が可能です。

 

子どもが勉強するたびに送られてきます。

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メリット2:充実した「まなびライブラリー」

2つめのメリットは、充実した「まなびライブラリー」です。

 

チャレンジタッチの中に「ライブラリー」=「図書館」があって、そこで本を5冊まで借りて読むことができます。

 

その中では、電子書籍1000冊と、動画10本が見れます。

 

そして借りた本や動画のタイトルや数が自動で記録されるので、読書ノートとしても活用できます。

 

うちの息子も本が好きなので、よくまなびライブラリーで好きな本を探しては読んでいるようです。

 

動画も英語の音声+日本語字幕で観たりする事ができるものもあって、英語のリスニングにも活用できますよ。

 

これには、ビックリでした。

 

本好きのお子さんにはおすすめです。

 

メリット3:楽しく学べるアプリや工夫がたくさん

また、チャレンジタッチには子どもが楽しく学べるアプリがたくさんあります。

 

上の写真はチャレンジ4年生のアプリで単語ゲームです。

 

動画で載せたかったのですが、容量が大きすぎて載せれませんでした

 

これは、けっこう基本的な英単語ですが少し耳慣れはできます。

 

 

↑↑↑こちらもチャレンジ4年生のアプリで、「わり算忍者大合戦」と言うものです。

 

単純な計算なのですが、大人がやっても集中力がかなり必要で、(ミスも多い^^; )脳を動かす訓練になります^^

 

ゲーム感覚で楽しく勉強できるアプリは、賛否両論あるかもしれませんが、私は上手く活用すれば教科書一辺倒の学びより、いろんな角度から脳を動かせるので、良いのではないかと考えています。

 

あとで、デメリットの面でも書きますが、楽しいのでやりすぎや時間管理が大切になってきます。

 

デメリット1:時間管理

進研ゼミ、チャレンジタッチの場合に限るかと思いますが、チャレンジタッチの中にこれまでご紹介してきたような楽し楽しい学び、「教室」、「ひみつきち」、「スペシャル」「努力賞ポイント」・・・

 

などなどたくさんの工夫されたコンテンツがあるので、ハマるとずっとやり続けてしまうこともあります。

 

そんな時は、「こらしょ」という可愛いキャラクターが出てきて、

 

「少し休憩しようね」

 

や「約束を守ろうね」

 

などと声をかけてくれます。

 

チャレンジタッチを受講される場合は、次でお伝えする視力への影響が気になるので長時間やりすぎないように、こちらからの声かけも必要です。

 

デメリット2:タブレットだと、視力への影響が気になる

2つめのデメリットは、こちらもチャレンジタッチの場合ですが、上の時間管理とつながってやりすぎによる「視力への影響が気になる」点です。

 

今の時代は、パソコン、タブレット、スマホ、テレビ、ゲームなど、子どもたちも、もちろん大人の私たちも目を使う環境がとても多いです。

 

チャレンジタッチは、楽しく勉強に取り組み、外で働いているお父さんお母さんにとっては、外にいても子どもの学習状況がお知らせメールで知れたり、また、応援できるというメリットもありますが、

 

やはり、何事もそうですがやりすぎには気をつけて、時間を決めて取り組んでいくことが大切です。

 

上手く時間を決めて、子どもも楽しく学べたら進研ゼミ=チャレンジタッチは、学校の勉強の理解を助けて深めてくれます。

 

まとめ 

進研ゼミ小学講座の効果
  • 楽しく学べるようになった
  • 学校の予習復習になり、より理解できるようになった

 

進研ゼミ=チャレンジタッチのメリット & デメリット

<メリット>

  • 親にお知らせメールが届く
  • 充実した「まなびライブラリー」
  • 楽しく学べるアプリや工夫がいっぱい

 

<デメリット>

  • 時間管理が必要
  • 視力への影響

 

通学中の小学校に合わせて、また一人一人の得意不得意に合わせて問題を解いたり、ゲームなどのアプリの中で楽しく勉強できたり、

 

頑張ればど「努力賞ポイント」がもらえて好きなアイテムと交換できたり、など子どもが楽しく学べる工夫がたくさんされているので、

 

我が家では子どもたちが「もう必要ない」と言うか、「学習効果がない」と感じるようになれば辞めると思います。

 

それまでは、子どもたちも楽しく勉強できているのでしばらくは続けていく予定です。

 

ちなみに長女は、現在5年生で学校の帰りも遅く、宿題や習い事だけでも時間的な余裕がなさそうなので、本人は入会したいと言っていますが、しばらくは見送ろうと考えています。

 

長女は今のところ成績も良好なので。

 

ぜひ、進研ゼミへの入会を検討されている方の参考になれば嬉しいです。

 

公式HPより詳細をチェックしてみてくださいね^^

 

【進研ゼミ小学講座】 【こどもちゃれんじ】

 

最後まで読んで下さり、ありがとうございました♡                         

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