子供は大好きなのに、イライラが止まらない!怒鳴るあなた!一人で頑張り過ぎずストレス発散しながら歩んでいきましょう\(^-^)/

こんにちは。

1歳娘のネコの泣き真似に癒されているFUMIEです^^

冷静に落ち着いている時には、子供が可愛くて優しく接することができるのに、一度子供の言動にイライラすると止まらなくなって怒鳴ることはありませんか?

それってけっこうパワーが要りますよね?

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本当は子供のこと好きなのに、なんでこんなにイライラが止まらないんだろうと悶々として、後悔の思いや自己嫌悪で苦しくなることはありませんか?

ママは子育てや家事、仕事と色々なことをこなして本当に頑張っていると思います。

今回はなぜママの子供へのイライラがこんなにも止まらないのか、その対処法などを探っていきたいと思います。

その前に現在、ママたちが置かれている状況について見ていきたいと思います。

ママたちが置かれている状況は?

stress-391657__340●現代は「核家族」が多い

夫婦と未婚の子供のみの家族形態=「核家族」が進んでいるのが現代であると言われています。

私たちの周りを見ても核家族が多いのではないでしょうか。実際私自身も現在、核家族です。

一昔前は、長男は両親と同居し一緒に子育てをするのは普通の世の中でした。

しかし、働き方の変化などにより核家族化が進む中で問題となっているのが、子供の成長や独り身世帯の増加です。

夫は遅くまで外で働き、ママが専業主婦の場合、隔たれた空間の中で子供と一日向き合いながら過ごす中で、ママのストレスが増えてしまい虐待などにつながってしまうこともあります。

またママが外で仕事をしている場合でも、帰宅後ママは家事・育児とやることが多く負担が大きいですね。

私自身、上の子3人を保育園へ預けてパートで仕事に出ていた時、朝の子供の登園準備と自分の身支度、仕事の後は子供たちのお迎え、帰ってからは休む間もなく夕食の準備や、片付けなどに追われて体力的にも、精神的にも本当に負担が大きかったのを覚えています。

また子供が風邪を引いた時(兄弟がいる場合は時間差で移しあったり…とか)には、仕事を休みづらかったりと、肩身の狭い思いもしました。

もしこういう状況でおじいちゃんおばあちゃんが一緒に住んでいたら、育児で体力的にきつい時には子供を少しみてもらったり、家事も分担してできたり、話し相手になったりとママが子育てで思いつめてしまう度合いは少ないのではないかと思います。

でも、ママ側の両親と同居するのか、パパ側の両親と同居するのか、どちらの場合もメリットデメリットはあるかと思いますが、3世代同居は「子供の成長」という観点ではとても良いものだと私は思います。

「核家族」という家族の形はママへの育児・家事の負担が、両親と同居している場合と比べて大きいのではないかと思います。そのため、昔に比べて、ママは日常のいろいろなストレスが重なって、イライラが止まらなくなってしまい、子供に怒鳴ってしまう…自己嫌悪、一人で悩む、自信がなくなる..という状況が起きてしまっているのではないかと思います。

もちろん、核家族だけがその原因だとは思いませんが一因にはなっているかと思います。

転勤が多い、親とは同居したくないなど様々な状況があるので難しいところではありますよね。

●電車やバスでの子連れ乗車は肩身が狭い!?

電車やバス、地下鉄など公共の交通機関を使ってお出かけすることってありますよね。

ベビーカーでの乗車や小さい子供連れでの乗車は、スペースの問題や子供の泣き声など周りの人に気を遣ってしまいます。実際、下図のように電車内の赤ちゃんの泣き声にイラッ!とする人は4人に1人いるということですので、幼い子を持つママとしては気になりますね。

電車

また、ベビーカーを広げたままの乗車についても、

「畳むべきだ」

「我慢が足りない」

「子育ては優先と勘違いしている」

などといった厳しい意見もあるようで、ママ側からすると辛い意見ですね。

私自身は、バスなどで子供を抱っこして乗車した場合、どちらかというと譲ってもらうことが度々あったので、ありがたいなと感じていたのですが、日本社会全体としてはまだまだ冷たい目があるということですよね。

しかし一方、海外で子育てをする日本人ママはみな口を揃えて

「日本に比べたら海外での子育ては本当に楽」

海外では「赤ちゃんや子連れに優しい社会」

と言い、そう実感しているのだそうです。…(内閣府政策統括官による海外での子育て経験のあるパパ・ママ100人インタビュー調査による)

例えば、フランスではベビーカーを電車やバスに乗せようとしている人がいる場合、誰彼となくベビーカーを持ち上げて手伝ってくれたり、赤ちゃんを抱っこしたママが乗車してくると、席を譲ってあげるのは当たり前だという風潮が妊娠中からあるそうです。

また、待ち時間の多い病院や市役所などでも赤ちゃんを連れた人は優先番号を貰うことができ、普通の人より待ち時間が少ないというママにとってありがたい待遇もあるそうです。

そんな待遇が日本にもあると嬉しいですね~。

子育て中のママに対する見つめ方が日本に比べて温かいと感じているのですね。

そういった社会の見つめ方やルールが子育てしにくい、無意識のうちにママたちのストレスとなっている部分もあるのではないかと思います。赤ちゃん、子供は未来の日本を創っていく大切な存在で、少子化が進んでいる現代の日本では一人一人の子供が本当に貴い存在ですよね。

その子供を悩みながらも一生懸命育てていこうとしているママたちをもっとサポートして、子育てしやすい社会になるといいなと思います。

他にも保育園の待機児童の問題や、保育園の義務教育化(←私自身、初めて知りましたが、ハンガリーでは既に3歳~16歳までが義務教育となっているそうで、フランスでは3歳から保育園が無料で、義務教育化の検討も進んでいるのだそうです。ビックリですね!)の問題もあります。

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考え方はいろいろあるのかも知れませんが、もし日本も3歳から保育園が無料で義務教育化されると、ママが一人で子育てを抱え込まず、先生や地域の人たちとのつながりの中で、我が子にかかわる人が今より増えて、ママたちは子育てがしやすくなるのではないかと思いました。

もちろん3歳未満の子供たちも待機児童が減って、ママたちがもっと安心して子供の出産を考えられたり、働けたりする社会になるといいですよね。

参考までに↓の本もどうぞ☆

 

 

 

 

 

そんな中で、イライラを減らしていく為にはどうしたらいいか?

現在の日本は海外に比べて子育てしにくい社会と言えますが、そのような中でママたちは子供への止まらないイライラにどう対処していったら良いでしょうか。

〇子供の見つめ方を変えてみる

下の子が産まれると上の子に対してイライラすることが多いようですが(私もありました)、この場合例えば上の子が5歳でも「もう5歳なんだから!」ではなく、「まだ5歳なんだ」という風に見つめ方を変えてみるといいです。

そうすると上の子に対する期待度が下がって許せる範囲が広がります。長子(上の子)はたとえ2歳でも3歳でもいつまでも上の子で、下の子は5歳でも7歳でもいつまでも下なんですよね。

(実際の年齢)-(3歳)

たとえば、

(実際の年齢:7歳)-(3歳)=4歳

くらいで見つめると何だか許せる、というお話を以前どこかで聞いたことがあり、なるほど~と思いました。そのように見つめるともっと子供を許せるようになります。まだ甘えたいんだ、もっとやんちゃしたい年頃なんだ、ともっとおおらかに子供を見つめられます。

〇パパや親、ママ友など子育てでの悩み、気持ちを理解してくれる人に話を聞いてもらう

悩んでいることを一人で抱え込まず、気持を理解ってくれるパパや母親、親しいママ友などに話を聞いてもらいましょう。話すことで気持ちが楽になります。

もしそのような人が身近にいない場合は、地域の子育てサポート専門の方に聞いてもらうこともできます。

または、自分のイライラすることをすべてノートに書き出してみるのもお勧めです。客観的に自分自身の事が見つめられて自分自身がどうしていきたいのか、何をしていったら良いかが見えてきますよ。

〇子どもを預けて、ストレス発散する!

ママ友とお出かけしたり、一人で映画を観に行ったり、ママが好きな事をしてストレスを発散していきましょう!

それだけで気分転換になりますよね。

私も、幼稚園(3番目ちゃん)のお迎えの時いつも4番目ちゃん(1歳)を一緒に連れて行くのですが、たまに主人が休みで家にいる時には、4番目ちゃんを見てもらって一人でお迎えに行く日があります。その時は短い時間ですが、一人でのお迎えがとても身軽に感じて、少し気持ちが楽です☆

適度なストレス発散、必要です。自分らしい方法で上手に発散していきましょう^^

まとめ

いかがでしたか?きっと子育てで頑張っているママは、誰だって多かれ少なかれイライラする事はあると思います。

そしてみんな悩みながら子供と向き合い、自分自身と向き合いながら前に進んでいこうとしているのだと思います。ママは本当に頑張っています!自分を褒めてあげましょう。

もっと気持ちを楽に、息抜きしながら周りの人と一緒に可愛い我が子を見守っていきましょう。

ママが幸せを感じていれば、きっとその幸せ感は子どもやパパ周りの人にも伝わっていきますよ。先ず、ママ自身が日常の中で小さな幸せを見つけながら歩んでいきましょう。

私もがんばります!

最後まで読んで下さりありがとうございました☆

こちらの記事もご覧ください⇒『子供にイライラする原因は実は自分にあった!?イライラへの対処法

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