毎日、中学生の子供にイライラする…。思春期、反抗期の特徴を知って対処していきましょう。

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ふみえ
子だくさんでも!ブログを書いて主婦起業。 10年間、全国を転勤しながら妊娠・出産・子育ての怒涛の30代を過ごす。 縛られるのが嫌い。自由をこよなく愛するアラフォー主婦♡

こんにちは。FUMIEです^^

 

いつも「ママ~、ママ~」と言ってトイレにまでついて来て、「ママだ~いすき、ちゅっ♡」

 

と、笑顔いっぱいで いつもくっついてきた幼少期の姿はどこへ・・・?

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「宿題はもう終わったの?」

 

「うぜぇ~んだよ」

 

なんて会話も中学生にもなるとあるのではないでしょうか。

 

この衝撃的な変化はなんでしょうか?

 

思春期ゆえの変化ですね。

 

また、私たちの中学時代には考えられなかったスマホも、現代の中学生においては中学生全体の40.9%がスマホを所有している(2016年にMMD研究所による調査にて)ということですから、本当時代の変化を感じます^^

 

中学生は思春期真っ只中、そして反抗期の中にいる子もいます。

 

今回は中学生の子供にイライラする時に、どのように対処していけばよいかを考えてみたいと思います。

 

思春期真っ只中の中学生ってどんな感じ?特徴は?

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  • イライラしやすい

思春期真っ只中の中学生は、イライラしやすいようです。

 

ちょっとのことでイライラして、それを身近な存在、特に母親にぶつけてくることが多いのではないかと思います。

 

中学生の子供たちは、頭では正しいことといけないことを分かってはいても、行動がついていかないことでイライラしてしまう部分もあるようです。

 

  • 身体的な変化に戸惑う

身長もぐんぐんと伸びて、体つきが男女ともに大人に近づいていくのがこの時期です。

 

二次性徴によって身体は大人に成長していくのに、精神面が追いついていかないので不安定になりがちです。

 

  • 自分自身を客観視するようになる

自分のことをもう一人の自分が見つめる視点をもつようになります。

 

客観的に自分自身を見つめられるようになると、他人から自分がどう見られているかという自意識が強くなり始めます。

 

そのため、異性の目を気にし始めたり、友人関係が複雑になってきたりもします。

 

小学生低学年の頃はまだ無邪気にお友達とワイワイ仲良く遊んでいますよね。

 

しかし、これが中学年から高学年、中学生へと成長していくにつれて客観性が身に付き始め、友人関係が複雑になっていくと同時に、友人との関わりも深くなっていきます。

 

  • 周りの影響を受けやすい

自立心が強くなり自我が成長していくのですが、まだしっかりと確立されているわけではなく不安定なため、周りの友人や先輩など、親しい人から様々な影響を受けやすい時期です。

 

それは良い影響も悪い影響もいろいろです。

 

もし、周りにたばこを吸っていたりお酒を飲んだりする友人がいるとその真似をしてみたり、誰かが友達の悪口を言っていたら自分はそう思っていなくても友人の言葉に同調したり…。

 

自分探し、自分自身の価値観を探し始める時期でもあるので、周りの色々な影響を受けます。

 

もちろん、良い友人や先生、本などとの出会いで良い影響を受けていきます。

 

ちなみに私は中学時代、友人の影響でアメリカの某ポップグループにはまり英語やダンスを極めようと、一人家で歌やダンスの練習に励んでいました^^;

 

思春期の情熱ってスゴイですよね!

 

「好き!」の方向に一直線に突っ走っていきます。

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☆男の子の場合

→かっこよくなりたい!

…これも自分自身を客観視するようになり、周りからの目、特に異性からの目を意識するようになります。

 

☆女の子の場合

→性格が扱いづらくなる、少しひねくれる(笑) もちろん、みんながみんなそうではありませんよ!

(…ちなみに私は少しひねくれていたかな^^;)

 

反抗期にいる中学生の特徴

中学生になると自分探しの旅が始まり、自我がはっきりと芽生え始めるので、これまで頼りにしてきた親から干渉されるのが嫌になり反抗的な態度をとるようになる傾向があります。

 

そして、まだ自立しきれていないので精神的に不安定で様々な面で葛藤を感じ、そのストレスや不満から親に反抗的になってしまう場合があるようです。

 

そのような中学生の反抗期の特徴を見てみましょう。

 

<男の子の場合>

  • すぐに手を出す
  • ものを壊す

 

<女の子の場合>

  • 部屋に閉じこもる
  • こちらからの問いかけを無視する

 

<男の子・女の子、どちらにも共通すること>

  • 家の中で口を聞きたがらない
  • 親と一緒に出掛けたがらない
  • 「おはよう」「行ってきます」などの挨拶をしない

 

心の中に、他人や何か物事に対して反抗する思いがあるときには、中学生でなくても口をききたくなかったり、一人になりたくなる時はありますよね。

 

そして、「親と一緒に出掛けたがらない」は反抗しているわけではなくても、何となく恥ずかしさからそうすることもあるかもしれませんね。

 

息子への接し方はどうしたら良い?

男の子にも女の子にも共通して言えることですが、イライラしているときには無理に話さない方が良いかと思います。

 

イライラしているときに話しても、まともに聞けませんし冷静に考えることもできないはずです。

 

大人でも同じですよね。

 

イライラしていると冷静に物事を考えられない、判断を誤ってしまったり。

 

落ち着く時間が必要ですよね。

 

同じように反抗期にいる男の子の場合も、少し見守っていてあげた方が良いと思います。

 

冷静になってから、落ち着いた場所で話しましょう。

 

自立心が強くなり、自分の価値観を探し求めていて精神的にも不安定な時期なので、子供の気持ちや考えを尊重してあげる、認めてあげることが大事だと思います。

 

娘への接し方はどうしたら良い?

女の子の場合も基本的には、男の子と同じで干渉し過ぎないように見守ってあげた方が良いと思います。

 

無視されるとついイライラしてしまうこともあるかもしれませんが、優しく一言声をかけてあげて、あとは子供の方からのアクションを待つと良いかもしれませんね。

 

そして、子供の方から話をしてきた時にはしっかりと聞いてあげましょう。

 

中学生って多感な時期で、心身ともに大きく成長していく時期でもあるので、子供を見守りながら信じてあげることが大事かと思います。

 

しかし、もし決して許されないことを子供がしてしまった時には、断固としてしっかりと叱ることも必要でしょう。

 

まとめ

幼少期のような可愛らしさではないけれど、どこか幼さもあり大人へと近づいている中学生のこの時期は、とても大切な時期だと思います。

 

誰と出会い、誰と付き合い、どうかかわっていくかが子供たちの心に大きく影響を与えると思います。

 

  1. 見守りながら信じてあげる。
  2. 子供からのアクションにはきちんと向き合う。

 

この2つが大切だと思います。

 

地上では見えないけれど、根っこが地中にグングン張って広がっていく成長期のように、きっとあなたが今注いでいる愛情も見えないところで、お子さんの心の中に積まれていっている時期ではないかと思います。

 

大丈夫!

 

大丈夫!

 

信じて見守ってあげましょう^^

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました♡

 

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