「子育ては大変だ~!」アピールをするママと、される方の心の持ちよう。

こんにちは。

強風にあおられながら、今日もがんばって娘たちをママチャリで保育園へ送り届けてきたFUMIEです^^

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米子市(←どこか分かりますか?鳥取県です^ – ^)って風の強い日が多い!早く車の免許がほしいよ~!!と毎日切望しております。

さて、今回は

「子育て○○で、毎日大変よ~」

や、

「旦那が○○で子育てが大変なの~」

など、「子育ての大変さ」を自分だけが大変かのようにアピールするママと、そのアピール話を聞く側の気持ち、そして双方の心の持ちようについて考えてみたいと思います。

あなたの周りにも、子育ての大変さをアピールするママはいませんか?もしくはあなた自身がしていませんか?(私は旦那さんに対してアピールすることが今まで何度もありましたが(´∀`*))

「子育ては大変だ~!」をアピールする人の気持ち

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子育てって365日24時間体制でがんばっていても、周りから評価されたり、褒められたり認められることはほとんどありません。(奥様に日々感謝して、労いの言葉をかけてくれる旦那さまもいるかもしれませんが。)

そういった面で、「こんなにも自分はがんばっている」「誰か褒めてくれ~」「認めてくれ~」といった気持ちがあって、「大変なんだよー!」とアピールしているのではないでしょうか。

そして、周りから

「ほんと大変だね~」

「がんばってるよね~」

「すごいね~」

などといった言葉が返ってくるのを期待しているのではないかと思います。

実際、私自身もこれまで主人の出張が多く、その間一人で子供4人の面倒をみるのに「大変なんだよ~」アピールをしたくなった時があります。

子供が4人でも自分がきつくならないような動きをするぞ、と決めて一日の見通しを立てて動けたら別段、大丈夫なんです。

しかし、どこか自分の中であいまいな気持ちで、本当はやりたくないのに、やらないといけないから仕方なくやる状態の時は、やらされてる感があって、「今こんな状況で大変なのに私はやってるんだよー」みたいな不満の思いでついつい言いたくなってしまった時があります。

具体的に言うと、長女が3年生の時に部活を始めて、そのお迎えと、保護者の当番が私にとってとても負担になったんです。

部活をがんばっている娘の姿は嬉しかったんですけどね。(入部する前にこんなに大変だとは知らなかったのもいけないですね)

主人の仕事帰りの時間が合う時は、主人にお迎えをお願いしたり、帰る方向が同じお母さんに長女も一緒に帰って来てもらったりと助けられた部分もありました。その点はほんと助かり、感謝でした。

しかし、毎回人様に頼るわけにはいかず、自分でお迎えに行く日、特に冬場はお迎えの時間には、外はもうすでに真っ暗。そんな中、ママチャリの前後に下2人を乗せて長男は、自転車の側を走りながらお姉ちゃんをお迎えに行くのが、精神的にストレスでした。

そしてお迎えよりもさらに負担に感じていたのが、休日(土日祝日にも練習はあるので)や夏休みなどの長期休みの時の”当番”でした。

家事・育児だけでもやることがいっぱいあるのに、下の子たちを連れて当番なんて無理~~!!!!と思っていました。でも娘が部に入って参加している以上、できる範囲で当番はやることを求められていました。

そんな時に重なって主人が出張でいない、当番もある、家事・育児もやることいっぱいだよ~!!やりたくないよ~!!状態の時に、「大変なんだよ~」と言いたくなりました。軽く言いましたけどね。

でも、言ってもはっきり言って、なんだか虚しいんです。状況が変わるわけでもなく、相手から期待通りの言葉が返ってこないと、「あ、虚しい・・・」。(心のどこかで期待しているんですね、労いの言葉を)

だから、自分がやりたくない事、無理だと思うことははっきりと「NO!」と断ることが大事!だと思いました。

でも、こういうことってけっこう多いですよね。

仕方なくやる。

本当はやりたくないけど、やらないといけないからやる。

みたいなこと。

やりたくなければ、やらなければいいーーーーーーっ!!!!
もしくは、「仕方なくやる、やらされているんではなく、自分の意志でやるんだ」と気持を切り替えられるならOK。

って今は思います。

そうじゃないと自分が辛くなります。

断ることでそこに関わる人たちと一時的にいやな雰囲気になるかもしれないけれど、自分が気持ちよく、ストレス少なめに生活していく方が、生きやすいし子供たちにとっても、ママが気持ちおおらかに歩んでいる方が良いですよね。断り方はあると思いますけどね。

何かをイヤイヤながらやって、不満たっぷりに生きているママより、自分が好きな事、やりたい事をしっかり選んで、自分らしく楽しく生きているママの方が、子供にも魅力的で安心感が持てるママではないかと思います。そういう母になっていきたいです。

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なので、「自分は子育て大変なんだ~」とアピールするママはきっと自分の日々の頑張りを誰かから認められたい、褒めてもらいたい、労ってほしい、といった思いでアピールしている、もしくは苦労していることがすごいことなんだと多少誇らしい気持もあるのかもしれませんね。

すみません、私は、限界の時、主人に向かって何度か「大変なんだよー!!」とアピールしまくったことがありました(T . T)

「子育ては大変だ~!」アピールを聞く人の気持ち

「子育て、大変なのよ~」と言われて、その話を一度や二度聞くくらいなら、「そうなんだ、大変だね~」「がんばっているね~」と共感して聞くこともできると思います。

しかし、これが何度も繰り返し「大変なんだ」とアピールされると聞く方も不快に感じてしまいます。実は、聞く人の方がもっと大変な状況にいるかもしれませんしね。その場合、他人の大変話をあたたかく聞く心の余裕はきっとないことでしょう。

また、もし同じ子育てママ同士なら、お互いに子育てで苦労していることはきっと何かあるだろうし、自分だけが大変、みたいな言われ方をされたらちょっといやな感じがすると思います。

調べてみると、自分だけが大変かのように話すのを聞くのが不快だと感じている人の方が多いようです。確かに、想像してみるとあまりいい感じはしないですよね。

アピールする人、される人の心の持ちよう。こうしたらいいんじゃない?

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まずアピールする側

●自分だけの大変さをアピールするのではなく、同じ子育てママ同士ならお互い子育てで苦労していることや大変だと感じていることを、素直に、お互い前向きにがんばっていけるような会話になるのがベスト。

●自分だけ大変アピールは、相手に不快感を与えてしまうので、自分が大変だと感じている部分をどうしたらもっと楽に、「大変」から少しでも「楽しみ」の方に向かっていけるかを考えて、取り組んでいくようにする。

アピールされる側(聞く側)

●聞かされた場合は、「そっか~、大変なんだね~」など、おうむ返しをするようにする。

繰り返し同じような内容をアピールされると、正直「またか」と思ってしまうと思います。そういう場合はとにかくおうむ返しをしましょう。

まとめ

いかがでしたか?

子育ては思うようにいかないことがたくさんあるので、大変だな~と感じることは多かれ少なかれ誰でもあると思います。そういう面をお互い話すことで、前向きに励んでいけるような関係は大切だと思います。

しかし、大変だ~!大変だ~!と子育ての大変さばかりを主張して相手に不快感を与えたり、良い関係が築けないのならそういったアピールは止めた方がいいと思います。

お互いの苦労も、子育てこんなところが楽しいよね、面白いよねと、良い面も話せる関係が魅力的だと思います。
また、自分自身が子育ての大変さに意識が向くより、楽しい面や感謝だと思うところにより意識が向かえるようになることも大事だと思います。

あなたの日々のがんばりを、たとえ誰も見てくれていなくても、子供はきっとママの愛情を誰よりも感じながら大きく成長していくと思います。

みんな一緒です。がんばりましょう~☆

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