新生児の育児に疲れたときは、コレを読んで!みんな初めは新米ママ。

今日、息子が飼っているカナヘビが部屋の中で脱走し、しばし恐怖の時間を過ごしたFUMIEです^^

カナヘビ、みなさんご存知ですか?爬虫類の一種でよく見られるトカゲです。私は苦手で触れないのですが、子供たちはかわいい~と言い、頭や肩に乗せたりと嬉しそうに可愛がっています。恐ろしや~( ̄∇ ̄)

・・・

そんなうちの子供たちにも新生児の頃がありました。当たり前ですが(*^^*)

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通常、産まれてから約1ヶ月の期間にいる赤ちゃんを”新生児”と言います。

初めて赤ちゃんを迎えたママは、この新生児ちゃんとの生活がこれまでの生活リズム、行動パターンとはま~ったく違ったものとなる為、その変化の大きさに、どう対応していったらよいか分からなくなり、心も体も疲れてしまいます。

今回は、新生児の子育てを必死にがんばっているのだけれど、疲れた、どうしたらいいんだろうと悩んでいるママへ記事を書いていきたいと思います。

新生児の子育てが辛い・・・。なぜ新生児の育児に疲れるの?

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新生児期の赤ちゃんは、基本一日16~18時間に寝ると言われています。また、浅い眠りのレム睡眠が大人より長く2,3時間おきに起きては、おっぱいをほしがり、また寝る、といったサイクルを繰り返します。

・・・

以上は、あくまで一般的に言われていること!育児書通りにはいかないのが現実の子育て、ですよね。

育児書などに書かれていることは参考にしつつも、自分と自分の赤ちゃんにあった育児をしていくことが大事かと思います。

実際には、2,3時間おきどころか10分くらいで目を覚ます、とか、一日16時間も寝ない、など赤ちゃんによって状況は様々です。

私自身は、現在4人の子供を育てていますが、赤ちゃんの頃を振り返ってみても一人一人全然違いました!

一人目(長女):日中は全く寝ない。おめめぱちぱち。

夜は授乳→寝たかと思いそ~っと布団に降ろす→背中スイッチオン!「うぇ~ん!」→もう一度授乳。もしくは抱っこ。これを何度となく繰り返す。

・・・朝方になってやっと寝る。もう4時だよ・・・。

そして私、腱鞘炎になる(T . T)

二人目(長男):長女と年子で生まれたので、家に赤ちゃんが二人いるみたい。毎日が必死すぎてあまり記憶にない・・・。

ごめんよ、息子。でも、二人目なので精神的には少し余裕ができてる。多少、泣かせてても大丈夫。

三人目(次女):もうだいぶ心に余裕がある。でも家の中にちびっこが3人。母は忙しい。上の子たちは勝手に遊んでくれてたかな。次女につきっきりで新生児期は過ごしていたような。

娘が泣いても、動じない。

「お腹空いたんだね~」

「うんちかな~。おしっこいっぱいかな~」

「よしよしよし~」

ぜんぜん心の余裕がちがう!一人目の時に比べて!

経験ってすごい!!

そして四人目(三女):上の子たちがみんな「かわいい~♡」と三女の周りに群がり抱っこしまくる。まわりがうるさくても下の子はたくましい!そんなうるささなど関係なくぐっすり寝てる。

うちの4兄弟を例にとってみても、静かでもなかなか寝てくれない子、うるさくてもよく寝る子など様々なのが分かります。またこの先、夜泣きなどについても同じことが言えます。

その子の個性が関係して夜泣きしたり、ぐっすり寝てくれたり、あまり手がかからない、または本当に泣いてばかりで大変だった・・・、などということもあるでしょう。

疲れる理由その1.新生児は昼夜の区別がはっきりついていない

clock-1274699__340妊娠後半くらいから、お腹の中の赤ちゃんは外の世界の光を感じられると言われています。それでも、お腹の外が明るくなってきたから起きよう、とか、暗くなってきたから寝よう・・・などと判断してお腹の中で過ごしてはいません(๑・̑◡・̑๑)

よく妊娠中、ママが寝ている夜中になると胎児ちゃんが元気に起きてママのお腹を蹴りまくる胎動で、ママがなかなか熟睡できな~い!という話もよく聞きますよね。

私は、そこまでありませんでしたが。

なので、産まれてきたばかりの新生児ちゃんは昼夜の区別がまだついていなくて当たり前!

すこ~しずつ、朝は起きて夜は寝るという生活リズムができていくようになります。でも、焦らないでくださいね。これも赤ちゃんによって早い遅いがあります。

(ちなみにうちの4番目ちゃんは新生児の頃、ふつーに夜みんなと一緒に7時間とか寝てたので、1ヶ月健診のときに、「寝かせすぎです。2,3時間に1回は起こして授乳しましょう」と言われましたΣ( ̄。 ̄ノ)ノ)

ほんと、赤ちゃんによって様々です。

ママの方でできるだけ大人と同じ生活リズムに整えてあげることは大切です。夜になったら、部屋を暗くして「もうねんねの時間だよ~」と声をかけてあげる。朝はカーテンを開けて「おはよう、朝だよ~。起きようね~」など。

でも、新生児の頃は寝て起きて、寝て起きてを繰り返したりでなかなかリズムはつかないと思いますが、焦らずいきましょう。

早かれ遅かれ、必ず!朝になれば起きて夜になれば寝てくれるようになりますから!今はママはちょっとしんどいんだけどね。今だけです!ファイト^^

疲れる理由その2.慣れない赤ちゃんとの生活の始まり

一人目育児は、ママにとって何もかもが初めてです。たとえ、保育士さんでもさすがに新生児ちゃんのお世話をすることはないかと思います。

産後のホルモンバランスの乱れや、回復途中の体で、小さい我が子を抱き抱え、授乳したりおむつを変えたり沐浴させてあげたり、抱っこしたり・・・。

出産前にたとえ、育児書などを読み知識があったとしても、実際に育ててみるのとでは天地の差があります!!

赤ちゃんがなんで泣いているのか分からない・・・。
母乳が足りているのか、ちゃんと体重増えているのか心配・・・。
なんで寝てくれないの・・・。
旦那、帰り遅いし頼りにならない・・・。
授乳もうまくいかず、おっぱい痛い・・・。
は~、どうしたらいいの? だれか助けてーーーーーーーーっ!!!

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ママは今まで経験のないことだらけの赤ちゃんとの生活が始まったので、いろんな変化についていくのに不安やストレスを感じやすくなります。これはもちろん、ホルモンバランスの変化によるところもあります。

でも、大丈夫!

初めてはみんな一緒です!

誰もが経験のないところから始めているので、不安になったり、もういやだと感じたり、この先私、ほんとうにこの子をちゃんと育てていけるのかな、と感じたりいろんな気持ちを通過します。私もそうでした!

もちろん、はじめての赤ちゃんに癒されたり、その寝顔にかわいいな~と心奪われたり♡もあると思います。

新生児期は、子育てのスタート地点から愛する我が子、赤ちゃんと一緒に1歩歩み始めたばかりのところ。まだうまくは進めません。ママと赤ちゃんの歩調もうまくかみ合わない時期でしょう。

でも、少しずつ少しずつママも赤ちゃんの事が分かってきて、赤ちゃんもおっぱいが上手に飲めるようになったり、生活にリズムが出てきたりと、一緒に成長していきます。

だから、大丈夫!

今は試行錯誤しながらの毎日かもしれませんが、それでもあなたが日々一生懸命お世話してくれるその積み重ねは、必ず赤ちゃんに愛情として伝わっていますよ。

疲れる理由その3.赤ちゃん優先の生活

赤ちゃんが産まれる前は、自分が食べたいときに食べ、自分が寝たいときに寝て、お風呂に入りたい時には入れる、そういった自分の思い通りに生活ができていたかと思います、比較的。

が、しか~し!!

赤ちゃんが産まれると、たとえ眠くても赤ちゃんが泣けば授乳をし、うんちをすればちょっと休みたくてもおむつを変えてあげる。

自分のお風呂はいつ入ろう。赤ちゃん寝てる隙に・・・。

「うぇ~ん」

あ、今泣き声聞こえた、起きた~。

いそいで上がらねば!

私、今朝ごはん食べたっけ?

赤ちゃんを抱え授乳しながら、もう片手にはお箸を持って自分の食事タイム。

とにかく、守るべき存在ができたのでママは必死に我が子の為に、毎日せっせとお世話します。自分をほっといて。

そのような、これまで経験したことのない自己犠牲の生活。

自分がやりたい時にやりたいことができないストレス。

なんだかすごく忙しく感じませんか?

私は、一人目の時は心も体も休まらず毎日必死にお世話していた気がします。

我が子の前では、いちおう「○○ちゃ~ん、今日もかわいいね~♡」

などとずっと話しかけていましたが。

日中は旦那さんも仕事でいないので、一人目育児は赤ちゃんと私だけの空間。娘にひたすら話しかけるしかありませんでした^^

新生児期の赤ちゃんは、泣くことでしか自分の感情を表現できないので、泣いてママに一生懸命伝えます。だから赤ちゃんが泣けば、ママはどうしたのかな、と赤ちゃんのお世話が優先になります。

でも、新生児期にはママの休息もとても大事です。心と体の休息。

両親や旦那さんなど、身近に頼れる人がいるならどんどん頼っていきましょう。

これから先も、育児をしていく上で、ママの心と体が元気なのがとても大切です。

どうぞご自愛ください。いつもいつも。これ、子育てママにとってとても大事!!(←自分にも言い聞かせている)

大丈夫!少しずつ前進している

beach-woman-1149088__340あなたは出産という一大仕事を終えて、今、育児というとても尊いお仕事をスタートしました。

はじめての事だらけで、不安になったり心配したり色んな感情が入り乱れているかもしれませんが、それでもあなたの赤ちゃんが今日も一日無事に過ごせたのなら、それでOK!

最初から完璧なママなんていません。いや、完璧になろうなんてしなくていいんです。みんな個性も違うし(ママも赤ちゃんも)、それに子育てしている環境もみなそれぞれなので、育児書やいろんな情報は参考にしつつも、自分の子育て環境でベストな方法でやってゆけたらいいと思います。

私は、現在「ほめほめワーク」というものをやっています。

毎朝、自分が今日できたこと、頑張ったことなど何でもいいのですが、自分で自分を褒める、認めてあげる作業です。これをノートに書いていきます。(本当は一日の終わりに書くと良いのでしょうが、私は早起きして朝に書いています)

「○○ができた私は素晴らしい」

と、一日3個書きます。

例えば、私が昨日書いたことは、

「足がとても痛いのに昼食のパスタをがんばって作った私は素晴らしい」

「足がとても痛いのにお風呂掃除をした私は素晴らしい」

「足がとても痛いのに朝、お布団を上げた私は素晴らしい」

でした。数日前から、左足が関節炎になって歩くのも痛い状態なんですT_Tそれで昨日はこんな内容になりました。

「ほめほめワーク」は、

1)毎日欠かさず行うこと

2)ほめほめは1ヶ月の間かぶらせない

この2つをルールに書いていきます。毎日何か違うことを褒めていくんですね。とにかく内容は何でもいいんです。私のように、当たり前にやっているような事やくだらないと思えるような事でもなんでも。

子育てって、周りから評価されたり褒められる機会はあまりありません。24時間どれだけがんばってもです。

でも頑張っているのに、育児しながらイライラしたり悩んだりする自分に、自信が持てなくなってしまうことがあります。

だから、この「ほめほめワーク」で自分の一日を振り返って自分で自分を褒めてあげる。認めてあげるんです。

これをすることで自己肯定感が高まってきたという声があります。

私もまだ1ヶ月経っていないのですが、毎日、自分のやった事や頑張りを探して、振り返らなければスルーしてしまうようなこと、当たり前にやっていることに目を向けて、そしてそれを褒める、認めるという作業をしていく中で、「自分、すごいじゃん!」「今日もこんなに頑張ったじゃん!!」という優しい気持ちになれます。

あなたもきっと毎日、子育てがんばっているはずです!赤ちゃんが一日無事に過ごせているのも、ママが一生懸命授乳したり、おむつを変えてあげたりとお世話してあげているからです。

だから、あなたのやっていることを認めてあげてください。褒めてあげてくださいね☆

疲れることもありますが、慣れていないからです。

初めての事って誰でも、緊張したり不安になったりしますよね?子育てもいっしょで、赤ちゃんとの生活が少しずつ長くなっていくと、なんで今泣いているのか、お腹が空いているのか、抱っこしてほしいのか、など赤ちゃんのことがだんだんと分かってきます。

そうなると少しずつ楽になってきます。

赤ちゃんも少しずつ成長していきます。特に生まれてからの1年間の成長はすさまじいですよね。今は寝てばかりで寝返りもできない我が子が、1年後には一人で歩いていますからね!

大丈夫、少しずつ前進していますよ!

まとめ

最初はみんな新米ママです!

うまくいかなくても大丈夫。試行錯誤しながら子育てしていく中で、分かってきたりすることは多いです。

周りに頼りながら、今の時期を過ごしていきましょう。

赤ちゃんも大事。ママの心と体も大事です。

2,3か月後には赤ちゃんが笑顔を向けてくれるようになりますよ。

応援しています^^

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