ダメな自分にOKを出してみよう!そんな人ほど魅力的だと感じる2つの理由

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ふみえ
好き、得意、個性や才能・経験をフルに生かして社会に貢献していきたい4児のママ。人生まるごとコンテンツ! 元激しい転勤族のアラフォー主婦☆

こんにちは。

ふみえです ^^

 

仕事ができないダメな自分がとても辛い。

要領の悪いダメな自分がイヤだ。

ダメな自分、どうすればもっと魅力的な人間になれるの?

 

・・・

 

な~んて悩んでいませんか?

 

自分の失敗や、〇〇ができない体験が重なると、辛くなって「こんな自分はダメだ」と感じてしまいますよね。

 

できることなら、自分がダメだと感じている部分と上手く付き合い、もっと自分を好きになって、心を軽くハッピーに生きていきたいですよね。

 

実は「ダメな自分」に悩むこの悩みは、見つめ方を少し変えていくだけでその重りが外れ、心が軽くなっていけるんです。

 

ダメな自分はイヤだ、どうにかしたい!と悩んでいるなら、本文を読んで、あなたが本来持っている魅力に気づいて、心を軽く歩めるようになりましょう。

 

 

それでは、いってみようか~い !

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「ダメな自分OK!」が魅力的な理由1:等身大の生き様が清々しい

ダメな自分にOK!を出せている人って、自分の良い面も受け入れてるし、ダメなところもちゃんと分かっていて、そんな自分でもいいんだ~!

 

って、丸ごと自分を受け入れています。

 

ダメなところを隠そうとしたり、卑下したり強がったりするんじゃなくて、

 

「こんなダメなところもあるけど、でもそこも含めて自分いいじゃん!」

 

って、思って生きてるんです。

 

あるがままの自分を、あるがままに受け入れている。

 

つまり、自分以上でも以下でもない。

 

等身大、自然体なんです。

 

だから心がとてもオープンです。

 

そんな人、すごく清々しいと思いませんか?

 

私は、そんな姿にとても魅力を感じます。

 

あ~、いいな~。清々しー♡

 

って感じ。

 

しかし、

 

「私、〇〇できないからダメだ」

 

または、周りのよくできるAちゃんと比べて

 

「私にはないものたくさん持ってる。あ~、私はダメだな」

 

と、その自分のダメな部分や弱みを隠そうとしたり、受け入れられない事ってありますよね。

 

でも、そうなるととても苦しくて生きづらくなってしまいます。

 

そう感じると、どこかで無理して頑張っちゃったり、自分を取り繕うことに一生懸命になってしまったり、ありのままの自分の姿で人と接することができないので、かなーり疲れてしまいます。

 

これ、私自身がこれまでの人生、そんな感じだったのでめちゃくちゃ分かります。

 

最近、私が大ファンになってしまった本田晃一(実業家・作家)さんは、正に「ダメな自分OK!」ということを仰られていて、お話を聞いていると本当にいつも笑顔で超オープンなんです。

 

その考え方や見つめ方にとても学ばされることが多く、時間さえあれば常にこーちゃん(動画の中でいつも「こーちゃん」と仰っているので、親しみを込めて勝手に私もそう呼ばせてください♡)の動画を見て聴いて学んでいます。

 

一気にファンになってしまいました~!

 

今はこちら↓↓↓の本を読んで、ゆる~い幸せな考え方をインプットしようとしています^^

 

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「ダメな自分OK!」が魅力的な理由2:他人をも受け入れられる寛容さ

ダメな自分にOK!を出せる人が魅力的なのは、あるがままの自分を受け入れているので、

 

他者をも受け入れることができる寛容さ、愛を感じるからです。

 

イメージとして、自分の良い面もダメなところも丸ごと受け入れているので、受け入れの器が大きい感じ。

 

でも、もし自分の良い面や嬉しい出来事は素直に喜んだり、受け入れられるけど、

 

ダメだと感じている部分は認めることができない、受け入れる事ができない状態だと、

 

受け入れの器は小さくなる感じ。

 

つまり、

 

自分が自分を受け入れられている分だけ、他者を受け入れる器も大きくなる。

 

ということ。

 

自分に優しくできている分だけ、他人にも優しくできるという話。

 

 

もし、他人に対して優しくできないな、

 

と感じる時には、あなたが自分自身を責めていたり、厳しい声で自分にダメ出しをしてしまっている状態かもしれません。

 

まずは、自分の心の中の二人の会話に耳を傾けてみましょう。

 

心の中の私
それやってみたいけど、私には無理かも

 

心の中のもう一人の私
そうだよ、無理だよ。だって前もできなかったじゃん!

 

みたいな自分の中の無意識の会話。

 

私もかな~り、超超厳しい自分責めを繰り返していました。

 

無意識に、瞬時にこの会話が、自分の中で繰り広げられているので、なかなか気づかないんですね。

 

それで、いつの間にかメンタルがやられてしまっている。

 

前に進む力が奪われてしまう。

 

だから、まずは、

 

自分の中のこの超厳しい声に、

 

気づく!

 

ことが大事です。

 

ダメな自分を変えるのではなく、見つめ方を変えよう

先ほどの続き。

 

自分の中の超厳しい声に、まずは気づく!ことが大事だとお伝えしました。

 

心の中の私
あ~、ダメだな私、こんなこともできないなんて。

 

心の中のもう一人の私
そうだよ、お前はダメだよ。

 

この超厳しい自分責めの声に気づいたら、こう変えましょう。

 

心の中の私
あ~、ダメだな私、こんなこともできないなんて。

 

心の中のもう一人の私
そんな難しいことやろうと挑戦したなんて、すごいよ!私! やるじゃん!

超厳しい声を、超自分に優しい味方に変えてしまうんです。

 

本田晃一さんいわく、この超優しいもう一人の自分の声は、

 

「できるだけバカっぽく言うといい!」

 

らしいです^^

 

私も挑戦中です。できるだけバカっぽく、自分にとって最強の味方の声をかけるようにトライしているところです~

 

落ち込みそうになるのが、笑いに変わっちゃいますよね。

 

ダメだな~、と感じる自分を無理に変えようとしなくてもいいと思います。

 

それがあなただし、あなたには他の面で輝ける要素がきっとあるのだと思うから。

 

「人は長所で尊敬されて、短所で愛される」

 

という言葉(たしか、ひすいこたろうさんの言葉だったと思います☆)を聞いて、なるほどな~、とプチ感動でした^^

 

自分自身を変えようとするのではなく、自分の中の見つめ方、厳しい声を超優しい最強の自分の味方の声に変える。

 

ここを少しずつ変えていくことで、自然と肩の力が抜けてくることだと思います。

 

自分で自分に優しくできるようになってくると、他人も受け入れられるようになってきます。

 

私もまだまだ実践中ですが、この超厳しい自分責めの声に気づくことで、気づかなかった頃より全然気持ちが楽になりました。

 

あなたもぜひ、ネガティブな思いになった時、自分に優しい言葉をかけてあげてみてくださいね。

 

自分のイケてないと感じる部分も、イケてるところも全部ひっくるめて「あなた」ですから、どうせなら自分を丸ごと受けとめちゃって、好きになっていきたいですよね。

 

自分がダメだと感じているところを否定しながら生きていくより、

自分がダメだと感じる部分も受け入れて生きていく方が心が軽く、ハッピーになれますよ。

 

まとめ

 

ダメな自分でもOKーー!!

 

ぜひ、一度声に出して言ってみてください^^

 

自分を諦めるというわけではありませんよ。

 

自分のあるがままを、あるがままに受け入れてみよう!

 

っていうことです。

 

私も日々、自分攻責めの厳しい声から自分を労わる声に変換できるように実践しながら、自分を丸ごと受け入れて

 

自分大好き!

 

な人間になりたいと思っています。その方が幸せですよね^^

 

少しずつですね。

 

自分の中の会話に意識を向けてみて、自分にダメだししていないか?

 

チェックしてみてくださいね。

 

完璧な人なんていませんし、得意不得意もばらばらです。

 

あなたはあなたのままが一番輝いていると思います^^

 

最後まで読んで下さり、ありがとうございます♡

 

本文中でご紹介した本田晃一さんのおすすめ著書です↓↓↓

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