まさか!小学生の息子が不登校に。解決への超重要ポイントは親の受け止め方

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ふみえ
パートナーシップアドバイザー。子どもを産んだ後も、理解し合い支え合い高め合える幸せな夫婦関係を。怒涛の転勤→出産→子育て期に夫へのイライラ溜まりまくりモンスター妻からアゲ妻へ進化中♡ 夫を最強のパートナーに! 1男3女の母。

こんにちは。

ふみえ(@FUMIEDAYON)です^^

 

まさか、自分の子どもが不登校になるなんて・・・。

なんで?

理解できない。

どうしたらいいの?

 

そんな思いで悩んでいませんか?

 

実は、我が家の息子(小3)も現在不登校で、学校へは1時間だけとか、放課後に行くような形で通っています。

 

波はありますが、昨年から不登校になり、私自身、その現実を心から受け止められない、理解できない思いでいっぱいでした。

 

そんな息子との歩みの中で、不登校を解決していくのにまずは、

 

その状況を親がどう受け止めるのか?

 

これが、超重要だということを感じてきたので、今回記事にまとめていきたいと思います。

 

現在、お子さんが不登校で悩んでいるあなたの心が少しでも軽くなり、解決へと一歩近づいていくきっかけになれたら嬉しいです。

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息子の不登校のはじまり

我が家は激しい転勤族でした。

 

現在の小学校は、昨年(2017年2月)から通い始めました。

 

息子小1。2月の下旬。

 

学年としては、もうすぐ終わろうとしている時期です。

 

1年生の最後は、お姉ちゃんと一緒に普通に通っていました。

 

そうはいってもやはり初めての先生、初めてのお友達。初めての環境です。

 

前の学校とは、もちろん雰囲気も学校のスケジュール、やり方など変わってくるところが多いので、ワクワクする思いと同時に、多少の緊張や不安はあったことだと思います。

 

大人でも新しい環境に入るときは、不安や緊張、期待感などありますよね。

 

そして、クラスが変わり2年生の二学期、10月頃から息子は学校へ行くのを嫌がるようになりました。

 

息子が行ける2時間だけ、とか休み時間だけ、

 

という風に、息子に合わせて通うような形になりました。

 

私にとっては、本当にきつい歩みの始まりでした。

 

学校の対応

そんな感じで息子は、現在も日中行ける時は1時間だけ、もしくは放課後学校へ行くようにしています。

 

息子が行きたがらなくなった当初、学校の先生ももちろん心配してくださり、朝、家まで迎えに来て下さったりもしていました。

 

しかし、行きたくない息子の気持ちを受け止めることなしに無理に連れて行こうとした時が何度かありました。

 

一度は泣きながら学校へ連れて行かれる姿を見て、これは良くないと強く感じました。

 

今でも、息子はその時無理に学校へ連れて行った先生を見るとイヤな思いになるようです。

 

先生としては悪気はなく、連れて行けばどうにかなると思われていたのかもしれませんが、子どもも一人の人間です。

 

ちゃんと自分の意志や気持ち、考えを持っています。

 

でも実際、親である私自身も子どもの気持ち以上に、自分の都合や考えを押し付けてしまっていたことが多くあることにも、だんだん気づかされました。

 

息子が現在通っている学校は、息子の状況を理解してくださり、放課後でもとにかく息子が来れる時に少しでもいいから来てくれると嬉しい。

 

というスタンスで見守って下さり、放課後は担任の先生が1対1で、今日みんなが勉強した箇所を教えてくださっています。

 

放課後、このような対応を個別にして下さる先生にはとても感謝しています。

 

息子も先生のそのような優しさを感じるようで

 

「放課後、最高~!」

 

なんて先日は言ってました。

 

本当にありがたいです。

 

しかし、夕方となると時間的に主婦にとっては忙しい時間帯。

 

我が家は、息子の他にもあと3人子どもがいるので、みんなが帰宅する夕方以降はせわしい時間帯です。

 

そのため、放課後クラスについて行くことが、私にとって少しずつ負担になってきてしまいました。

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私の気持ち、考え方の変化

最初、息子が学校へ行かなくなり始めた頃の私は、息子の気持ちがよく理解できずに、「学校へ行かない」という現実を全く受け入れられずにいました。

 

学校は行くのが普通。

 

行くのが当然。

 

ちょっと頑張れば行けるんじゃない?

 

そんな感じで、本当に現実を認めることができず息子と衝突することが多かったのです。

 

主人も仕事で忙しく、相談しようにもなかなかゆっくり時間を取って話すことができない。

 

一人で抱えているのがあまりにも苦しくて、スクールカウンセリングを受けたりもしました。

 

しかし、今年2018年4月から妹が小学校に入学したことが息子にとって嬉しかったのか、学年が変わり3年生になった息子は毎日普通に学校へ行くようになったのです。

 

これまで行きしぶりしていた様子がなかったかのように、毎日普通に登校するようになったのです。

 

しかし、また2学期になって、ふとしたことをきっかけに息子はまた学校へ行きたがらなくなってしまいました。

 

また・・・。

 

とは思いましたが、以前ほどの葛藤ではありませんでした。

 

とはいえ、やはり悶々とした思いはあります。

 

何で行かないんだろう。

 

他の子たちは、楽しそうに通っているのに、息子は何で行けないんだろう・・・。

 

日中、子どもが家にいることに近所の目が気になったり、子どもが不登校になってしまって、育てた自分が悪いのではないかと、自分を責める思いでいっぱいになったり。

 

心の中がぐちゃぐちゃになることもたくさんありました。

 

しかし、ある日、元不登校で現在は不登校・引きこもり専門のカウンセラーとして活躍されている先生の記事に出会ったのです。

 

そこから、私の息子の不登校への見つめ方、考え方が大きく変わっていきました。

 

不登校は親の受け止め方が超重要

その先生が言われていることは、どれも私自身の心にズシン!と響いてくる内容で、これまで私がずっと生きてきた中で探し求めてきていた内容だと強く感じました。

 

必要な時にベストなタイミングできっと出会ったのだと思います。

 

その中でも特に、私が衝撃を受けたことは、

 

子どもの不登校は、親が自己受容できるようになれば解決していく!

 

といった内容でした。

 

目の前の息子の不登校を心から認め、受け入れることができていない私にとって、ガッツ~ン!!と打たれたような感じでした。

 

目の前の現実を受け入れることができていないのは、私自身が自分自身を受け入れることができていないから。

 

えっ?!

 

私が、自分のあるがままを受け入れられていないから、

 

今、目の前で起きている息子の不登校も、また学校へ行かない息子自身をもまるごとありのままを認め、受け入れることができていないんだ、

 

ということ。

 

この息子の不登校を通して、親である私が、

 

自分のあるがままを認め受け入れていく

 

生き方に変わる機会を与えられている。

 

そう感じたのです。

 

自分に起きるすべての出来事には、意味がありますよね。

 

そうすると、「息子の不登校」もまた私自身の幸せにとって必要な環境だったんです。

 

そして、「不登校を解決する」と言うとき、

 

その解決とは何か?

 

ゴールをどこに設定するのか?

 

がとても大切なことも学びました。

 

学校へ再び通えるようになる事にゴールを置くと、どうにかして子どもを学校へ戻そうとするかもしれません。

 

結果として、子どもが自分の意志で再び学校へ行くようになるならそれは解決したことになると思います。

 

今、思うことは、息子が学校へ通えたらそれでいいけれど、通えないなら通えないで、別の生き方もあるなと。

 

息子が自分の好きなコトや夢中になれるものを見つけて、自分の才能を最大限に発揮して幸せな人生を生きていけるようになってほしい、

 

ということです。

 

まとめ

現在、日本では過去最高に不登校の子どもが多くなっているようです。

 

私たちが子どもの頃は、周りにほとんど不登校児はいませんでしたが、今ではクラスに1,2人は不登校の子どもがいても珍しくないようです。

 

不登校を経験した子どもが現在大人になって、活躍されている方もたくさんいらっしゃいます。

 

必ずしも、何がその子にとって本当に幸せな生き方かは分からないな、と息子の不登校をきっかけに、いろいろな世界を知ることで考えるようにもなってきました。

 

常識にとらわれず、今、親として私にできることをして、息子が息子らしく、これから先幸せな人生を歩んでいけるようにサポートしていけたらと思っています。

 

全国の不登校のお子さんをお持ちの親御さんたちで、不安な思いをたくさん抱えていらっしゃる方も多いのではないかと思います。

 

私も手探りしながらの中ではありますが、子どもを信じ、そして何よりも自分自身を信じて歩んでいけば必ず良い方向に進んでいけると信じています。

 

一緒に前を向いて歩んでいきましょう^^!

 

きっと大丈夫!!

 

最後にお勧めの本をご紹介します。

 

最後まで読んで下さり、ありがとうございます。

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