イライラで赤ちゃんを叩いてしまった… 後悔して自分を責めてしまうママへ

こんにちは。FUMIEです^^

パパの帰りが遅く、日中はほぼ一人で赤ちゃんのお世話。赤ちゃんの笑顔や寝顔は可愛く癒されるけれど、慣れない育児に疲れやストレスを感じる事はありませんか?

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そのストレスが大きくなって赤ちゃんを叩いてしまった…。どうしてそんな事をしてしまったんだろう…と後悔し、自分を責めてしまう、または責めてしまった事はありませんか?

子育てをしながらのストレスは、多少の差はあってもきっとほぼ全てのママが感じています。もし赤ちゃんを叩いてしまったとしても、叩いてしまったのはいけない事だとママ自身が分かっているから自己嫌悪に陥ってしまい、自分を責めてしまうのですよね。

よ~く分かります。

私も下の子が生まれてから上の子たちにイライラする事が増えて、特に自分に余裕がない状態の時にやってほしくない事をされるとイライラがMaxになって、子どもを叩いてしまう事がありました。

…今もたま〜にあります。だいぶ減りましたが(*´ー`*)

また叩いてしまった…。

その後でとても心が痛くなるんですよね…。

子どもも悲しかっただろうな、感情に負けてしまった、と。

今回は、赤ちゃんを叩いてしまい後悔して自分を責めてしまう時に、どのように対応していけば良いか、叩かない子育てをしていくために必要な事について書いてみたいと思います。

そもそもどんな時にママは子どもを叩くのか?

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●自分が寝不足の状態で、赤ちゃんが泣き止まず寝てくれない時。

●夜中寝てくれず、しかも泣き声がとても大きい。

●寝ぐずりで泣きわめく。

●自分の体調が悪い時、なかなか寝付かない。

●妊娠中で、子どもが悪いことをする時。

●下の子が生まれてから上の子が悪いことをする時。

上記のケースを見てみると、自分の体調が悪い時や妊娠中、また下の子が生まれてそのお世話で忙しくて余裕がない時に、赤ちゃんがなかなか泣き止まない、寝てくれないとイライラが抑えられずに叩いてしまう事が多いようです。自分に余裕のある時はそんなにイライラせず通り過ぎていく事が、余裕がなくなるとカッとなって叩いてしまう事が多くなってしまいます。

叩かれた子どもが受ける影響

●赤ちゃん、子どもの心に傷を負わせてしまう。

●親に対して反抗心、恐怖感を持つ。

●子どもの怒りや攻撃性を助長してしまう。

●子どもに怪我をさせてしまう恐れがある。

●大人になった時、自分の子どもに対しても暴力的に育ててしまう事が多い。

赤ちゃんにとってママは愛情を注いでくれるとても大きな存在です。赤ちゃんはまだ十分に言葉を理解することもできません。もし泣いて何かを訴えているにも拘わらず、それをママが怒りで自分を叩いてきてしまったら、泣き止むどころか余計に心身の痛みで泣いて訴えてくることでしょう。

また少し大きくなった子どもの場合は、親との信頼関係が難しくなってくるでしょう(赤ちゃんも同じだと思いますが)。そして子ども自身の成長にも影響を及ぼし、自分を抑え込んでしまうか、怒りを爆発させて攻撃的になってくる可能性があります。

昔は親が子どもを叩くのはよく見られた光景だと思いますが、現在は良しとはされていません。叩くママ自身も、叩かれる子どもにも何も良い影響がないからです。むしろ双方に心の傷を付けてしまいます。

叩いてしまった場合はどうすれば良いか?

叩いてしまった後のママの心はどうでしょうか?

やったー!叩いてやったぞー!と開放感や満足感を感じることは決してないでしょう。感じていたらかなり心配な状態ですよね。ほとんどのママが自分を責めて後悔し、自己嫌悪に陥ってしまうと思います。私も経験ありです。

●赤ちゃん、子どもを抱きしめてあげる。

●なぜ叩いてしまったのか説明をして、叩いてしまった事に対しては謝る。

●子どもに逃げ場を作ってあげる。

私は、自分のほとぼりが治まり冷静になってから、やっぱり叩いてしまった事はダメだと思うので、そのことに対してはきちんと謝り、ぎゅ~と抱きしめるようにしています。何だか切なくなりますが、親子間のもつれは長引かせない方が良いと思います。

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叩かない子育てをしていく為には

ここで「自己嫌悪」について考えてみたいと思います。

”自己嫌悪は「自分に対する期待」から発生する感情です。自分に期待していたのに、自分がその期待を裏切ってしまった。その失望が「自己嫌悪」です。”

”自己嫌悪があるうちは、自分に対して「希望」を持っているということ。自分はまだまだ成長できるという「向上心」を持っている証だと考えてください。”

”自己嫌悪感を少しでも自分の力で克服できれば、それは自分の心理状態を、自分でコントロールできたということ。”

”これは、あなたにとって「大きな自信」になります。自信は「自己肯定感」を育て、自分が好きになるという「望ましいスパイラル」に入ることができます。”

引用元:自己嫌悪が強い人ほど成長する!自分嫌いが自分を好きになる7の克服法

上記の内容からすると、自己嫌悪は自分に対して期待があるので向上していける!ということですが、難しい状況も一気には改善されないかもしれませんが、少しずつイライラMaxで叩いてしまう自分から、自分の感情をコントロールして叩かないように接していける自分になってゆけると思います。

それじゃ、どのように自分の感情をコントロールしていくんだ?

それができないからイライラMaxで叩いてしまっているんじゃないか…

ということですよね。

●一日の中で5分でも10分でも自分が好きな事をやる!

子育て中のママは本当に時間が貴重ですよね。一日24時間じゃ足りな~い!..でも24時間なんですね^^その中で育児家事に追われて一日を終えていく日々が続くと疲れてきてしまいませんか?私は心身ともに疲れ切っていました。それで、毎日早朝に自分が好きな事をする時間を少しでも作って続けていくうちに、心が前向きになり疲れ切った育児ママから脱出しました。おすすめです!

●子どもの良いところ、自分が今日頑張ったことを書き出して認めてあげる。

子どもにイライラすることが多くなると、子どもの良いところが見えにくくなってしまいます。落ち着いて、日頃子どもが頑張っていることや良いところを書き出してみると子どもへの愛情が戻ってきます。また自分自身の頑張りやできたことを、小さなことでもあげてみて、自分で自分を認めて褒めてあげましょう。そしてたまには自分へのご褒美に好きなチョコレートやアイスクリームなどちょっとしたものを買って食べる…とかプチ喜びで前向きになってきます。

●子どもと叩かない約束をする。

子どもも叩かれたくはないし、ママも叩きたくはないので、子どもが言葉を理解し十分に会話ができる年齢であれば「ママ、もう叩かないね、約束する」と宣言し、約束するのも効果があります。

まだ言葉を十分に理解して会話ができない赤ちゃんの場合は、紙に「叩かない」と書いて壁に貼るようにしてみるといいと思います。

どのように自分の心に余裕を作っていけるか、前向きになってゆけるかだと思います。

とはいうものの、難しいですよね~。でも少しずつでも努力していく事が大切かと思います。

まとめ

赤ちゃんを叩いてしまうことで悩んでいるママはきっと子どもの事を大切に思い、どうにかしたい、良い方向にいきたいという思いで、本当に頑張っているママだと思います。

ママが毎日していることは、あまり周りから評価されることではないかもしれませんが、ママは朝から晩まで家族の為に動き、喜び、悩みながら歩んでいますよね。

この記事を読んでくださったママが、少しでも元気に前向きに赤ちゃん、子どもと向き合い、あなたらしい子育てをしてゆけることを心から願っています。

どうにかしたいという思いがあるなら、必ず良い方向に進んでゆけます!

共に頑張っていきましょう~!

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