わがままばかりの三歳児にイライラする時は、ここを見直そう!4つの見つめ方

こんにちは。わんぱく4児の母、アラフォー主婦のFUMIEです^^

お風呂に入るのがイヤだ!

枕の位置が気に入らない!

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「牛乳を飲む」と言ったから入れたのに、「要らない」と言う!

エレベーターのボタンは自分が押す~!!

家にいても、外に出てもなぜだか止まらない三歳児のわがまま。

時に泣き喚き、時にキーキー叫ぶ。

・・・

ママは困ってしまいますよね。

今回は、わがままが多くてどう三歳児に対応していったら良いか悩んでいるママへ、三歳児のわがままの原因と、その対処法をご紹介します。

Here we   go ~ !

三歳児がわがままを言うのはなぜ?

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三歳になると、言葉で自分の喜怒哀楽の感情を表現するのが上手に、豊かになってきます。

また、いろんな事が自分でできるようになり、自立心もどんどん出てくる時期です。

しかし、その反面イヤなことはイヤ~!とわがままを言い出したり、ぐずりが長引いたりすることもあります。

自分が思うようにやりたい!自分でやりたい!という気持ちが強くなっていく時期なので、これは成長の一過程で、三歳児なら普通にあるあるの状況でしょう。

しかし、あまりにわがままが過ぎたり、イヤイヤ期が長引いたりする場合、親子のコミュニケーションが十分に取れていない、スキンシップが不足している可能性が考えらえれます。

子供は甘えと自立を繰り返しながら成長していきます。

そのため、安心したい気持ちやリラックスしたい気持ちが満たされていなければ、子供はわがままやぐずりをしてママやパパの気を引こうとすることがあります。

私自身、三女を出産した時、次女はちょうど三歳児でした。次女はお姉ちゃんになる喜びいっぱいで妹を可愛がってくれるも、やはり私が下の子のお世話に忙しくなり、次女を抱っこしたり遊んであげる機会がこれまでより減っていっていた気がします。

そのせいか、二歳の頃よりぐずりやイヤイヤが多いなと感じ、困ってしまう状況が多かったです。

これも次女の中で甘えたい気持ちが十分に満たされていなかったためだと思います。これは三歳児だけに言えることではなく、幼児期全般にわたって通じることだと思います。

子供の中でママから愛されている安心感や、パパやママに抱っこされている、または側にいてもらえているリラックス感は子供が成長していく上でとても大切な、必要なものです。

大人でも安心感やリラックスした感がないと、不安になったりイライラしやすくなりますよね。まだまだ身も心も成長途中の三歳児にとっては尚更、そのような安心感は必要です。

対処法、4つの見つめ方!

それでは、三歳児のわがままにイライラしてしてどうしようもない時、またはそのイライラを減らすにはどうしたら良いのでしょうか?

1.余裕を持って行動する

お出かけする時、途中で子供がぐずる、真っ直ぐには道を歩いてくれない、などこれまでの状況から予想されるパターンってありますよね。親としては、〇時に家を出てお買い物を済まし、〇時には家に着いていたい、といった希望のリズムがあるかも知れませんが、三歳児の子供と一緒の場合はその何倍も時間がかかってしまいます。

家を出るまでにすでに半分のパワーを使ってしまう…なんてこともあります(T_T)

ですので、子供と一緒に動く時は、時間配分に余裕を持って動いていきましょう。こちらが急いでいると、動きがまだ遅い三歳児の行動に余計イライラしやすくなってしまいます。

そういう環境を避けるためにも、時間に余裕を持って動いていくと心にも余裕が生まれてきます。

時間に追われるのってイヤですよね。幼い子の子育て中は何かと忙しく、色んなハプニング(おしっこをもらした、牛乳をこぼした、転んで血が出た・・・など)もあるので、思うように進まない事も多いのですが、それは仕方ないことなので、大らかにいきましょう(^-^)

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2.子供と約束する

例えば、お買い物に行くときや公園へ遊びに行くときなど、お菓子をねだられたり、なかなか帰りたがらない…。要求を受け入れてもらえないと、泣き喚く、叩く…、といった状況。できれば避けたいですよね。

こどもチャレンジのしまじろうでもやっていましたが、お買い物へ行く前に、「今日はお菓子は買わないよ」や「今日は○○をがんばったから1個だけ買ってあげるね」と約束をしましょう。

最初は、約束をしてもお店に着いてお菓子を見ると、約束なんてどこへやら、お菓子が欲しい~!といつものように言い始めるかもしれません。

しかし、そこで親が折れることなく、約束を思い出し守るように言い聞かせましょう。何度か続けていくうちに子供も理解し、守れるようになっていきます。そして、子供が約束を守れた時には思い切り褒めてあげましょう。根気が必要かもです。

3.子供とスキンシップやコミュニケーションをよくとる

children-780849_960_720三歳児のわがままが多くなり、それにつれてママもイライラが多くなってくると、子供の良い面以上に悪いところに目がいきやすくなってしまいます。

そうなると普段子供が落ち着いているときにも、そういう色眼鏡で子供を見てしまいがちですが、子供は素直でママやパパに抱っこされたり一緒に遊ぶのが大好きです。

子供と素直な心で向き合い、こちょこちょ~くすぐってみたり、子供が興味関心のあること、遊びなどを、親も子供と一緒に同じ目線で遊んでみる時間をもちましょう。そうすることで、子供はママやパパからの愛情を感じ、嬉しく心が満たされます。

うちでも、子供たちがちょっと怒っている時に、こちらも”フ~ン(怒)!”という思いになるのですが、一歩引いて「なんだと~!こちょこちょ~!!」とくすぐると、子供も怒りを越して笑いに変わり喜び出してきます( ^ω^ )

普段の気軽なスキンシップとして”こちょこちょ”は、すぐにできるのでお勧めです☆”もっとやってくれ~”とせがまれます^^

4.ママが心の余裕を持つ時間を作る

子育てしながらのイライラは誰しも感じた事があると思いますが、できればイライラしたくないですよね。イライラで怒って一番損をするのは、自分自身です。

皆さんは、どういう状況の時なら心に余裕が持てますか?

時間に追われていない、時間的な余裕がある。

体力的にも疲れていなくて、パワーがあり元気。

何かトラブルを抱えていない。物事が順調にいっている。

・・・

他にもあると思いますが、上のような状況の時はイライラを感じにくいと思います。

生活の中での時間的な余裕は、やること、やらないことを決めていくことで、自分でどうにか作れるものだと思います。

生活があいまいだと何だかやることが多く感じて、あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ~状態になって、自分が追い込まれイライラしやすくなってしまいます。経験ありです(T . T)

ママが心に余裕を作る時間を作りましょう。忙しいママだからこそ、そういう時間は必要だと思います。ママが心落ち着ける時間を一日の中で10分でも、15分でも作っていきましょう。

ママの心の余裕は一番身近にいる子供や旦那さんに影響していきますし、何よりママ自身が穏やかに過ごすことができます。

ママ自身が、日頃の自分自身の頑張りを認めて、イライラしやすい自分はダメだと思わず、良いところもだめなところも受けとめていきましょう。

ノートなどに短くても、今日の良かったところ、どういう時にイライラしたかを書き出してみるのもお勧めです。客観的に、冷静になって自分が何を考え感じているのかを省みることができますよ。

まとめ

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いかがでしたか?三歳児、もうしばらくは、わがままが続くかもしれませんが、この状態はずっと続くものではありません。

普段から子供とよくコミュニケーションやスキンシップをとり、ママ自身の心落ち着ける時間も作りながら、旦那さまや子供と一緒に歩んでいきましょう。

小学生、中学生にもなると三歳の今のこの可愛さが愛おしく感じる時が来るかもしれません。

たまに、スーパーなどでおばちゃんに「今がいちばん可愛い時期よね~♡」と声をかけられることがあります。ありました。

イライラすることもあるかもしれませんが、そんな自分も受け入れて、三歳児の可愛さを見つけて感じていきましょう。

私も4番目ちゃん(三女)があと1年で三歳児になります。ママとして、一人の人間として、子供と一緒に成長していきたいですね。

共にがんばっていきましょう~☆
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